【PBP準備】ドロップバッグの申し込みは?何がどのくらい入る?

PBP準備やRM1200kmブルベにおいて「ドロップバッグ」はとても大切なモノとなっている。2019年のドロップバッグもグッディスポーツ社がまとめて行ってくれる。本当に助かる。

このドロップバッグはPBPにおいて、コントロールの中でもかなり大きいルデアックに運ばれる。PBPは行って来いのルートなので、往路(445km)復路(783km)で使うことができる。

もちろん、ドロップバッグを使わずにすべての荷物を自転車に積載をして走ってもかまわない。でも、まー、楽ができるならちょっとはサービスを使ってもいいと思うよ。

自分を追い込んでも仕方ない。というわけで、PBPのドロップバッグサービスについてこねくり回してみよう。ちなみにお申し込みは7月15日締切よ。

ドロップバッグとは?

ブルベにおいてドロップバッグは途中のオアシス・・・じゃなくてコントロールなどに、自身の必要な荷物を運んでくれるサービスです。

このドロップバッグには着替えや替えのジャージ・パンツ、お気に入りの食料や補給食、モバイルバッテリーや予備のパーツ、予備タイヤ・チューブ、薬などを入れることが多い。

オレなんか日本食や酒を入れておくこともある。

RM1200kmにおいてラウンドトリップのようなブルベルートの場合、オーバーナイトコントロールは3箇所あるので3つドロップバッグを作ることが多い。

またPBPのような行って来いの場合は1箇所にドロップバッグを運んでくれることが多い。

ラウンドトリップ、一方通行のブルベでバッグが1つの場合・・・スタッフバンやサポートトラックがドロップバッグを積み込みライダーより先にコントロールへ向かう。

なので、クローバーや行って来いブルベのドロップバッグは主催者側として助かると思う。

ドロップバッグはグッディースポーツにお申し込み

上記のURLに直接メールで申し込みをします。締切は7月15日となっているので忘れずにやっておこう。費用は5,000円となっている。

グッディースポーツ

申込み後すぐにこのようにメールが来る。合わせて振込も済ませておこう。振込先も上記の申し込みサイトに記載されている。

ドロップバッグサイズとどのくらいの荷物が入るの?

ドロップバッグのサイズは以下のようになっている。

  • サイズ:W495×H280×D250mm

サイズ的に、2015年のものと同一と思われる。

前回のドロップバッグを押し入れから引っ張り出してきて、ちょっとそのバッグの大きさ加減や荷物の入り具合をチェックしてみよう。

まずは一番重要となるウェア類。用意したウェアは以下になる。

  • 半袖ジャージ2枚
  • 長袖ジャージ1枚
  • 長パンツ3枚
  • 長袖アンダー2枚
  • 半袖アンダー1枚

以上3日分の上下サイクルウェア1式を揃えてみた。

ちなみにドロップバッグの重量制限はないようなので、常識的なものであれば断れれることはないと考える。

ウェア類をきれいにきちんとたたんでみる。

きちんとウェア類をバッグに収めると約3分の1ほどに収まった。なんとなくバッグの容量をつかめただろうか。

さらに冷蔵庫より、今晩の晩酌となる「赤ワイン」「芋焼酎」「麦焼酎」の1.8L紙パック3本を収納してみた。きれいに並び、ちょうど残った空間の半分にきちんと収まる。

このようにウェア類3日分1式と1.8Lの紙パック6本がきちんと収まりファスナーも閉まる。

1升紙パック2本とつまみ・アテを入れておけば、ルデアックで飲み放題ではないだろうかw

DNF対策に一考する価値があるかもしれない。(←ないって

冗談はおいておき、さらにドロップバッグ預け場所などについてをチェックしてみよう。

ドロップバッグの預け場所は3箇所

PBPドロップバッグの預け場所は全部で3箇所。

日付 時間 場所 住所
8月17日(土) 1300-1500 ランブイエ駅 ランブイエ駅前パーキング
8月18日(日) 0830-0930 イビスサンカンタンホテル サンカンタン駅そば
18日(日) 0930-1030 メルキュールサンカンタンホテル サンカンタン駅そば

預けやすい日でいいと思う。オレは17日(土)の車検終わったあとにしようと思っている。荷物持っていくの面倒だが、スタート当日にバタバタするのはイヤなので、たぶん17日にする予定。

ランブイエ駅のパーキングということだ。マップにもランブイエ駅の大きそうな駐車場がある。逆側にもパーキングがあるが・・・このあたりは出発前にチェックしておこうかな。

ランブイエ駅のパーキング

ストリートビューで見るとランブイエ駅のパーキングはこんな感じだ。そこにドロップバッグピックアップ用のトラックがいると思われる。

ちなみに前回2015年のドロップバッグピックアップトラックはエイビスレンタカーのバンだった。

2015年のドロップバッグピックアップ。これはグッディスポーツのPBPツァーが宿泊したホテル前でバッグをピックアップした。

このような感じでバッグは積まれる。まぁ、言うまでもないが壊れ物はダメ。酒も瓶はNGで必ず紙パックにしようw

ドロップバッグはルデアックに置かれる

ルデアック

2015年PBPのドロップバッグはルデアックコントロールの近い場所で屋根のあるところにおいてあった。非常にわかりやすかったよ。

またバッグも番号通り順番においてあった。バッグ前にあるダンボールに番号が書いてあったので、スムーズに自分のバッグを見つけることができた。

返す時もきちんと番号を守って返せば、復路のバッグピックアップもスムーズね。

ドロップバッグの返却場所

イビスサンカンタンホテル

ドロップバッグの返却場所は以下になっている。グッディスポーツPBPツァーの宿泊場所ね。

  • IBIS Saint Quentin En Yvelines Velodrome
  • 2 Place de la Paix Celeste, 78180 Montigny-le-Bretonneux, フランス
  • +33 1 30 05 05 05
  • イビスサンカンタンホテル:8月22日(1500-1800)

ドロップバッグを受領に来られない場合は自動的に処分とのことです。

ドロップバッグは8月1日に到着をした

ドロップバッグ

2019年のドロップバッグは8月1日にレターパックにて手元に届いた。

サイズ的にも2015年のモノと一緒であった。2019と入っているドロップバッグが手元に来ると、ますますPBPが近づいていることを感じさせる。

まとめ

2019年PBPパリ・ブレスト・パリもドロップバッグの話が出てくると、かなり現実的になってくる。そう、もう残りあと1ヶ月半というところだ。

皆さんの準備も着々と進んでいるかと思う。

ドロップバッグの申込みは7月15日までとなっているので、まだのあなたはすぐに申し込みをしておこう!

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