ロードバイクの防寒対策Vol1【2017-18おすすめウィンターグローブ】

冬もロードバイクに乗る、ブルベにエントリーをする皆さん、こんにちは。冬は暖かい室内でローラー台を乗っているYasuです。今年も寒い冬がやってきました。

しかし、ブルベは毎年恒例のお正月、三が日のライドが今年もあるのではないだろうか。

そうなると、厳冬厳寒の中でのライドとなり、まずはブレーキ、シフト、ハンドリングで大切な手をカバー、守るウィンターグローブを考える必要があるだろう。

冬のグローブに関しては色々な考え方がある。

厚手のグローブ1つで済ませる方もいれば、アンダーグローブに長指グローブの重ね、普通のグローブにミトン系のオーバーグローブを使う方。

さらには最強のハンドルカバーを使う方。色々ある。

まずはウィンターグローブを見ていこう。

おすすめウィンターグローブリスト

各メーカーより今年もウィンターグローブがたくさん出ている。ちょっと見ていこう。

FengNiao グローブ 防寒防風防雨 裏起毛 保温

FengNiao グローブ 防寒防風防雨 裏起毛 保温

EasyJoy サイクルグローブ 3D 防風 防寒

EasyJoy サイクルグローブ 3D 防風 防寒

EasyJoyグローブ 手のひら部分には5mmもある衝撃吸収シリカゲルパッドを使用し、滑り止め付き処理もあります。

サイトウインポート 冬用サイクルグローブ

サイトウインポート 冬用サイクルグローブ

薄手の冬用サイクリンググローブです。裏起毛の防風素材でできています。

SHIMANO(シマノ) ウインドブレーク サーマル リフレクティブ グローブ

SHIMANO(シマノ) ウインドブレーク サーマル リフレクティブ グローブ

熱を反射し、暖かさを維持するメタリックサーマルテックで冷気を浴びる手の甲の冷えを抑えます。

HUSK’SWARE フルフィンガーサイクリンググローブ 防風防寒

HUSK'SWARE フルフィンガーサイクリンググローブ 防風防寒

防風性・保温性・速乾性・伸縮性・耐久性を兼ね備え、サイクリング、サバゲーやキャンプ、登山等における手の保護に、いずれも適用します。

パールイズミ 8300 ウィンターライトグローブ 指付 冬用

パールイズミ 8300 ウィンターライトグローブ 指付 冬用

気温15℃に対応する秋冬用グローブ。薄手でありながら防風性も確保。超立体設計でフィット感と操作性も抜群。秋から初冬、そして春先など、比較的長いシーンで使えます。

シマノ ウインドストッパー サーマル リフレクティブ グローブ

シマノ ウインドストッパー サーマル リフレクティブ グローブ

耐水、防風、透湿性に優れるウインドストッパー採用。手の甲部分にはメタリックサーマルテックを採用し更に暖かい。

SHIMANO(シマノ) ゴアテックス ウインターグローブ

SHIMANO(シマノ) ゴアテックス ウインターグローブ

3層構造で保温性が高く、防水ゴアテックス(R)メンブレンを使用しているので防湿性にもすぐれています。

パールイズミ 1700 サイクル ウィンターグローブ 指付 [メンズ]

パールイズミ 1700 サイクル ウィンターグローブ 指付 [メンズ]

指先部分を中綿入りの二重構造で仕上げて暖かさをさらに追求したパールイズミ冬用サイクルグローブのフラッグシップモデルです。

オーバーグローブリスト

薄手の通常グローブや指切りグローブを使っている方は、寒い場所やポイントだけオーバーグローブ利用という方もいるだろう。

ミトン系を考えている場合、必ず3本指に分かれているものにしよう。基本的には親指と人差し指が独立しているものがよい。4本指がまとまっているミトンはレバー操作が本当にやりにくい。

また防水性があれば、レイングローブカバーとしても利用できる。

SHIMANO(シマノ) ウインドブレーク グローブ カバー

SHIMANO(シマノ) ウインドブレーク グローブ カバー

ウインドブレーク グローブカバーは、夏物のグローブや薄手のグローブと重ねて、簡易的に保温性をアップ。

イスカ(ISUKA) ウェザーテック オーバーミトン

イスカ(ISUKA) ウェザーテック オーバーミトン

操作性に優れた3本指のミトンです。保温性が良く雪の入りにくい長めの山用仕様です。

ハンドルカバーリスト

冬の手の寒さ対策、ロードバイクの防寒対策に最強なのは何と言ってもハンドルカバー。間違いない。

冬でもバイク・・・そう、モーターサイクルを乗っていたオレが言うのだから絶対だ。速度域の低いロードバイクならその防寒の恩恵を最大限に受けられるだろう。

操作性が少々悪くなるのは仕方ない。寒さ対策とのトレードオフ。

このハンドルカバーをつけておけば、夏用のグローブでもいけるくらい手は保護される。

GORIX ゴリックス ドロップハンドル用防寒カバー

GORIX ゴリックス ドロップハンドル用防寒カバー

ロードバイクやミニベロなどのドロップハンドルに取り付ける防風防寒グローブ 冬の季節の冷たい風や急な雨を防ぎ暖かく快適に走行できます。

BARMITTS(バーミッツ) ドロップバー用ハンドルカバー

BARMITTS(バーミッツ) ドロップバー用ハンドルカバー

手袋をしなくても大丈夫なほどの防寒性を誇る、アメリカ生まれのハンドルカバー。

ウェットスーツにも使われる保温性の高いネオプレーン素材を採用。高い防寒性能と防水性能を実現。

番外編:自作の防寒、防水オーバーミトン

自作の防寒、防水オーバーミトン

オレが今、いつも使っている防寒、降雨、防水対策が、この自作オーバーミトン。

実は市販されているオーバーミトンの形状、手首部長さと防水性能に不満がありこのミトンを自作した。

みなさんもいらなくなった雨カッパあるかと思います。それをオーバーミトンとして嫁さんに作ってもらいました。ウチの嫁さん、洋裁がメッチャ得意なんですよ。

素材が雨ガッパなので、防水は問題なし。縫い目はボンドで防水加工をした。

手首も長めに作ってあるので、風はもちろん雨水も入ってこない。カッパ生地なので軽いしね。

いらなくなった雨ガッパがあれば、パンツでもジャケットの方でも、どちらか使えば両手分取れるはず。

まとめ

冬のロードバイクは、装備も含め防寒対策は本当に大変。

基本的な装備として、ブルベの人はレインジャケット、レインパンツを持っている方は多いのではないだろうか。であれば、ウェア類の防寒の1番外側はレインジャケット、レインパンツが担うことが多いだろう。

しかし、グローブは少々考える。1つのウィンターグローブでまかなうか・・それとも通常グローブ+オーバーグローブにするか、アンダーグローブに通常グローブをするか。

合わせて、雨対策も考える必要がある。暖かい時の雨であればなんとかなる指先も・・・冬の雨は手が凍えてしまうだろう。

なので、オレは上記の自作オーバーミトンに行き着いたわけ。

冬将軍は目の前に着ている。冬のグローブ対策はお早めに!

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