東北1000kmとオーストラリアGSR1200kmに備えレインウェア新調計画【やっぱりモンベル?】

ブルべは雨が降ると、降らないでは、その状況が一変する。

普通のコースだったものが、降雨でかなりハードルも難易度も上がったりするからコワい。

雨が降れば、頼れるものはレインウェアだけになったりするから、たぶん持っているウェア群でレインウェアはけっこういい値段になるだろう。

それが「ゴアテックス」とかになると、とんでもない値段になる。上下で5万とか・・・意味わからん。

しかし、雨は体を冷やし、さらに運動をしているから打は発汗をするという悪状況。

一番の問題は、やはりウェアが濡れてしまうことだろう。走っている時ならいいが、深夜気温が落ちたところ、この状態で一休みすると体は一気に冷える。これがキツイ。

RM1200kmを前提に走っているオレは基本的にレインウェアのパンツは使わない。

あんなモノはくとペダリングが非常に苦痛だ。ゴワゴワするし。平均速度が落ちるなら、潔く下はびしょぬれでOK。

オーバーナイトコントロールや宿につけば着替えられるということにしておけば問題なしだ。

逆に言えば、雨の日を走り終えたら、必ず乾いた新しいウェアに着替えることができるように準備をする。

このように考えれば、レインウェアは、ゴアなどの高いものではなく安めのモノを適当なサイクルで新調する方が良いと考える。

もしくは100円カッパ+ジレはかなりいい。

ビニールの防水性はダントツ。しかし、100円カッパの欠点はフロントがすぐにボロボロになる。そこをジレでカバーしてあげれば、かなりの防水性が期待できる。もちろんジレに防水性は考えなくていいところもよし。

レインウェアに求められる性能はもう一つある。それが防寒性。

海外走ると上は30度超え真夏日、下は5度以下なんてこと・・けっこうある。タスマニアはけっこうキビしかった・・・冬用グローブ出したからな。

北海道でも、このようなジェットコースター気温を実感できたりする。

オレ、暑いほうは何とかなるけど、寒いほうはかなりキツイ。なので、レインウェアに期待するもう一つの機能は防寒だ。

なんてことグダグダ書いていると、結局どれがいいかわからなくなり、現場で降雨に合うと・・・やっぱりゴアテックスやいいウェア買っておけばよかったと泣くんですよね。

ああ・・・東北1000kmは1ヵ月後、GSRは2か月後か。




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