ロードバイク防寒対策Vol3【2017-18 USB・電源 ヒーターグローブ】

冬のブルベ、ロングライドで何が寒いかって、手、そして指先が凍えるのは本当に堪える。

練習やサイクリングコースなら数時間の我慢ですむが、ブルベであれば最低でも200kmを耐える必要が出てくる。

冬のロードバイクの指先保護は本当に大切だ。冬だからといって速度が落ちることはないが、操作性やブレーキングが寒さで遅れることは考えられる。

指先の防寒対策と言えば、やはりウィンターグローブとなる。

しかし、冬の寒さはそれだけでは防げない場合もある。そんな時に強い味方が電源付きのヒーターグローブとなるだろう。




USB・電源付き ヒーターグローブ

自転車やロードバイクに使えるであろう、ヒーターグローブはさがすとけっこうある。

そして何と言ってもあのサイクリングアイテム、ウェアのトップブランドパールイズミがヒーターグローブをラインナップされているのだからすばらしい。

当然値段は良い価格する。同様のヒーターグローブで廉価版もいくつかあるので、合わせてチェックをしてみよう。

パールイズミ PEARL IZUMI HG03 サイクリング ヒーターグローブ

パールイズミ PEARL IZUMI HG03 サイクリング ヒーターグローブ

自転車用のヒーターグローブ。あのパールイズミがリリースしている。値段はかなりするが、自転車専用ということで使い心地はダントツだろう。

フル充電で低温7時間。スタート時とゴール時の指先を温めてくれること間違い無し。

  • メイン素材: ポリエステル
  • 素材構成: 手甲:ポリエステル、ポリウレタン
  • 対象 メンズ
  • バッテリー充電時間約6~7時間
  • 高温約3時間・中温約5時間・低温約7時間
  • 専用バッテリー

【めちゃヒート】 充電式 ヒーターグローブ

【めちゃヒート】 充電式 ヒーターグローブ

インナーグローブ系のヒートグローブ。ミトン系のオーバーグローブとの併用が使いやすいかもしれない。

  • 手袋本体 / フリースライクラ95%、スパンデックス5%
  • 発熱繊維 / ステンレス鋼繊維
  • 発熱時間:最長 6.5 時間継続
  • インナーグローブとして使用

QILOVE 防寒 グローブ 充電式ヒーターグローブ手袋

QILOVE 防寒 グローブ 充電式ヒーターグローブ手袋

かなりしっかりとしたグローブにリチウムイオンバッテリーを電源とした充電式ヒーターグローブ。

3段階調整で快適さがアップ。

  • 防寒手袋
  • 7.4V 充電式リチウムイオンバッテリー
  • 3 段階で 温度調節が可能

充電式ホットインナーグローブ

充電式ホットインナーグローブ

こちらもインナーグローブ系のヒーターグローブ。

  • 気温に合わせて『3段階温度』調節
  • 青色・低温(約40~45度),白色・中温(約50~55度),赤色・高温(約60~65度)
  • リチウム充電式だから乾電池不要
  • 材質 手袋本体/フリースライクラ95%,スパンデックス5%,発熱繊維/ステンレス鋼繊維

USB ヒーター手袋 USBウォーマー

USB ヒーター手袋 USBウォーマー

DIY系でグローブに取り付けやインナーヒーターとして活用できるだろう。電源はUSBコネクターとなっているので、ウェア内にUSBモバイルバッテリーを引くのが使いやすいと思う。

本体からはコネクターで簡単取り外しができるので、バッテリーはバイク本体に置いておいてもOKだ。値段も安く、導入しやすいのがメリット。

  • USBポートより給電。5V 1ポートでOK!
  • 最大約40度(カタログ値) ※ヒーター部の温度になります
  • USBケーブル約1.5m

KYPLAZA 最新モデル ホットグローブ 温熱 手袋 充電 / 電池 両対応

KYPLAZA 最新モデル ホットグローブ 温熱 手袋 充電 / 電池 両対応

このヒーターグローブの一番の利点は充電バッテリーの他に乾電池も使うことができること。お守りとして最高だ。

最大8時間の運用時間をほこるので、通常の200kmであれば、日中に節約すればスタート、ゴール時はホカホカで手元を暖かくできるだろう。

300km以上であれば、予備電池ケース持参はマストね。

  • 寒い冬もポカポカ! 充電&電池対応 温熱手袋 ホットグローブ
  • 充電&電池の両対応 充電バッテリーで使っていて外出先でバッテリーが切れても、電池を入れたら直ぐ使えるようになります
  • 大容量3200mAhバッテリー付属 なんと最大8時間の長時間使用可能

まとめ

パールイズミのヒーターグローブを筆頭に、色々なタイプのヒーターグローブが販売されている。バイク(オートバイ)であれば12V電源を引けるので、充電やバッテリーの心配はないが、ロードバイクではそうはいかない。

そうすると充電バッテリー、もしくはUSBモバイルバッテリーの準備が必要となる。また左右2つあるので、電源も2つ必要になるのがちょっと面倒。

やはり使い勝手では、グローブ本体にバッテリーが内蔵されるタイプがよいだろう。

個人的には「USB ヒーター手袋 USBウォーマー」をハンドルに巻きつけ、ハンドルカバーと併用が良いかと思った。

1月、2月、3月のブルベエントリーを予定している方は、ぜひヒーターグローブを用意してみてはどうだろう。

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