2018ヘブンの準備2と400kmブルベの走り方【BRM430諫早400有明海】

あまり好きではない400kmのブルベも、このヘブンウィークの「BRM430諫早400有明海・東シナ海」のルートはとても好きなコース。

そう言えば、オレ単発での400kmって1回も出たこと無いや。というわけで、この400kmは数少ないエントリーとなる。

ホント楽しみな400kmね。

スタートは諫早を朝10時

諫早第一ホテル

朝10時に諫早第一ホテルをスタートする。これは前回2015年のスタートシーンね。

10時ともなると、完璧に太陽はしっかりと上がりきっている。さらに気温もかなり高かったぞ。前回は。上記画像を見れば分かるように半袖の方もたくさんいる。

たぶん、今回もかなりの高い気温が予想されると考えている。キャメルバッグで「氷」背負うの必須。

200km付近では「べんとうのヒライ」休憩ね

2013年も2015年もちょうど真ん中あたりの203km付近「PC-3 べんとうのヒライ田浦店」だったんだけど、今回は無いのね。

PC2が158kmでPC3が258kmなので、203km付近の弁当ヒライは休憩ベストポイント。

この弁当ヒライのちょい手前に峠があって、ダウンヒル下ったところが弁当ヒライ。さらに約200kmを10時間で来ると日もとっぷり暮れた20時となり、ちょうどよい休憩ポイント。

なんといっても椅子とテーブルがあって、しっかり休憩をとるには最高のポイントではないだろうか。

仮眠ポイントは297km付近のジョイフル川内大小路店

PC3の258kmでPC4が371kmとなっている。というわけで、この間の休憩・仮眠ポイントは「ジョイフル川内大小路店」がベターポイントとする。

上川内はかなり大きな街でホテルなども取りやすいかもしれない。300kmの工程を14時間程度でクリアすれば0時到着。70km先のPC4のカットオフが10:44なので、4時間強見れば朝6時ころまで滞在できそうだ。

オレはジョイフルで大休止する予定。前回ココで大休止をしすぎて、残り100kmがグダグダになってしまった反省がある。調子良ければさっさとリスタートしたい。

ちなみにテーブル突っ伏して寝たい場合は、入り口右側のテーブルのほうが良かった記憶がある。

ちなみに2015年はこのジョイフルに0時に到着をして4時までグダグダしてしまった・・・1時間程度で切り上げてみたいな。今回は。

オーバーナイトで走るからライトは万全に

前日の300kmに続き、この400kmもオーバーナイトで走ることになる。

まぁ、ホテル仮眠で朝になってから走るのもありだが。残り100kmを昼までに到着すればいいんだからね。

とりあえず、早く走って指宿到着して、鰹たたき定食とアジフライを食べたいオレは、できれば早めに進みたい。

ライトはしっかりとLEDライトを2本。モバイルバッテリーも2本で、オーバナイト走ったときのバッテリー残量をしっかりとチェックしておく。

夜が明けると開聞岳!もうすぐゴール

 

開聞岳

夜が明けると前方に開聞岳が見えてくる。開聞岳が間近になれば、指宿のゴールだよ。

ゴール手前1kmのところにセブンイレブンがあるので、乾杯のビールとアテを忘れずに調達しよう。早朝ゴールだと・・・まだ食堂やっていないからね。

ちなみにこのゴール1km手前にある「セブン-イレブン指宿山川大成店」は日本最南端のセブンイレブンとなっていて、「最南端」の看板もあるので、ぜひ立ち寄ってみよう。

まとめ

あまり好きではない400kmブルベも、この諫早から指宿へ向かうヘブンの400kmはけっこう好きだったりする。

特に夜が明けての海沿いを走り、薩摩酒造の工場や開聞岳を見ることができるのはとてもステキだ。

あと山内製菓は332km付近ね。

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