ブルベ・ロングライドを雨でDNSする5つの理由

ブルベやロングライドのスタートをする朝・・・雨だった。そう今日のようにしとしと雨が降っている場合、オレはけっこう迷わずDNSをします。

みなさん、こんにちは。雨はヘタレなYasuです。

今日は待ちに待ったブルベの日。しかし、昨日の天気予報より雨が降る可能性90%・・・あなたならどうします?

オレはけっこう、迷わずにDNSします。そんな言い訳を並べてみました。

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サイクリングが楽しくない

えっと、そもそも雨のサイクリングは楽しくないです。

車で雨のドライブって、けっこうキライではないです。でも雨のサイクリングは楽しくないです。辛いだけです。どこに楽しさを見い出せばいいのかわかりません。

雨の中でやって楽しいスポーツなんて・・・一つもないはず。相手ありきで勝敗があるのなら雨が味方になることもあるでしょう。

しかし、一般人が楽しみでやっているスポーツやイベントで雨が楽しい、うれしいことは一つもない。キツイだけ。

景色も視界も悪いし、ガスっているし、上から降る雨水に加え、タイヤが巻き上げる水しぶきがさらに追い打ちをかける。

何が楽しいんだ?オレは一体何をやっているんだ?

視界が悪い・安全確保が難しい

雨は視界が悪いです。あたりまえ。

路肩は水たまりで穴やうねり、轍が非常に見にくくなり、走行ラインの確保も大変。

前方視界は当然悪く、見通しもきかない。視野も狭いし、遠くまで見通せない。悪いことだらけ。

こうなると注意力も判断力も散漫になる。と、ここまでは自分だけの問題だが、実はこの視界が悪い、安全ではないというのは自身だけではない。

1番の問題は同じ道路に走っている車も視界が悪い・・・ということだ。つまり、車から自転車の存在が非常に見にくいということ。

また、こんな雨の中、まさか自転車が走っているなんて、けっこうなドライバーが思うだろう。

明るい日中ならまだしも、暗い朝方、夕方、真夜中など、雨が降っていなくても視界が悪いのに、雨が降っていれば、さらに我々自転車の存在は目立たなくなることうけあいだ。

特に四六時中、車の往来がある日本で雨中走行はやりたくない。

鼻喉が弱いのでカゼをひきそう

オレ、実は喉・鼻がけっこう弱い。寒いとすぐにゲホゲホしだす。

それがサイクリングだと、もっと状況は悪くなるでしょ?雨中、レインジャケット着た状態で峠を登る。汗をかく。ダウンヒルでしこたま冷える・・・

考えただけでくしゃみが出そうですよ。

寒いサイクリングはホントきらいです。

バイク・ウェア・グッズが痛む

雨の中バイクで走る。それも数十キロとか通学とか通勤とか・・・常識範囲の距離であればいい。しかしブルベ・ロングライドは違うだろ?

距離が長過ぎる。雨中にロードバイクで200kmとか300kmとか400kmとかを走るのはキチガイだが、それを支えているロードバイク・自転車はたまったものではない。

当然だが、バイクはかなり痛む。ブレーキシューなんて悲惨だ。ホイールなんてデロデロ・・・

また、雨の中はパンクがしやすいのはかなりイヤ。

当然だが、ウェア類、レインジャケット、シューズ、グローブ、ヘルメットに至るまで全てのアイテム、グッズが痛む、寿命が短くなる。

高価なガーミンGPSやスマホ、iPhone、電子機器、ガジェットなどが水没して壊れたら、泣くに泣けない。それらの雨対策も面倒だ・・・

水に濡れるのがキライ

えっと、実は水に濡れるのがマジでキライなんです。オレ。

風呂、温泉以外で体が濡れることを極端にキライます。

なので、プールには行っても入りません。海も海辺でビールだけです。海水浴なんて足首まで入るのが精一杯。つーか、海に入ったなんて10年レベルで記憶にない。

夏にふざけて水をかけられようものなら、マジで本気で怒ります。そのくらい水に濡れるのがキライです。不快です。

中学校まで水泳の授業はほとんどサボった。そのくらい小さいときから水に濡れるのが大キライ。当然泳げない。カナヅチ。(ちなみにウチの長女もカナヅチだ・・)

とにかく水に濡れることが非常にキライ。傘とか大っ嫌いだ。

こんなにキライなのに、雨中に自転車乗るなんてありえないだろ?

まとめ

というわけで、雨のブルベ・ロングライドは百害あって一利なし・・・とまでは言えない。なぜなら、遠征ブルベ、海外ブルベはDNSしないから。なので、練習はしないといけない。

雨のブルベも悪いことばかりではない。長い時間自転車で雨中走っていて、だんだんと雲が切れ陽が出て暖かくなってくると、すごいうれしい。

また雨上がりの景色って、すごいキレイだ。虹なんて出ようものなら最高だろう。

・・・参考にならずスマン。

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