Vitus Zenium VR Disc:12万円バイク以下・シマノ105・ディスク・アルミ

そろそろブルベで使っているロードバイクがロートルになってきて、新しいバイクがほしいと思っています。こんにちはYasuです。

次のブルベ・ロングライドバイクは、ぜひとも油圧ディスクブレーキを装着したロードバイクがいいなと思っています。

短距離やサーキット、ワンデイイベントであれば通常のロードバイクでいいのですが、やはり長距離系になればなるほどディスクの優位性は増してきます。

さて、あなたがビギナーさんで予算があまり取れない。しかし、ブルベ・ロングライドをやってみたいと思っている時のロードバイクオススメを1台ご紹介。

予算も12万円程度で、どのようなバイクがチョイスできるか・・・チェックをしてみよう。




Vitus Zenium VR DiscはWiggleで115421円

Vitus Zenium VR Disc

日本国内で予算12万円程度となると、かなり制限をされたロードバイクになるだろう。

コンポは下手するとTiagraあたりがいっぱいではないか?

それが、このVitus Zenium VR Discは12万円以下でシマノ105コンポーネントが搭載をされている。

通常この手の廉価版ロードバイクはシマノ105といっても、フルコンポではなくクランクやブレーキなどが安いパーツになっていることがある。

しかし、Vitus Zenium VR Discはクランクもシマノ105、シフター、ディレイラー、カセットなど完璧にシマノ105フル装備だ。

フレームは6061-T6 アルミアロイフレーム

Vitus Zenium VR Disc

フレームはVitus の超軽量 6061-T6 トリプルバテッドアロイフレームセットとなっている。

カーボンに比べ固めかもしれない。しかし、非常に強度があるので、多少手荒な扱いでも問題なし。フロントフォークはカーボンで快適性に寄与しているぞ。

アルミフレーム、カーボンフォーク、ディスクブレーキ、シマノ105コンポで総重量は8.97kg (size 54cm) となっている。

ホイールはディスクブレーキなので、あまり軽量化を目指せ無いから、この重量で行くしか無いだろう。

ディスクブレーキはTRP Spyre 機械式ディスク

TRP Spyre 機械式ディスク

TRP Spyre 機械式ディスクブレーキの最大のメリットはワイヤーブレーキというメンテナンスがやりやすいこと。

ブルベ・ロングライドでこのメンテがやりやすく、またトラブルが非常に起こりにくいシステムは、かなりメリットがあると考える。

ワイヤーブレーキであれば、パーツ調達もやりやすい。

ブレーキ調整も簡単なので、ビギナーにも扱いやすいだろう。

当然ブレーキの効きは油圧に劣る。これは致し方ない。それでもフロントは160mmディスクローターを採用をしているので、かなりカバーされている。効きに不満があるのであれば、シマノアイステクノロジーの導入なども検討しよう。

機械式ディスクブレーキは片側パットのみ可動のものが多いがTRP Spyre 機械式ディスクブレーキはその特殊構造より、きちんと左右のパッドが可動をしてディスクローターを挟む構造となっている。

効きはかなり期待できるぞ。

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まとめ

Vitus Zenium VR Discはこの価格でスタンダードなアルミフレームを主体に、コンポはシマノ105系でまとめられている。

ディスクブレーキも安定のTRP Spyre 機械式ディスクブレーキとなっているので、足回りは全く問題ないだろう。

これできっちり走り込み、ちょっと高いカーボン系のディスク専用軽量ホイールを入れれば、戦闘力はかなり増すと思われる。

フレームサイズがしっかり揃っている、今が狙い目よ。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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