
記事はプロモーションが含まれています。またAmazonのアソシエイトとして当サイトは適格販売により収入を得ています。
もうリアビューレーダーテールライトは手放せない。ブルベやロングライド中、背後から近づく車両の走行音に心臓が跳ね上がった経験はないだろうか。
特に交通量の多い国道や、路肩の狭い峠道を走っているとき、背後の状況がわからないことはサイクリストにとって最大のストレスであり、生存に関わるリスクでもあります。
ブルベなどはライドが長時間になることも多く、夕方や夜間になると疲れも相まって後方への認識も疎かになりがち。
さらに私の場合DHバーをけっこう使うのでバックミラーも見にくくなるため後方の情報はこのレーダーに頼りっぱなしだ。
今回、私の持っている2つのレーダー、信頼と実績のBryton(ブライトン)GARDIA R300Lと、圧倒的なコストパフォーマンスで話題のCOOSPO(コースポ)TR70を比較したいと思う。
安全を「運」に任せるのは、今日で終わりにしようではないか。
この記事の目次
リアビューレーダーは必要か?

人間には、背後から何かが近づいてくる状況に対して本能的な恐怖を感じる仕組みがあります。
これは生存本能によるものですが、ロードバイクおいては、この「予期せぬ接近」がとても怖い。自分自身もそこそこのスピードが出ていることもある。
リアビューレーダーは、後方最大140m-190mから接近する車両を検知し、サイクルコンピューターやスマートフォンの画面上で通知してくれるデバイスです。
ただのテールライトではなく、あなたの代わりに背後を常に監視し続ける「もう一つの目」として機能します。
最近のトレンドとして、従来のガーミン一強時代から、ブライトンやCOOSPOといったサードパーティ製メーカーが台頭してきたことで、導入ハードルと価格が劇的に下がりました。
「バックミラーがあるから大丈夫」であるが、両方あると本当に後方の状況が手に取るようにわかる。
BRYTON GARDIA R300L

出典:アマゾン
ブライトンGARDIA R300Lから見ていこう。このモデルの最大の特徴は、その「スマートさ」と「検知精度の安定感」にあります。
最大190m後方から車両を検知し、サイクルコンピューター上に最大8台までの車両を表示する能力を持っています。
実際に使ってみて驚くのは、車両の速度に応じたアラートの変化です。
急接近してくる車両に対しては、サイクルコンピューターの画面が赤く点滅し、危険を直感的に伝えてくれます。
また、ブレーキをかけた際の減速を検知してライトを強く発光させる「ブレーキング検知機能」も搭載されており、後続車へのアピールも抜かりありません。
バッテリー持ちについても、点灯モードで最大17時間、エコフラッシュモードなら最大24時間と、100kmを超えるロングライドでも余裕を持って対応できます。
ANT+規格に対応しているため、ブライトン製品はもちろん、ガーミンやワフーといった他社製のサイクルコンピューターともスムーズに連携できる汎用性の高さが魅力です。
少し価格は張りますが、後述するCOOSPOと比較しても「ソフトウェアの熟成度」が一歩リードしている印象を受けます。
COOSPO TR70

