【2018年度版】初めてのブルベの準備をしよう

ブルベに初エントリーするために準備をしましょう。

誰でも初めてはあるもので、それがブルベとなると、かなりの方が200km以上の距離を自転車で走ることを初チャレンジするかと思う。

ブルベを走ろうと思っている方は、それなりにロングライド経験者と思う。まさか、昨日ロードバイクを買った人がいきなり200kmを走らないだろ。

というわけで、基本的にはロードバイクで100kmくらい走ったことがあるという前提。(パンク修理できるとかね)

フツウのサイクリングとはちょっと違う部分を確認してみる。

シーズンをむかえるにあたり、自分のチェックも含めブルベエントリーの準備、チェックをしてみよう。




自転車・ロードバイク

自転車がきちんと整備されていることは絶対条件です。

クラブによってはDHバー、TTバーを取り外す必要がありますので、確認をしておきましょう。

ヘッドライト・前照灯

200kmや300kmにおいてヘッドライトは1灯でも大丈夫ですが、ぜひとも2灯取り付けることをおすすめします。

特にシーズン初めのブルベはスタートが早い場合はまだ暗く、また日の入りも早めです。ほぼ間違いなくヘッドライトを点ける必要があります。

さらにライトはどんなトラブルが有るかわからない。1灯しか無い場合、その一つがトラブルになれば出走が出来ない。また出走後の場合はDNFもある。その前にヘッドライトトラブルは非常に危険。なので、どのようなブルベでも2灯装備をおすすめする。


テールライト・尾灯

テールライト・尾灯は基本的に点灯となる。点滅は禁止になるので、取り付けてあるテールライトをチェックしておこう。

また尾灯は必ず「赤色」です。以前青いテールライトを付けてきて車検ですったもんだしていた人を見たことあります。

こちらも必ず2つ付けましょう。夜間走行でテールライトトラブルは本当に危険です。

ベル

絶対に必要です。ほとんど使いませんが、絶対必須です。忘れないようにしましょう。

バッグ・キャリア

寒い時期のブルベは、思ったより荷物が増える。特に防寒着、ウィンドブレーカー、重ね着系など。さらにおもったより日中暑くなると脱いだ上着を収納するバッグ類も必要になったりする。

意外と便利なのが、ポケットに入るサコッシュ。


バックミラー

普通にロードバイク乗る時、バックミラーの必要性はあまり感じないかもしれない。しかし200kmを超えるブルベでは、バックミラーはかなり役に立つ。

特に市街地が多いコースの場合、路肩の駐車車両などで、頻繁にレーンチェンジがある。そんな時バックミラーを装備していると、後方確認がやりやすくなる。

必要のないものを外す

ロードバイクからブルベに必要のないものを外しておこう。筆頭は前述のDHバーなど。

またスタンドや頑丈なバイク・自転車ロックなども必要ないだろう。フェンダー、泥除けも天候によってはいらない場合が多い。

ヘルメット

ブルベに限らず、ロードバイクに乗るのであれば、ヘルメットは必須。

できればヘルメットライトを装備しておこう。特に自転車にヘッドライト、テールライトが各1つの場合、ヘルメットにもヘッドライト、テールライトを付けておくとよい。

反射ベスト

反射ベストは必須装備。必ず用意をしよう。

ところで車で遠征する人も多いと思う。車にもぜひ反射ベストを1枚入れておこう。たとえば路肩でタイヤ交換の際など反射ベストを着ると安全性があがる。

そして、(オレみたいに)反射ベスト忘れた際も助かる。

キューシート・コマ図・GPS

キューシートは必須。GPSを持っていてもキューシートは必ず持とう。GPSのバックアップにもなる。

またプリントアウトしたキューシートはぜひともラミネート加工しておこう。

まとめ

ブルベに限らず、イベント系のエントリーはその準備で半分以上が完了していると思う。

準備、用意はかなり重要。これはおろそかにしてはいけない。

逆にきちんと準備ができ、前日きちんと睡眠が取れていれば、かなりの確率で完走できると思っている。

それほど準備、用意は大切と思う。それは安全性にもつながっている。

2018年初ブルベに向け、いまからきちんと準備をしておこう!

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