ブルベで使いたい3L以上の「フレームバッグ」 厳選12個 【2018年】

ブルベやロングライドで、まだフレームバッグを使っている人はあまり多くない。しかし、フレームバッグにはメリットがある。

なんといってもロードバイクのフレームセンターに荷物を置けるというマスの集中化と低重心化がはかれる。

ブルベは荷物がけっこう多い。それもかなりの重量物を持つこともある。それら重たい荷物、例えば工具類、エアポンプやモバイルバッテリー、最後までとっておきたい液体系補給食。

それらをフレームバッグの下の方に入れておくと、かなりの低重心化がはかれる。通常はサドルバッグだが、サドルの位置はバイクの一番高い位置。

フレームバッグにすれば、重たいものがトップチューブ下、フルサイズのフレームバッグを使えばBB付近まで荷物を下げられる。

各社から出ている3L以上のフレームバッグを見ていこう。




アピデュラ ロード フレームバッグ:3L

アピデュラ ロード フレームバッグ:3L

  • 重さ:125g
  • 容量:3L
  • 上辺43cm×下辺28cm×高さ12cm×幅6cm

イベラ 自転車用 トライアングル型バッグ:3L

イベラ 自転車用 トライアングル型バッグ:3L

  • Mサイズ
  • 寸法:31 cm x 21cm x 6 cm
  • 容量:3 L
  • 重量:133 g

トピーク ミッドローダー フレームバッグ:3L

トピーク ミッドローダー 3L フレームバッグ

  • サイズ:L375×W60mm×H120mm
  • 容量3L
  • 重さ:277g
  • 材質:ポリエチレン/ナイロン
  • トップチューブ取付可能径:45-66mm
  • ダウンチューブ取付可能径 : 38-70mm
  • シートチューブ取付可能径:28-60mm

フェアウェザー フレームバッグ:3.5L

フェアウェザー フレームバッグ

  • 素材:ナイロン
  • 容量:約3.5L
  • 重量:約209g
  • サイズ:長さ47cm、高さ12cm、幅8cm

オルトリーブ フレームパック:4L

オルトリーブ フレームパック:4L

  • サイズ : H24×W40×D6cm
  • 容量 : 4L
  • 重量(カタログ値) : 186g
  • 耐荷重 : 3kg

ドッペルギャンガー) トリプルストレージフレームバッグ:4.1L

ドッペルギャンガー) トリプルストレージフレームバッグ:4.1L

  • サイズ: 上荷室/W50×L(D)220×H100mm
  • 下荷室/W50×L(D)350×H260mm
  • 容量: 上荷室/約0.9L 下荷室/約3.2L
  • 重量: 上荷室/105g 下荷室/265g

アピデュラ ロード フレームバッグ:4.5L

アピデュラ ロード フレームバッグ:4.5L

  • 重さ:200g
  • 容量:4.5L
  • 上辺46cm×下辺28cm×高さ12cm(15cm)×幅6cm

トピーク ミッドローダー フレームバッグ:4.5L

  • 材質:ポリエチレン/ ナイロン
  • サイズ:L460 x W60 x H120mm
  • 容量:4.5l
  • 重量:200g

イベラ 自転車用 トライアングル型バッグ:5L

イベラ 自転車用 トライアングル型バッグ:5L

  • Lサイズ
  • 寸法:40 cm x 28 cm x 6 cm
  • 容量:5 L
  • 重量:208 g

ブラックバーン アウトポストフレームバッグミディアム:5.8L

ブラックバーン アウトポストフレームバッグミディアム

  • 重量:380g
  • サイズ:L420mm X W65mm X H160mm
  • 容量:5.8L
  • 多種多様なフレーム形状、およびサイズにフィット
  • 簡単な付け外し
  • 高い防水性能
  • 内部の仕切りと外部の収納ポケット付き
  • ハイドレーションホース用の穴付き

オルトリーブ フレームパック:6L

オルトリーブ フレームパック:6L

  • サイズ : H29×W50×D6cm
  • 容量 : 6L
  • 重量(カタログ値) : 232g
  • 耐荷重 : 3kg

ブラックバーン アウトポストフレームバッグミディアム:6.95L

ブラックバーン アウトポストフレームバッグミディアム:6.95L

  • 重量:400g
  • サイズ:L480mm X W65mm X H160mm
  • 容量:6.95L
  • 多種多様なフレーム形状、およびサイズにフィット
  • 簡単な付け外し
  • 高い防水性能
  • 内部の仕切りと外部の収納ポケット付き
  • ハイドレーションホース用の穴付き

まとめ

各社よりかなりの数のフレームバッグがでていたことは、ちょっとした驚き。これだけの数があるのなら、少しは浸透してもいいのでは?そう思ってしまった。

しかし、フレームバッグを付けることに寄る最大のデメリットがボトルゲージを使えなくなることとなるだろう。高さのないフレームバッグであれば、なんとか使えるかもしれないが、それでも使いにくくなるであろう。

またフルサイズのフレームバッグを利用してハイドレーションシステムをフレームバッグに内臓するのもよいかもしれない。

こうやって、またサドルバッグ→フレームバッグ→もとへ戻る・・・というバッグ難民になるんだろうね。

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