出典:アマゾン
COOSPO(コースポ)から登場したTR70です。
この商品は何と言っても、ブライトンの3割、4割引に近い価格設定にあります。「安かろう悪かろう」という時代は終わりました。
TR70は最大140mの検知距離を持ち、レーダーとしての基本性能を十分に満たしています。そしてRMメインに走る私としてはブライトンよりも長時間運用ができるこちらを先日購入。具体的には点滅モードで30時間運用できる。
ブライトンはライト点けていると300km持たなかった。
実際に公道で使用した際も、乗用車から大型トラックまで、取りこぼしなく検知してくれる精度には驚かされました。
本体デザインも非常にコンパクトで、エアロシートポストにも対応したマウントが付属している点など、ユーザーの利便性をよく研究しています。
バッテリー持続時間は最大40時間(ライトオフモード時)、また点滅モードで30時間と、日常的なトレーニングはもちろん600km・40時間フルでもギリ持つ。通常使用なら全く問題ありません。
また、スマートフォンの専用アプリと連携させることで、サイクルコンピューターを持っていない初心者の方でも、スマホをハンドルに固定して後方状況確認に使うことができます。
「レーダーに興味はあるけれど、2万円以上出すのは躊躇する」というライダーにとって、TR70はまさに救世主的な選択肢となるでしょう。
ブライトンvsCOOSPOの比較をしてみる
さてさて、このブライトンGARDIA R300LとCOOSPO TR70のどちらを選ぶか。私の適当分析による、それぞれの「おすすめな人」は以下になる。
バッテリーの持ちで選ぶ
もしあなたが、週末に300km以上のロングライド敢行したり、ブルベのような過酷なライドに挑戦したりするなら、迷わずCOOSPO TR70になる。
ライトオフによる最大40時間というバッテリーライフの安心感は、長距離走行において何物にも代えがたい「心の余裕」を生みます。
私もこれが理由でブライトンからCOOSPO TR70に乗り換えたのだから。
既存の機材との親和性で選ぶ
すでにBrytonやGarminのハイエンドなサイクルコンピューターを使っているなら、GARDIAの方がライトモードの自動切り替えなど、より高度な連携機能(スマートコントロール)をフルに活用できます。
一方で、まずは手軽にレーダー体験を始めたい、あるいは予算を抑えて他のパーツ(ヘルメットやタイヤなど)にも投資したい場合は、COOSPO TR70が最適解です。
とりあえずウチではブライトンS500にCOOSPO TR70をペアリングできたことは付け加えておく。
検知距離の差は「余裕」の差
ブライトンの190mとCOOSPOの140m。この50mの差は、時速60kmで走る車にとってわずか数秒の差です。
しかし、サイクリストにとっての数秒は、路肩に寄るための準備や、後方を確認するための心の準備をするのに十分な時間となります。
「より早く知りたい」という安全への投資をどう捉えるかが、選択の分かれ目になります。
やっぱり価格差が大事
とにかく値段が安いのはCOOSPO TR70だ。
この価格差はかなりデカい。さらに組み合わせるGPSナビもCOOSPOはかなり安い。これからGPSナビとリアビューレーダーテールライトの両方を導入する際にこの安さはかなり魅力的である。
私もブライトンを持っていないならCOOSPOで揃えると思う。そのくらい安い。
COOSPOはGPSナビも安い。
まとめ
リアビューレーダーを導入したその日から、あなたのサイクリングライフ、そしてロングライドやブルベライドの安全性は劇的に変わると思う。
背後の音に怯えて何度も振り返る必要はなくなり、前方の景色やペダリングに集中できるようになります。
- 究極の安心とスマートな連携を求めるなら「ブライトン GARDIA R300L」
- 圧倒的なコストパフォーマンスで、廉価で安全を手に入れたいなら「COOSPO TR70」
どちらを選んだとしても、レーダーのない自転車生活には二度と戻れなくなるはずです。
深夜車通りの少ない地方県道で、画面が「ピピッ」と音を立て100m以上後方に車がいることを知らせてくれる。
あなたは余裕を持って路肩に寄り、車が通り過ぎるのを落ち着いて待つ。車が通り過ぎた後、画面が緑色に変わり「安全」を告げる。
ブルベを走るうえでの1番大事なことは・・大切な家族が待つ家まで必ず無事に帰ること。
今すぐ、あなたのバイクに「背後の守護神」を取り付けてみませんか。
↓↓と言うワケでこれつけて来週RM430大阪南港1480km聖地巡礼に行ってきます。
最新情報をお届けします
Twitter でyasu@ブルベ人中の人をフォローしよう!
Follow @yasu_tomioka↓↓ワンクリックです。ぜひ記事を評価してください。















