コラテック CCT Pro Dura Ace Di2 Compact 2012

2012年モデルですが、コラテック最高峰のバイクです。現状でもトップモデルとして十分問題ないレベルとなっているコラテック CCT Pro Dura Aceです。このバイクにシマノデュラエースDi2を装備しています。

フレームはCCTカーボンはフルカーボンコンポジットの略称。レースのような妥協を許さないレベルの剛性、独創的な転がり性能と衝撃吸収特性を考え作られています。もちろんコンポーネントはオールデュラエースです。

UBBS(Universal Bottom Bracket System)という新しいBBシステムが搭載されています。コラテックのハイエンドフレームワークには、市販のボトムブラケットシステムのほとんどで使 用が可能になります。ちなみに次の製品との互換性があります。

いろいろな人の話によるとDi2のメリットは多数あり、その中でもフロントの変速の素早さと楽さは感動モノとのことです。あとブルベなどのロングライド、後半で疲労してきた時などでもミスなくシフトできるのは助かるでしょう。

デメリットとしてはパーツ互換性が全くない、機械式に戻れなくなる可能性が高い、重量増というところでしょうか。重量増に関して言えば、機械式の同車種との重量差が650g程度あるようです。コンポ単体ではここまで重量差はないはずですが、どこで上がっているのかは確認できていません。

年式落ちとはいえコラテックのDi2搭載トップモデルがこの値段であれば残り少ないフレームサイズが合致する方はラッキーと思います!

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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