ゴースト Race 4900 Road Bike 2013

ドイツのバイクメーカーGHOST ゴーストのロードバイク Race 4900 Road Bike 2013です。ゴーストといえばメインはマウンテンバイクMTBを中心として幅広く多様なラインナップをもっています。MTBではXCエリミネーター女子2012年チャンピオンのアレクサンドラ・エンゲン、また北京オリンピック女子MTBクロスカントリーの金メダリストであるザビーネ・シュピッツもゴーストを乗っていました。

日本と並ぶ世界の技術大国ドイツは自転車を乗るフィールドがたくさんあり、山で乗るマウンテンバイクの技術が非常に高くなりました。アメリカのMTBとは違うヨーロッパフィールのバイクがそろっています。

そのゴーストのロードバイクラインナップ中、エントリーモデルとして位置しているゴースト Race 4900 Road Bike 2013です。コンポはティアグラですがカセットは10速を装備しています。クランクはコンパクトのトリプルで50-39-30Tを装備。30速あるので、ロングライドには心強い味方です。

車重も9kgを切っていて車両価格も9万円を切っています。フレームサイズも現時点でほぼ揃っていますので、これからはじめる方にも、負担にならないスペックでしょう。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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