300㎞以上のブルべにヘルメットの前後ライト【いつも付けておくといいぞ!】

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オレのヘルメットには常時リアライトは付けっぱなしだ。なぜなら、以前600㎞ブルべに出た時にヘルメットテールライトをつけ忘れたからだ・・・

その時、どのように対処したかというと、自転車に3つ付いていたテールライトを一つ外してヘルメットの後ろにタイラップで止めたという微妙な過去がある。

ヘルメットにキャットアイTL-LD570Rを取り付けた図

その時の対処がコレ・・・キャットアイTL-LD570Rをストラップでヘルメットに取り付けた図・・・かっこ悪い。ただオート点灯なので、これはこれでありかもね。

ブルべヘルメットに取り付けるフロント・テールライト

使っているヘルメットは軽量ヘルメットで約200g。それにフロントライトとテールライトを取り付けて300g以下に収めたい。

特に距離が伸びてくれば、ヘルメット50gでも首にかかる負担は変わってくる。常時その重量はかかっているから。

というわけで、オレが今採用をしているアイテム組み合わせ。



GENTOS(ジェントス) GTR-931Hヘッドライト

すごい軽いジェントスGTR-931Hだ。

単三電池1本で心細く感じるかもしれないが、全く問題ない。これで国内のSR取得、海外RM1200㎞を数本走っている。

ローで運用すれば、6時間×3晩持った。

ゴム製のヘッドバンドは簡単に取り外すことができる。

もちろん、ヘッドバンドあるほうがヘルメット上では安定するが、さらなる軽量を目指すなら思い切って取り外すのもいいかもしれない。

タイラップでつける方法を採用している。

自転車用シリコンライト、本体色/LED色レッド

こちらもすごく軽い!電池込みで23gだ。簡単にヘルメットテールライトとなる。

ヘルメットにフロント・テールライトを取り付けてみよう

ヘルメットフロントにはタイラップで取り付けをする。

厚手の両面テープなどで並行を出すとさらに安定してよい。

テールライトもワンタッチで簡単に取り付けができる。

ちなみに1,000㎞超える場合はこのシリコンライトを2つ付ける。

フロント・テールライトを取り付けたヘルメット重量

ヘルメットとフロントライト、テールライトを取り付けた状態で重量を測ってみる。

実測268gだ!

かなり軽い。普通に300g程度のヘルメットは売っているので、フロント、テールライト込みで268gなら常時ついていても全く問題ないレベルと感じるがいかがだろう。

フロントはレギュレーションで必要はないが、実際の夜間走行では、これが有ると無いでは大違い。特に夜のダウンヒルではそのスピードや安全度が格段に違ってくるぞ。

というわけで、SRを目指すあなたも、まずは200㎞というあなたも、ぜひ装備しておこう!

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