デローザ R848 2014

デローザ R848はかつてのエントリーモデルとしてラインナップされていました。2013年にR838がデビューしてR848の位置づけが少々変わってきました。

日本国内においてR848は小さいフレームサイズのみのラインナップになりました。そのサイズもスローピング39cmの1本となっています。これが海外版においては、その制約がなく、しっかりと小さいサイズから大きいサイズまでラインナップされています。コレを書いている現時点で42cm-51cmが選べます。

フレームのカラーは1種類「ホワイト/ブルー/シルバー」となっています。画像を見るとシルバーではなくブラックと思いますが、シルバーなんですね。かなり精悍なカラーリングとなり、またデローザハートが本当に目立つカラーになりました。

国内モデルは当然カンパニョーロ(VELOCE)となっていてプライスも30万を超えています。これが海外モデルだとシマノコンポを中心にチョイスされプライスも20万を切っています。

これなら手軽にデローザと付き合えるかと思います。ただちょっと残念なのはクランクがティアグラということでしょうか。せめてコレを105にしてほしかった。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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