3つ目ボトルゲージ取り付け:Bikeguy どこでもケージホルダー

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ロングライド、ブルベをやっているとボトルゲージは2つでは足らなくなる時があります。

特に夏場や600kmを超える時。ボトルは2本装着したいがツールボトルも外せない。サドルバッグだけでは荷物が収まらない。

そんな時に大活躍するのが「どこでもケージホルダー」

Bikeguy どこでもケージホルダー

このような感じで手元に届きます。

もちろんアマゾンはすぐに届きました。

Bikeguy どこでもケージホルダー

ベルトかなり厚手、幅広めとなっています。

それにボトルケージを取り付けるアダプター、取り付けボルトが同梱されています。

Bikeguy どこでもケージホルダー

ラバーでフレームに滑らずにしっかりとホールドします。

フレームに当たる部分はディンプル加工されています。

Bikeguy どこでもケージホルダー

余っているボトルケージと取り付けます。

通常取り付ける場所はダウンチューブとフロントホイールの間になるでしょう。

劣化も考えられますので、スチール製のケージがいいと思います。

Bikeguy どこでもケージホルダー

ベルクロベルトの長さは28cm程度あります。ただ、フレームの装着サイズは45mmまでとなっています。

Bikeguy どこでもケージホルダー

私のバイクにも取り付けました。

バイクのダウンチューブサイズは45mm以上あり・・・ベルクロ届きませんでした。

なので、ケージに入れた時ストラップバンドなどでしっかりと取り付ける必要がありました。

Bikeguy どこでもケージホルダー

私はこのケージに輪行袋を取り付けました。

これは2014年に開催されたアタック日本縦断2,700kmにエントリーした時に必要となりました。

DNFの時と最後の帰宅時に使う輪行袋をココに取り付けます。使うかわからないDNF時、最後に帰宅するためには輪行袋必須です。

輪行袋本体はビニール袋で包み、外袋に入れました。

最後にストラップベルト2本を使いきっちりと締めあげて絶対に落ちないように固定をしました。

結果、最後の帰宅時輪行までしっかりとフレームについていました。

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