リドレー Compact 1119a

RIDLEYは自転車王国ベルギーの会社で比較的新しい会社です。そしてベルギーの国技は自転車ですから、その国民の厳しい目があり、その中で行っているリドレーのバイクは常にレースを意識した実戦仕様となっています。

ツールの区間優勝などの戦績のあるメーカーで、ベルギーの国自体、石畳の路面が多いコース、寒くて雨の多い気象条件など、ベルギーのレース環境は特に厳しいことで知られています。

そのリドレーのラインナップからエントリーモデルであるRidley Compact 1119aです。

スタンダードなアルミフレーム、カーボンフォークにコンポもスタンダードなシマノ105を中心に組まれています。コンパクトクランクにカセットは28Tが装備されています。タイヤも標準で25Cがチョイスされていますので、このまま200kmのブルベくらいならこなすことができそうです。

飽きのこないブラックベースのフレームに赤のアクセントです。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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