
記事はプロモーションが含まれています。またAmazonのアソシエイトとして当サイトは適格販売により収入を得ています。
10万円以下ディスクブレーキ ホイールをチェックしてみたい。ディスクブレーキ専用のロードバイクホイール。だいたい完成車に取り付けてあるホイールは前後ペアで2kg前後のホイールになっているよう。
ちなみにこの記事は3年前に「5万円以下ディスクブレーキ ホイール」として書いたやつのリライトになる。2026年で5万円以下のディスクブレーキ用ホイールなど、ずいぶんと少なくなった印象です。
というわけで、値段レンジを倍の10万円とした。ところで古い記事を見返してみるとフルクラムレーシング5DB(ペア1660g)が46500円とかで買えたのね。
さて、ロードバイクのパーツ交換ではやはりホイール交換というのは一番のイベントではないだろうか。
地面に一番近いところ、そしてここを軽量化することは、ロードバイクの性能がかなり上がる。2kgのホイールがペアで500gも軽くなるとホント足が軽く感じる。
その重さが、たとえば200kmさらには1200kmもついて回ると思うと・・・できれば軽いホイールで行きたいと思うのは当然。
しかし、その軽さとトレードオフとなっていくるのがホイールの耐久性や頑丈さ。なんとかなりそうな河川のサイクリングコースと違い、ブルベはその距離がとんでもない。
1200kmの距離となると、ほとんど飛行機を使うようなところまで足を伸ばすことになる。ホイールの軽さと頑丈さ。どこで折り合いをつけるかは、あなたの考え次第。
この記事の目次
- 1 私の愛車CUBEも鉄下駄ホイールだった
- 2 欲しいホイールの要件
- 3 5万円以下ディスクブレーキ ホイール6選
- 4 LAVSENA ディスクブレーキ ホイール
- 5 シマノ(SHIMANO) ロードディスクホイール WH-RX010
- 6 Vision (ヴィジョン) WH Team30 ディスクブレーキ
- 7 SUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイール50mm
- 8 SUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイール50/28
- 9 SUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイール45mm
- 10 10万円以下ディスクブレーキ ホイール6選
- 11 fulcrum フルクラム Racing 2WAY-R
- 12 ELITEWHEELS カーボンホイールセット
- 13 fulcrum フルクラム Racing 5 DB 2WAY-R
- 14 campagnolo(カンパニョーロ) SCIROCCO DB
- 15 Superteam 50/25mm ディスクブレーキ
- 16 campagnolo(カンパニョーロ) SCIROCCO DB 2WF-R
- 17 まとめ
私の愛車CUBEも鉄下駄ホイールだった
ディスクブレーキ仕様のロードバイクを買うと、いの一番に考えることがある。それがホイール交換となる。なぜなら、バイクに採用されているデフォルトのホイールは鉄下駄ホイールの場合が多いからだ。
オレの購入したCube Agree C:62 ディスクも例外ではない。
買値で20万を切っているロードバイクのホイールにそんな高いホイール履いているわけがない。
カーボンフレームでシマノ105フルアッセンブルしているのだから、ホイールはいいとこ末端価格2万円以下だろう。
ちなみにホイールセットは「Fulcrum Racing 77 Disc」で100x12mm /142x12mm、センターロックとなっている。重量はペアで約1.9kgです。
予算は購入、導入をしやすいできれば・・5、6万円前後としたい。今後のことも考え価格レンジは10万まで許容しようと思う。
欲しいホイールの要件
今欲しいと思っているホイールはこんな感じ。
- リムハイトはあまり高くないやつ
- タイヤサイズは32cが履ければOK
- 11速対応(12にするつもりはない)
- ローターはセンターロック
ずいぶん昔にリムハイト高いヤツ履いていた時、ダウンヒルで横風にあおられてフロントがエライ持っていかれてから・・・やっぱブルベにはリムハイトは低いホイールが良いと思っている。
あともうこれ以上ロードバイクを増車する予定はないし、電動にも12速にもする予定はない。今乗っているCUBEに満足をしている。壊れないでほしい。
今履いているホイールも今年で7年目を迎える。まだ振れてもいないのでいいのだけど、けっこう飛行機輪行が多かったので多少心配ではある。
5万円以下ディスクブレーキ ホイール6選
5万円台であれば約1.5-1.6kg付近となり400g-500gの軽量となり、これは導入効果も見込める。ただ2-3万だと鉄下駄です。
というわけで、手を出しやすい、さらに標準でついているホイールよりちょっと軽いヤツ(値段上重いのもあるよ)。見てみよう。
LAVSENA ディスクブレーキ ホイール

出典:アマゾン
- リムサイズ:リム高/21mm、外幅24.3mm、内幅19.8mm
- 推奨タイヤサイズ:700x25C~48C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- シマノ 7/8/9/10/11/12s
- フロント835g・リア945g
心配になるくらい安いディスクブレーキホイール。ペアで1.3万円てマジ?カラーはいくつかあり、同じもので色違いならもっと安いホイールもある。練習なら使えるけど、ちょっと遠征には本当に心配になるw
興味あれば以下のLAVSENAホイールリストページを見てみてください。
- LAVSENAホイールリストページ(アマゾン)
シマノ(SHIMANO) ロードディスクホイール WH-RX010

