PBP準備:高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック 2400mAh

ブルべにおいて電源、電池の確保は本当に大切。

ウチの装備の場合、最低でも「eTrex20」「キャットアイHL-EL540RC×2本」と最低でも10本の単三電池が常時スタンバイしている。

1200㎞の工程を考えると、「eTrex20」は2回の交換(合計4本)と「キャットアイHL-EL540RC」1回交換(合計4本)は最低必要。

PBPにおいて、ドロップバックはあるが、現地で充電をできるかは、かなりあやしい。充電器はとりあえず持っていくけど。

以上より、大容量の電池をまずは用意。

ニッケル水素電池

かなり容量が大きい!2400mAhだ。1本約200円程度。

ニッケル水素電池

トータル8本。4本はeTrex20に使う。残り4本はヘッドライト用。

「キャットアイHL-EL540RC」はローで運用すれば2晩持つはず。2本あるので、電池交換なしで行ける予定。それに予備があれば問題ないだろう。

ちなみにテールライトは3個付けて行くので電池交換なしの予定。

ニッケル水素電池

満充電で「キャットアイHL-EL540RC」に装着。ハイビームでつけっぱなしにしたところ、きっちり5時間持った。

問題なし。

これに通常のアルカリ電池の単三と単四を4本ずつドロップに入れておけば、電池に関しては問題ないだろう。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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