RM準備:高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック 2400mAh

ブルべにおいて電源、電池の確保は本当に大切。海外RM1200km超えを走る場合、道中にコンビニは皆無。必ず予備電池の携帯とドロップバッグへの補充電池は必須だ。

ウチの装備の場合、単三電池を考えると、最低でも「eTrex20」用の電池と「キャットアイHL-EL540RC×2本」ヘルメットライトの「ジェントスGTR-931H」と最低でも10本以上の単三電池が常時スタンバイしている。

RM1200kmの4日間で単3電池×最低10本

1200㎞の工程を考えると、4日あるので「eTrex20」は3回の交換(合計8本)と「キャットアイHL-EL540RC」ヘルメットライトの「ジェントスGTR-931H」1回交換(合計2本)は最低必要。

PBPや各RM1200kmにおいて、ドロップバックはある場合が多いが、現地の仮眠所で充電をできるかは、かなりあやしい。そもそも、そんな余裕があるかという感じでもある。充電器はとりあえず持っていくけど。

以上より、大容量の電池をまずは用意。

ニッケル水素電池

かなり容量が大きい!2400mAhだ。1本約200円程度。

ニッケル水素電池

トータル8本。全部eTrex20に使う。

「キャットアイHL-EL540RC」はローで運用すれば2晩持つはず。2本あるので、電池交換なしで行ける予定。それに予備があれば問題ないだろう。

ちなみにテールライトは3個付けて行くので電池交換なしの予定。

ニッケル水素電池

満充電で「キャットアイHL-EL540RC」に装着。ハイビームでつけっぱなしにしたところ、きっちり5時間持った。問題なし。

これに通常のアルカリ電池の単三と単四を4本ずつドロップに入れておけば、電池に関しては問題ないだろう。

まとめ

この記事2015年のブルベ走りはじめの時、さらには2015年PBPへ出発前に書いた記事だけど、やはり当時とは運用方法がかなり変わってきているよね。

特にヘッドライト。現在は軽量な18650ライトを2本使っている。とにかく軽い。電池も軽い。

それでもガーミンeTrex20がある限り単3電池は必須の電源よね。

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