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ロードバイク用の格安700×28Cタイヤをチェックしてみよう。パナのグラベルキングを愛用をしていた。非常にパンクがしにくく、重量も軽く、そこそこ転がる。
以前は700×26Cを使っていたのだが、ディスクブレーキロードバイクをメインにしていることでタイヤも28cを愛用している。そして2025年より30cにしてみた。かなりよい。
しかし問題がある。そうタイヤが高いのだ。あまりにも高い1本5000円を超える。2本で1万円超えです。1年一組といえばそうかも知れないが、かなりのコストだ。
そう・・・ロードバイクのタイヤって高いですよね?特にブルベなんて走っていると、シーズン半分くらいで3,000kmとか走ってしまい、やばくなってくる。
そこで、そこそこブルベで使えそうで、1本3000円とかくらいのタイヤをチェックしてみたいと思う。
まぁ・・重量が微妙なところは値段を見てあげて多めにスルーしてほしい・・・
この記事の目次
IRC JETTY PLUS ジェッティープラス

出典:アマゾン
- サイズ:700×32c
- ビード:フォールディング
- 空気圧(kPa):400-550
- 重量:290g
この記事はこのタイヤを紹介して終了の感じかもしれないほど、イチオシのタイヤだ。IRCのジェッティープラス。2本買っても5000円程度でグラベルキングの半額。
しかも重量も32cで290gと軽量。文句無し。たぶん3000円以下で使えそうなダントツタイヤと思う。2026年はこれでいってみようと思う。
RMを2本走る予定で、ゴールデンウィークに走るRM430大阪南港1480km聖地巡礼をまずはこいつで行ってみる。走った後にレビューも上げる予定です。
パナレーサー クローザープラス

出典:アマゾン
- 軽さと耐パンク性能を高次元で両立したミドルクラスロードタイヤ
- 地面に接するトレッドゴムは、天然ゴムをベースとした独自配合。地面にしっかりグリップし、耐久性や耐摩耗性に優れています
- タイヤ内部にはナイロン製の補強ベルトを備え、耐貫通パンク性を強化
- ビード:フォールディング / 重量:240g / 日本製
価格も重量も悪くない。28cだったら上記ジェッティーか、このクローザープラスの2択になるような気がする。重量もかなり軽量で240g。値段もジェッティーと同じくらい。
パナレーサー コンフィ 700×28C/32C

出典:アマゾン
- 軽量設計で軽い走りを楽しめるクロスバイク用タイヤ
- スキンサイドとアラミドビードの組合せによる軽量設計で、軽い走りが楽しめます
- 800デニールの太いナイロンコードを採用し、耐サイドカット性を向上
- ビード:フォールディング / 重量:310g / 日本製
こちらも価格も重量も悪くない。値段もジェッティーと同じくらいだが重量は310g。グラベルキングのような鮫肌トレッド。800デニールの太いナイロンコードを採用し、耐サイドカット性を向上とのうたい文句なのであんがいブルベにはいいかもしれない。
パナレーサー カタリストスポーツ 700×25C/28C・2本セット

出典:アマゾン
- 【特別版タイヤ2本セット】コスパ重視の方におすすめの、ロード・クロスバイク向けタイヤ
- 日々の街乗り・通勤・通学など、シティーユースに最適なコストパフォーマンスと性能を実現
- ヤスリ目のようなトレッドパターンとサイドのみぞが、カーブや濡れた路面でもしっかりとグリップ力を発揮
- ビード:スチールワイヤー / 重量:370g / 中国製
驚異的な安さだ。2本でこの価格。重量も目を覆うほど重くはない。こちらもグラベルキング同様の鮫肌トレッド。ただ基本シティタイヤなので性能もそれなりか。
ビードがスチールワイヤーなので折りたたみはできない。
パナレーサー パセラ 700×25C/28C/32C

出典:アマゾン
- 通勤・通学・ツーリングなど さまざまなシチュエーションに幅広いサイズバリエーションで応える パセラのオールブラックモデル
- パセラのサイド部をゴムで補強し、耐久性を強化
- サイドのケーシングが露出していないのでサイドカットに強く、耐久性に優れます
- ビード:スチールワイヤー / 重量:500g / 日本製
さすがにこれを使う理由は見当たらない。ブルベならパセラよりはカタリストだし、コンフィやクローザープラスのほうがいいだろう。価格のメリットも見当たらないし値段を抑えたいならカタリストにはかなわない。
まー地方でタイヤバーストしてこれになったらそれは仕方ないかもね。オレも佐多岬1900kmで同じような目にあった。
MOHEGIA 700×25C/28C ロードバイクタイヤ

出典:アマゾン
- タイヤサイズ:700x28C、ETRTO:28-622mm
- 60TPI(1インチあたり60本のコード密度)
- 折りたたみ可能な炭素鋼ビード
- 25c:210g
謎の中国製タイヤ?重量は実測で25cが210g程度とかなり軽量。トレッドもコンチのパクリ?w
値段もかなり安いのでどなたか人柱よろしくお願いいたします。
GORIX(ゴリックス) 700×25C/28C ロードバイクタイヤ

出典:アマゾン
- タイヤ(1本)【重量】:約260g(23c 1本)
- 【サイズ】:700×28c
- 【空気圧域】:INFLATE MAX120 PSI(8.5 BAR )
- 【ビート径】:622
選択肢がないなら仕方ないが、この価格帯でこれならジェッティーやクローザープラスのほうが良いと思う。23cで260gあるので28cだと350gくらいか・・・
Continental(コンチネンタル) Ultra Sport 3

出典:アマゾン
- 仕様:クリンチャー
- サイズ:700×28C(ETRTO:28-622)
- コンパウンド:ピュアグリップ/TPI:180(3レイヤー)/E25
- 重量目安(1本あたりのカタログ値):320g
- 2本セット/国内正規代理店品
コンチネンタルのウルトラスポーツ3も昔みたいに1本2500円くらいなら選択肢にあったけど、ここまで高くなるとあえて使うこともないかも。
ホントにジェッティーとクローザーが安くて軽くて国内メーカーというのがよすぎる。
まとめ
2018年シーズンから28cタイヤになり、2025年より30cにして今年2026年はジェッティーの32cで走る。
ブルベやロングライドには非常に安心。あと海外などでも路面が怪しい時もホント頼りがいのあるタイヤと思う。
いろいろ信頼性なんかも考えるとコンチGP5000かもしれないけど、高すぎる。グラベルキングも高い・・・もう少し気軽な価格だと助かるというとホントにジェッティーあたりが助かる。
もしはじめて28Cとか32cとかのタイヤを試す場合、ちょっと安めのやつでトライしてみてはどうだろう。ジェッティーならそれらすべてクリアする。
一度太めの28cとか32cのタイヤの魅力に気がつくと、絶対に細いタイヤに戻れないこと間違いなしよ!
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