デローザ Merak Evolution Athena R3 2013

MERAK EVOLUTIONは2012年モデルでデビューをしました。2013年モデルも多数のフレームカラーとサイズで豊富なバリエーションがあります。

もちろんコンポーネントはカンパニョーロの11速 Athena グループセットです。やはりデローザにはカンパが似合います。ミドルグレードとなっているこのデローザ MERAK EVOLUTION(デローザ メラク エボリューション)ですが、日本国内定価は定価は556,500円します。またフレーム単品の定価でも288,000円ですから、現状完成車で34万円程度のこの価格はかなり安いといえるでしょう。

さて、同じようなラインナップで「デローザ Merak Evolution Athena R5 2013」というモデルがあります。これはホイールの差のようでR5には「Fulcrum Racing 5」がチョイスされ、当然こちらの「デローザ Merak Evolution Athena R3 2013」には「Fulcrum Racing 3, clincher」が搭載をされているわけです。

重量差はカタログ上では無し。価格差は現時点で26,254円。両方のホールの価格差が3万程度なので、そのまんま反映されていると思っていいでしょう。

国内モデルは白基調のブレームカラーですが、こちらは黒を貴重としたフレームカラーが基本となっています。精悍さは黒ベースのほうが上と思います。白赤が好きですが、このグリーンラインが入ったヤツはかなり気に入りました。

ダウンチューブが極太の四角い断面で見た目相当ごっついようです。見た目と違い車重は軽量の7.5kg。剛性が高すぎず、安定性の高いエアロフレームはいろいろな状況で対応でき、ロングライドにも有利かもしれません。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラドなどRM1200kmを7本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。

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