出典:アマゾン
- リムサイズ:622-17C / H:24mm、W:23mm
- 推奨タイヤサイズ:700x25C~38C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- シマノ10/11s
- フロント982g・リア1177g
実はこのくらいの鉄下駄頑丈ホイールを1組欲しいと思っている。CUBEについていた鉄下駄はヤフオクで処分してしまったのよね。
この程度の安くて頑丈そうなホイールは海外遠征、飛行機輪行にはかなり良いのではないかと思っている。
Vision (ヴィジョン) WH Team30 ディスクブレーキ

出典:アマゾン
- 30mm リムハイト
- 推奨タイヤサイズ:700x25C~38C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- ISO 6-ボルト ローターマウント付属
- シマノ10/11s
- 1,888グラム / pair
お手頃VISION・ヴィジョンのディスクブレーキホイール。職人による手組み仕上げ。3万ちょいで1.9kgか。
SUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイール50mm

出典:アマゾン
- 50mm リムハイト・リム幅28mm
- 推奨タイヤサイズ:700x28C~32C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- ISO 6-ボルト ローターマウント付属
- シマノ10/11/12s
- フロント695g・リア808g
リムハイト50mmのSUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイールは、ペアで1503gで5万円を切る価格。ずいぶん安いけど・・・どうなんだろう。ちょっと使ってみたい。
SUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイール50/28

出典:アマゾン
- 50mm リムハイト・リム幅28mm
- 推奨タイヤサイズ:700x28C~35C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- ISO 6-ボルト ローターマウント付属
- シマノ10/11s
- フロント705g・リア815g
リムハイト50mmのSUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイールは、ペアで1520gで5万円を切る価格。ずいぶん安いけど、そして上のヤツとどう違うのか・・・どうなんだろう。でもちょっと使ってみたい。
SUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイール45mm

出典:アマゾン
- 45mm リムハイト・リム幅25mm
- 推奨タイヤサイズ:700x28C~32C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- シマノ/8/9/10/11s
- 1545g±30g/ペア
リムハイト45mmのSUPERTEAMカーボンディスクブレーキホイールは、ペアで1545gで5万円を切る価格。SUPERTEAMホイール使っている方にどんな感じか聞いてみたい。
10万円以下ディスクブレーキ ホイール6選
続いて10万円以下のホイールをチェック!
fulcrum フルクラム Racing 2WAY-R

出典:アマゾン
- 28mm リムハイト・リム幅20mm
- 推奨タイヤサイズ:700x25C~28C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- シマノ10/11s
安心フルクラム。ただリム幅が狭い。いつも使っている30cとか32cタイヤでは心もとない。
ELITEWHEELS カーボンホイールセット

出典:アマゾン
- 30mm リムハイト・リム幅28mm
- 推奨タイヤサイズ:700x25C~28C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- シマノ10/11/12s
- ペア1622g
ELITEホイールはチューブレス、クリンチャーどちらにも対応。ラチェット音が爆音だそうです。
fulcrum フルクラム Racing 5 DB 2WAY-R

出典:アマゾン
- 28mm リムハイト・リム幅20mm
- 推奨タイヤサイズ:700x25C~28C
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- シマノ10/11s
安心フルクラム。こちらもリム幅が狭い。いつも使っている30cとか32cタイヤでは心もとない。
campagnolo(カンパニョーロ) SCIROCCO DB

出典:アマゾン
- リムハイト33mm・リム幅C19
- 推奨タイヤサイズ:700x25C-
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- カンパ/9/10/11/12s
- ペア1739g
安定カンパシロッコ。G3組はかっこいい。でもカセットはカンパ用。
Superteam 50/25mm ディスクブレーキ

出典:アマゾン
- リムハイト50mm・リム幅25mm
- 推奨タイヤサイズ:700x25C-
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- シマノ/8/9/10/11s
Superteamのホイールは下は2万円から上はかなり高いものまであるが・・・一体何が違うのかよくわからない。あとリムハイトがもっと低い物があるとよいのに。
campagnolo(カンパニョーロ) SCIROCCO DB 2WF-R

出典:アマゾン
- リムハイト33mm・リム幅23.5mm
- 推奨タイヤサイズ:700x25C-
- DISCローターマウントタイプ:センターロック
- シマノ/9/10/11s
- ペア1739g
安定カンパシロッコ。G3組はかっこいい。こちらはカセットシマノ用。ただ8万円超えで1.7kgは・・・
まとめ
というわけで10万円くらいまでのディスクブレーキ用ホイールをチェックしてみた。なんだかホイールずいぶんと高くなりましたよね。
ちょい前は3、4万円の手頃なホイールがゴロゴロあったような気がしたんだけど。もう面倒なのでシマノの鉄下駄2kgの2万円ホイールでいいかと思ってしまう。山岳RMとか獲得標高2万mとか絶対走らないので。
ウチのBEONEのフルクラムレーシング5購入が2020年、CUBEのディスクホイールが2019年なので、ホントどうにかしようかとはちょっと思っている。
安いSUPERTEAMのカーボンホイールを人柱覚悟で手を出してみようかとマジで考えているぞ。
↓↓リムブレーキ用ホイールの記事はこちら
最新情報をお届けします
Twitter でyasu@ブルベ人中の人をフォローしよう!
Follow @yasu_tomioka↓↓ワンクリックです。ぜひ記事を評価してください。



























