リドレー Phaeton 7D5

RIDLEYは自転車王国ベルギーの会社で比較的新しい会社です。そしてベルギーの国技は自転車ですから、その国民の厳しい目があり、その中で行っているリドレーのバイクは常にレースを意識した実戦仕様となっています。

ツールの区間優勝などの戦績のあるメーカーで、ベルギーの国自体、石畳の路面が多いコース、寒くて雨の多い気象条件など、ベルギーのレース環境は特に厳しいことで知られています。

そのリドレーのラインナップからエントリーモデルであるRidley フェートン Phaeton 7D5です。

スタンダードなアルミフレーム、カーボンフォークにコンポもスタンダードなシマノ105を中心に組まれています。コンパクトクランクにカセットは28Tが装備されています。このまま200kmのブルベくらいならこなすことができそうです。

フレームの形状が、今となってはちょっと珍しいホリゾンタルに近いデザインですね。前三角はアルミ、シートステイとチェーンステイはカーボンが使用されているフレームとなっています。もちろんフォークは4ZA Orion UDカーボンです。

白ベースのフレームはいつまでたっても飽きのこないデザインです。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラドなどRM1200kmを7本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。

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