3,000円以下の700×25Cタイヤ【厳選6本 2018年度版】

ブルベは距離を走るから、タイヤの消耗もバカにならない。たとえば、今年2018年ゴールデンウィークに行われる九州ヘブンウィークなんて、これ走るだけで1500kmとなる。

少し消耗したタイヤでは行きたくない距離だ。さらに1週間以上九州にいるので、雨は絶対に避けられない。いつも一番きつくなる600kmに降るんだよね。2回連続してスタート雨だよ。

なので、ヘブンやヘルや海外でやるGTシリーズなどは、ぜひとも新しいタイヤで行きたいものだ。

今後メインで使われるであろう、700×25cタイヤで3,000円以下というものをチェックしてみた。




Continental – Ultra Sport (ウルトラスポーツ) II フォールディングロードタイヤ

Continental - Ultra Sport (ウルトラスポーツ) II フォールディングロードタイヤ

  • Continental – Ultra Sport (ウルトラスポーツ) II フォールディングロードタイヤ:1592-2430円(Wiggle)
  • フォールディングビード
  • さまざまな用途に対応するため、各種サイズをご用意。
  • シリカベースのコンパウンド製で長持ちするトレッド
  • 頑丈な 3/180 TPI ケーシング
  • 推奨圧力: 100psi
  • 最大圧力: 120psi
  • カラーオプション (23mm): ブラック, イエロー, レッド, オレンジ, ブルー, グリーン, ピンク, ホワイト
  • サイズ: 700c x 23, 25, 28
  • 重量: 240g (700 x 23), 260g (700 x 25), 280g (700 x 28)

25Cで重量260gと軽量。なんといっても非常に安い。

ブラックは高いけど、カラータイヤならWiggleで2,000円以下で手に入る。

アマゾンでも安いコンチのウルトラスポーツ2!

Michelin – Lithion 3 フォールディングロードタイヤ

Michelin - Lithion 3 フォールディングロードタイヤ

LITHION2の進化モデルであるLITHION3はトレーニング用タイヤとしてコスパ抜群。

GRIPコンパウンドを採用し、雨天時でのグリップ力が格段に向上。

ディスクブレーキにも対応したオールシーズン用トレーニングタイヤとなっているから、距離を走るブルベライダーにもバッチリね。

アマゾンだと少々高いかな。

Hutchinson – Epsilon フォールディングタイヤ

Hutchinson - Epsilon フォールディングタイヤ

  • Hutchinson – Epsilon フォールディングタイヤ:1694円(Wiggle)
  • トレーニングや長距離レースコースでのライドに最適
  • グリップ性能、機能性、耐久性を絶妙なバランスで発揮
  • あらゆるコンディションに対応
  • 重量: 220g

重量220gとあったけど、たぶんこれは23cの重量と思われる。なので25cは250g程度だろう。

軽いし安い。ブラックグレイのタイヤでこの価格はちょっと使ってみたいタイヤね。

LifeLine – Prime Race ロードタイヤ

LifeLine - Prime Race ロードタイヤ

  • LifeLine – Prime Race ロードタイヤ:2198円(Wiggle)
  • ケブラーブレーカーによる効果的な耐パンク性
  • 軽量 120TPI ケーシング
  • 60a ラバーコンパウンドによる優れた駆動力 (68a/62a、カラーオプションあり)
  • アラミドフォールディングビード
  • カラーオプションあり
    仕様
  • サイズ: 700 x 23c/25c
  • TPI: 120
  • PSI: 90~110
  • 重量: 219g

ライフラインのプリモレースロードタイヤ。219gは23cの重量と思われる。25cは250g程度か。

ケブラーブレーカーによる耐パンク性の向上。

Schwalbe – Durano RaceGuard Dual Compound フォールディングロードタイヤ

Schwalbe - Durano RaceGuard Dual Compound フォールディングロードタイヤ

Schwalbeのデュアルコンパウンドロードタイヤ。保護パンク防止ベルト付きなので、ブルベにも安心。

この値段の25cタイヤでこの重量は軽いよね!

Vittoria – Rubino (ルビノ) Pro G+ グラフェンフォールディングタイヤ

Vittoria - Rubino (ルビノ) Pro G+ グラフェンフォールディングタイヤ

3,000円以下のフォールディングロードタイヤで25cが235gという軽さ!これは軽い。

ぜひとも使ってみたいタイヤの1つだなー!

まとめ

3,000円以下のタイヤと言っても、高いタイヤと全く遜色ない。

このくらい軽ければ、メインのタイヤとしても使えるだろう。

ただ、ブルベは距離が長いので、耐久性や耐パンク性、いろいろな要素が必要になってくる。なので、タイヤを変えるってちょっと怖いんですよね。

200kmや短い距離、練習などでチェックをして・・・性能の良い廉価版タイヤを見つけよう!

3,000円以下で300g以下の700×28Cタイヤを探してみた!おすすめ4選!!
パナレーサーのグラベルキングを今、愛用をしている。非常にパンクがしにくく、重量も軽く、そこそこ転がる。 700×26Cを使っているが、ディ...
yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

スポンサーリンク

2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

こちらもいかがですか



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする