400kmブルべで寝ることはできるか?【BRM730釧路湿原400km皮算用】

今年はRM1200kmを2本完走しているオレだが、まだまだ7月は北海道1200km、そして大トリは11月オーストラリアGSR1200㎞だ。

で、ウチの嫁さんと長女もがんばってSR取得をするもくろみ。

200kmと300kmは順調に1発取得している。そして残りの400kmと600㎞は北海道で取得をするという腹積もり。

BRM730釧路湿原400km

2016年の400kmトライはR札幌主催のBRM730釧路湿原400kmにトライをする予定。

ルートラボは2015年のものだが、たぶん今年もこのルートを利用するのではないかと・・・このルートでちょっとチェックをして見る。

400kmだが、トータルの獲得標高が2900m程度。最高標高でも200m程度というものなので、その信号の少なさからも完走をしやすい400kmではないかと思う。

相変わらず区間の距離もそこそこあり、コンビニも少なめなので、ある程度は補給食、ボトルをしっかり持参をした方がいいでしょう。

獲得標高は少ない、また最高標高も低いものの、トータルで約3,000m登るということは、のこぎり状態のルートよりアップダウンはある程度あるはず。

これに風が加わると、一気に完走もキビしくなるのではないだろうか。

DNFポイント

オレはDNFすることはないが、さすが嫁さんとかいると、DNFポイントもチェックしておく。

一番のDNFポイントは根室だろう。根室からはJR根室本線1本で乗り換え無し、釧路へ約3時間で帰ることができる。決まりだ。

朝7時スタートだから、夕方18時にはついているだろう。逆に11時間もかかっていては不調なので、お帰りかもしれない。

ちなみに納沙布岬をターンして根室へ帰ってくると240km程度となる。ちなみにラストは19時発となっている。これ逃すと次の日となり根室泊だ。

次のDNFポイントは厚床(270km)、次は浜中(290km)となるが・・・ここまで来てDNFだと、なぜに根室でやめなかったのか、絶対に自分を責めるだろう。

逆にそこまで行ったら完走を目指す方が健全だ。

なので、DNFポイントは根室(190km・240km)しかない。

天候・気温・風

北海道の天候はキビシイ。できれば雨、風とならないでほしい。雨予報だと、いきなり荷物も増える。3人分なので、オレの負担はめっちゃ増える。キャンピング並みになるかも。

あと、雨の場合の気温の低下は頭に入れておく必要があるだろう。

晴れの場合でも、北海道の夜間はかなり気温が落ちる。1ケタになることも珍しくない。根室などは7月でもストーブが出ていると聞く。

2014年の北海道1200kmでは台風キャンセルになったことを経験しているので、できればいい天気であってほしいと思っている。

とりあえず、考えられる装備はすべて持っていく予定だ。

400km1泊作戦

本州とかではあまり考えられないが、北海道の信号が少ないコースであれば、400kmでも(600のように)1泊を考えてみるのもいいかもしれない。

たとえば・・・2015年のコースを見ると、なんと厚床PC3(270km)を通過すると、残りはすべて通過チェックという太っ腹だ。

厚床のPC3はセブンイレブン、さらに駅前とあり旅館があるようだ。

そこで、この270kmを13時間でクリアする。厚床20時に到着をする。

残りは通過チェックなので、ゴールは11時だ。(7時スタート・27時間)

残り130kmを9時間見れば夜2時スタート。宿に6時間休憩することができる。これは良くないか?

夜間の寒い走行を少しでも少なくできるし、手足を伸ばして寝ることができる。

さらに、次の日ダメであれば厚床駅前だ。2時間もかからずに釧路に帰れる。

作戦会議にあげることができる事案・提案だと思うがいかがだろう。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク