「反射タスキ」を「キャメルバック」に取り付けると便利だった件

ブルベでは反射ベスト、反射タスキを着用することが義務付けられている。ほとんどのクラブでは昼夜を問わずこのような反射ベストなどの着ることとなっている。

反射ベストは一番上に着用する必要があり、レインジャケットやバックパックなどを着たり背負ったりした場合、その上に着用する必要がある。

オレは、場合によりキャメルバックを背負うことがよくあり、これに反射ベストを着ると、けっこう2度手間。ということで、キャメルバックに反射タスキを安全ピンで取り付けてみた。




購入した反射タスキ

蛍光タスキ ランニング

  • 蛍光ベルトは、伸縮性のあるゴム素材
  • ベルクロテープを採用し、長さの調整可能
  • 全体の幅 約4cm、反射部分幅 約1.5cm
  • 重さ : 約200g

購入価格は500円。安い。

反射タスキの素材や重量

蛍光タスキ ランニング

反射タスキ自体ゴム素材で伸縮可能な素材となっている。自由度が高いのはうれしい。

蛍光グリーン系のゴム素材ベルト幅は約4cm。反射部分は約1.5cmとなっているので、反射タスキとしては、十分なものだろう。

そして、重量は実測120gと非常に軽量。カタログ値は200gだった。

反射タスキの形状・構造

蛍光タスキ ランニング

タスキというと駅伝などで使う、ただのループ状の帯を指す場合が多い。しかし、この反射タスキはベストのようになっている。反射素材がひっくり返りづらい、背中側でクロスをしている形状となっている。

フロント側には長さ調整可能ベルトが4箇所。フロントセンターにはバックルがある。着脱は非常に容易だ。

キャメルバックに取り付け

蛍光タスキ ランニング

オレの持っているキャメルバッグには非常にフィットして、取り付けやすい形状であった。

いつも使っているキャメルバッグは「キャメルバック CAMELBAK オクテインLR」。現在は新型が出ている。

100均で売っている小さめの安全ピンで8箇所ほどピンどめをする。ほぼ絡まらずにキャメルを背負えば反射タスキもいい感じで背負える。キャメルバックの水を入れる作業も問題なし。

まとめ

キャメルバックを背負うのは、ちょっとしたメリットがある。なんといってもそこそこの容量のドリンクを背負えること。ドリンクリザーバータンクは色々なサイズがある。オレのは2Lの容量。

いつもココに約1.5L(ドリンクボトル2本分)の水を入れている。これでロードバイクのドリンクボトルはショートの500mlを予備としてさしておけばOK。またボトルケージが1つ空くので、そこにツールボトルをさしている。

ただ、反射タスキはクラブによって禁止している場合もあるので、確認をしてから使うようにしよう。

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yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラドなどRM1200kmを7本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。

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