北海道1200km対策:モバイルバッテリーは4本持参する【電源は生命線】

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ブルべ走ると、本当にモバイルバッテリーは生命線と思う。

特にガーミンEdgeのバックアップ電源、さらにスマートフォンの充電と非常に大切だ。

なくなると、ホントに途方に暮れるだろう。

今回の北海道にもモバイルバッテリーは4本持っていく。

モバイルバッテリー

一番右の小さい(といっても8400mAhあるが)ヤツを2本もつ。1本はフレームバッグ、もう1本はドロップバッグに入れて復路で交換だ。

真ん中の10400mAhはサドルバッグに入れておく。主にスマートフォンの充電用。

残りのでかいヤツは北見での予備バッテリーとする。

基本的に、PCやコントロールでのコンセントはあてにしないほうがいい。

モバイルバッテリーであれば、手元で充電できるので、忘れることは非常に少ない。

しかし、コンセントの場合、どうしても手元にないので、心配だ。忘れたら目も当てられない。

とにかくコントロールで充電をするということは、オレは絶対にやらない。非常にリスクが高い。

もし充電できなかったらマジで焦るしね。

必要な電源量がわかっていれば、その分のモバイルバッテリーを用意するという方法が一番だ。

8400mAhのヤツが3年目に突入しているので・・・今回で最後かもしれないな。

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