PBPパリブレストパリのレストランは?カフェは?やっぱ混むの?

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PBPパリ・ブレスト・パリのレストランやカフェはどの様になっているのだろう。一体、PBPを走るライダーは何を食べているのだろうか?何を飲んでいるのだろうか?

ブルベに食べること、飲むことは本当に重要。わかっているとは思うが、PBPの道中に、日本でイヤというほどある「コンビニ」というモノは、存在をしない。

また、基本的にすべてコントロールにおける食物、飲み物、補給は有料となっていた。

PBP、フランスのブルベではどのような感じで補給をしているのか。前回2019年PBPの画像を見ながらレストランやカフェの様子などをチェックをしてみよう。

コントロールのレストラン・カフェ

コントロールのレストラン

PBPでの補給、食事は基本的にコントロールで取ることになるだろう。エントリー人数が数千人になるため、食事をさばくためにもいろいろな工夫がされているようだ。

こちらはパリをスタートして、120km付近にある「MORTAGNE-au-PERCHE」コントロールだ。

時間は深夜2時半。参考まで、オレは21時スタートだったので、120kmを5時間半で到着をした。

屋外でバーベキューがやっていた。非常にさばきの良いフードコントロールもあった。

こちらは同じく「MORTAGNE-au-PERCHE」の屋内にある売店。サンドウィッチや飲み物などいろいろ売っていた。

同じく「MORTAGNE-au-PERCHE」のレストランテーブル。最初のコントロールということもあり、かなり混雑をしていた。ただ、ちょっと待てば座れないということはなかった。

こちらは一晩あけた「FOUGERES」コントロール

スタートして約300km地点。時刻は日付変わったちょうどお昼13時すぎ。スタートして16時間を経過したところ。お昼時とあって、そこそこ混雑をしていたけどラストスタートなので、コレ以上は混雑しないような印象。

どこかしらの席は空いていたので、ちょっと待てば座れたので問題もなし。一晩あければ、けっこうライダーはバラけたので、めちゃくちゃ混んでいたという印象は少なかったぞ。

これは往路ルデアックのレストラン。

オレが往路ルデアック448kmに到着をしたのがスタートした次の日22時すぎ。25時間で到着をした。その後仮眠をとって1時半起床。

このレストランには深夜2時過ぎの状態となっている。レストランは自分で好きなものをピックアップして最後にお会計をするシステムだった。

画像を見ていただければわかるように、混雑は全く発生をしていなかったよ。

こちらは折返しブレスト。

8月20日13時すぎの状態。レストランはそんなに混んでいなかった。

コントロールの売店

コントロールの売店

コントロールの入口付近では、このように補給食系のものが売られている。

補給食系の売店は、比較的空いているので購入も補給も比較的容易。なので、補給食を忘れても、とりあえずは安心であった。

街のレストラン・バー・カフェ

街のショップ・カフェ

スタートして15時間、約250kmほど走ったところにあったカフェとショップ。

時間はちょうどお昼12時。FOUGERESまであとちょっとというところ。日中は街に入ればこんな感じでカフェやレストランが空いていた。

また夜でもPBPにあわせて深夜でも営業しているお店が点在をしていた。

バー

スタートしてまだ夜が明けない朝の5時過ぎ。バーレストランがオープンしていて、たくさんのライダーが朝食をとっていた。

このようにPBPルート上のレストランやバーは深夜、早朝でもいくつか開いている店があった。しかし、事前にその情報があるわけではないので、行き当たりばったりとなる。当てにすることは、やめたほうが無難だろう。

私設コントロール・PC

私設コントロール・PC

このようなルート上の広場や庭先に私設PCをいくつも見かけた。

なにもない道の途中にオアシスのように開かれている私設PCはとてもうれしい!こちらはゴールまであと10km位という私設PC。姉妹からいただいたコーラが本当においしかった。

食べ物はどんな感じ?物価は?

サンドウィッチ

「MORTAGNE」コントロールで買ったフランスパンのサンドウィッチとコーヒー。5ユーロくらいだったか。

ちなみに2019年8月の1ユーロは約117円前後。ということで約600円ということになる。まぁ、そんなものか。

ちなみに2015年8月の1ユーロは約137円前後、そして2023年今現在の1ユーロは157円だ。前回より40円も円安なので覚悟したい。

飲み物はどんな感じ?物価は?

飲み物価格

こちらは復路「TINTENIAC」869km付近。時刻はスタートして8月21日朝9時。

屋外のドリンク売り場となっている。ビールは2ユーロ、オランジーナ2ユーロ、コーラも2ユーロ。

レストランはやっぱり並ぶ?渋滞する?

一番混んでいたのは往路の一番最初のコントロール「MORTAGNE-au-PERCHE」だった。

それでもこんなもの。21時のラストスタートはどこも空いていて、けっこう快適だった。

たぶん18時ころなど前の方スタートは、かなり混雑をしていたと思う。後ろからどんどん来るしね。レストラン渋滞に並びたくない場合、最初のコントロール分のサンドウィッチなどを持っておくとよいだろう。飲み物はすぐに買うことができたので、問題なし。

2つ目のコントロールへ行けば、かなりライダーもバラけ、また夜も明けているので、コントロール以外のカフェやレストラン、ショップも開いているので安心だ。

ラストコントロールのDREUXなどは閑散としていた。ちなみにオレはこのラストPCにおいて初めてレストランで食事をした。

これが2019年PBPにおいて最初で最後のレストラン食事でした。レストランで食事すると30分や1時間などあっという間にすぎる。できれば往路はレストランの列に並ばないように時間を管理しよう。

まとめ

PBPパリ・ブレスト・パリのレストラン・カフェ・バー・ショップの感じが伝わっただろうか。

とにかくポイントとして前回2019年で感じたことは、最初のコントロールにおけるレストランは非常に混むということ。ただ飲み物に関してはスムーズに購入ができた。

また基本現金となっていたので、ユーロの小銭と大きく開く小銭入れを用意しておくととても良いぞ。ペイペイはたぶん使えないw

 

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