デローザ Merak Evolution Athena EPS 2014

MERAK EVOLUTIONは2012年モデルでデビューをしました。2014年モデルも多数のフレームカラーとサイズで豊富なバリエーションがあります。

もちろんコンポーネントはカンパニョーロの11速 Athena グループセットです。そしてモデル名にもあるEPS(electronic power shift)が搭載をされています。

やはりデローザにはカンパが似合います。ミドルグレードとなっているこのデローザ MERAK EVOLUTION(デローザ メラク エボリューション)ですが、フレーム単品の定価でも288,000円ですから、現状完成車、そしてAthena グループセットEPSを搭載して45万円程度のこの価格はかなり安いといえるでしょう。

ただホイールはFulcrum Racing Quattroという廉価版ホイールですので、このクラスには少々見劣りします。乗り始めたら催行する必要があるでしょう。

国内モデルは白基調のブレームカラーですが、こちらは黒を貴重としたフレームカラーが基本となっています。精悍さは黒ベースのほうが上と思います。白赤が好きですが、このグリーンラインが入ったヤツはかなり気に入りました。

ダウンチューブが極太の四角い断面で見た目相当ごっついようです。見た目と違い車重は軽量の7.5kg。剛性が高すぎず、安定性の高いエアロフレームはいろいろな状況で対応でき、ロングライドにも有利かもしれません。

ダウンチューブに搭載されたバッテリーボックスがEPSの証。ただロングライド的には3本目のボトルは取り付けできません。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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