【PBP準備】PBPパリ・ブレスト・パリの車検ってどんな感じ?

2019年PBPパリ・ブレスト・パリの本登録を完了した方も多いと思う。その中で自転車の車検とドキュメント類の受渡し時間の指定があった。

2019年8月17日は丸一日(朝9時から夜12時まで)この車検とドキュメント受け渡しが行われているようだ。

この車検やドキュメントの受け渡しはどのように行われているのだろう。前回2015年の様子を振り返ってみたい。

PBP本登録をした際にメールで本登録内容がPDF添付されているので、そいつをプリントアウトしていった。スマホの内容提示でも大丈夫かな。

車検時間の指定

車検時間の指定

本登録ページの一番下の方に車検時間の選択項目があった。以下のトコね。

「Time period chosen for the verification of your cycle and the pick-up of your documents on 17 August 2019」との記述があったところに時間の選択があった。

この時間にスタート地点であるランブイエで車検やドキュメントの受け渡しが行われるのだろう。

車検はドコでやるの?

前回2015年の車検はスタートであったサンカンタンのベロドロームで行われた。

ちなみに2015年は6月30日に登録したメールアドレス宛に大会ゼッケンナンバーの決定と共に、PBP大会概要PDFが送られてきた。これが2015年の大会概要PDF添付のメール。Gmailの方はアーカイブなどをチェックしてみよう。

チェックイン

そのPDFにチェックインとして、車検場所やどのような流れで車検やドキュメント、フレームバッジ、ジャージ類などの受け渡しが行われるかの記述があった。

多分、2019年もスタートであるランブイエでやると思われるが、今後発表があると思われる。

オレがホテルを取ったサンシルレコールから約25kmほどの距離にある。小一時間のサイクリングとなる。

鉄道も走っているので、自転車をそのまま乗せることができる車両があれば鉄道の移動も楽かもしれない。

PBPパリ・ブレスト・パリ車検の流れ

2019年のPBP車検の流れはどうなるかわからないが・・・参考のため2015年、スタート前日に行われた車検の流れを見ていこう。

車検やドキュメント、ゼッケンプレート、ジャージの受け渡しはスタートとなったサンカンタンのベロドロームで行われた。

ベロドロームでは長蛇の列

前回、オレの車検は11時半を指定していた。しかし念の為10時前にはベロドロームへ到着をしていた。この手のこと・・・海外はけっこう適当なので早め行動が吉。

ベロドロームへ続く道は、このようにたくさんのライダーであふれている。でもみんなきちんと順番を守り長蛇の列を作っていた。

エライ長い行列。今回の本登録にも「+/-30min」とあったので、まぁ時間はざっくりの目安という感覚で大丈夫のはず。現地でたっぷり行列に待たされるだろう。

逆にエライ遅れていっても問題ないと思うが、できれば早めの行動が良い。

PBP記念ボトルを受け取る

まずはPBPパリバレストパリの記念ボトルの受け渡し。

ボランティアの女の子が受け渡しをしていた。ショートボトルとロングボトル、どちらか1本もらえた。2本取っちゃダメだぞw

ちなみにこのボトル受け渡しまでたっぷり1時間行列に並んだ。でも仲間と並べばこの1時間も楽しい待ち時間になるだろう。

バイクの車検

バイクの車検場。ボトル受け渡しのすぐ横で行われる。スタッフはたくさんいるので、かなりスムーズに車検は進んだ。特にライト類はきちんとチェックされるので当日の装備をきちんとしていこう。

バイク車検はテント内2列ある。ライト類の電池もキチンと入れていくように。当日は雨降らないでほしい・・・

ベロドロームに入りゼッケン、ジャージの受け渡し

車検が完了をしたら、ベロドローム内に入ってドキュメントやゼッケン、ジャージの受け渡しだ。

ロードバイクや自転車はベロドローム外に置くことになる。駐輪場があるが数千台のバイクが並んでいる。なので自分のバイクを置いた場所はきちんとチェック。

できればワイヤーロックなどをしておきたい。オレは嫁さんにバイクをみてもらってた。仲間がいれば数台のバイクをまとめてチェーンロックすると良い。

今年もこのロングワイヤーロックを持参する。

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順番の札が入っているのでわかりやすい。

記念グッズ類をもらう

まずは大会の記念グッズ系をいただく。

本登録の内容を提示すると大会パンフなどが入った袋をもらえた。

ゼッケンプレート・トラッキングチップ・ブルベカード受け取り

続いてブルベカードやゼッケンなどをいただく。

ここでも本登録プリントを提示する。

ブルベカード、ゼッケン、トラッキングチップ(足首に巻くやつ)、SRメダル、ジャージやベスト・ミールクーポンなどが同梱されていた。

それらを持ってジャージやベストの受け取りに行く。

ジャージ受け取り

このようにジャージ、ベスト、ミールなどの引換券も同梱されていた。

ちなみに当日の食事はソールドアウトして食べることができず。20時スタートなのに3時間も前に行って損した。つまづいたw

ジャージとベストの引換券がこちら。

家族3人分のジャージを受け取る。オレはMサイズ。

ベスト受け取り

ジャージ受け渡しの隣でベストの受け渡しもしていた。そちらでベストをもらう。

ジャージとベストをゲット。

ベロドローム内はお祭り・展示場

ベロドローム内では、このようにバイクの展示、さらにはバイクパーツの展示販売が行われていた。

バイクのパーツやライト類など大量に並んでいたので、何を忘れても現地調達は可能と思われる。相当な特殊パーツでない限り大丈夫。

トライクなども展示されていた。買ってこれに乗るやつもいるかも知れないな。

トータル3時間かかった

そんな感じで9時半過ぎに前日車検場に到着したウチラはたっぷり約3時間かかった。

車検の長蛇の列に約1時間。その後大会グッズ、ブルベカード受け取り、ジャージやベストの受け取りなどやるとふつうに2時間以上はかかると思われる。

時間の余裕を持って車検当日は出かけよう。

まとめ

PBPパリ・ブレスト・パリは前日の車検でもお祭り騒ぎだ。マジで楽しい。

2015年は孤独のぼっちライダーだったけど、それでもホント楽しかった。2019年もマジで楽しいだろう。

さて、ベロドロームの入り口案内にいくつかのパンフレットが置いてあり、その中に2016年の岡山1200kmの案内も置かれていた(一番手前のヤツ)。なつかしー

今年2019年もPBPパリ・ブレスト・パリがやってくる。妄想膨らましながら当日をまとう。

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