ケストレル RT-1000 Shimano Ultegra 2013

横からみたビューが非常に独特なデザインのケストレルです。トライアスロンバイクで一世を風靡したケストレルはアメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィアで設計を行っています。その昔スチール製のフレームが当然だった時代に世界初のカーボンモノコックフレームを使った「ケストレル・4000」を発売したことでも有名です。

当時よりエアロダイナミクスを意識した形状になっていてRT-1000も例外ではないくらい一種独特のデザインです。最近のミッドレンジロードバイクとしてレースはもとよりロングディスタンスライドを意識している少々長めのヘッドチューブが取り入れられています。

独特なスローピングフレームのラインは遠くから見ても「それ」とわかるくらいです。フレームのダウンチューブ、フォーク、チェーンスティに「KESTREL」とはいっていてこれまた目立つロゴ入れです。

フレームに使用されているカーボンは素材の中でも最高品質の800Kハイモジュラスカーボンを採用されています。振動吸収性の良いカーボンフレームなので、筋肉疲労が少なくロングディスタンス向きかもしれません。

コンポーネントはシマノアルテグラをベースにしています。クランクはGossamer 50/34Tのコンパクト。アルテグラベースのカーボンバイクが約20万ですのでファーストチョイスには良いバイクでしょう。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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