Cube Agree GTC Pro Compact Road Bike 2013

ドイツの自転車メーカーであるCUBEはいろいろな自転車を作っているメーカーです。1993年に、当時学生だったMarcus Purnerが、父親の家具工場の片隅でCUBEを創業しました。

CUBEの自転車は全て、ドイツのウォルダーショフにあるCUBEイノベーションセンターで設計されています。またウォルダーショフ、バイエルンアルプスなどで開発やテストが行われています。

そんなCUBEのミドルクラスバイクです。コンポーネントはシマノ・アルテグラと105の混合。フレームは軽量なカーボンファイバーであるGTC モノコックツインモールドテクノロジーフレームが採用されています。

全体的に無難にまとめられたAgree GTCは20万を大きく下回る15万円台で手に入ります。

質実剛健のドイツバイクCUBEのカーボンバイクがこの価格で手に入るのは、やはり海外通販ならでは。2013年モデルですが、フレームサイズも56cmから60cmまでほぼ勢揃いです。

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2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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