ロードバイクの暑さ・熱中症対策【ブルベ/ロングライド】

ロードバイクに乗っている場合の熱中症・暑さ対策について考えてみる。今年も例年にもれず汗だくです。さらに9月コロナ明けのブルべはもれなく灼熱地獄はお約束ということは確定済みだ。

この暑い中、ロードバイクで毎日ローラー台に乗っている私ですが、1時間も走っていると本当に汗だくです。

ローラー台は家の中ということで、陽は当たっていない、扇風機などで風に当たれる、目の前に冷たい飲み物をたくさん用意できるなど、非常にメリットがあります。

さらに調子が悪くなれば、冷たいシャワーをすぐ浴びることが出来ます。しかし、ロードバイクで外に走りに行くとこうは行かない・・・

そんなわけで、コロナで潰されたブルベが再び戻ってくることで、今から暑さ対策を考えたいと思う。9月も暑いかもしれないぞ!

ロードバイクによる熱中症とは?

今年の夏も相当暑い。この暑い中ロードバイクで走ると、本当にきつそうだ。

ロードバイクは走れば、風にあたることが出来るが、太陽の光を遮るのは非常に難しい。

ライダーの体は絶えず熱を発しています。そして、この熱を体の外へ逃がすことで体温は平熱(おおよそ36-37度程度)に保たれています。

これが自転車にのることにより、ペダリングなどの運動で筋肉からたくさんの熱が作られます。当然それにより体温が上がります。

さらに夏場となれば、とんでもない太陽光と気温の上昇はもちろん、アスファルトを走り続けているライダーには路面からの照り返しもあります。これによりどんどんと体温が上がります。

体温が上がると体の表面に流れる血流が増えて体内の熱を外に逃がしやすくします。また汗をかくことで体内の熱を外へ逃します。

その状態が続くと体内の水分が減り、そこに十分な水分を取らないと脱水症状になります。さらに進むと体温調節する機能が追いつかなくなり、体温が上がり非常に熱中症の状態になっていきます。

ロードバイクで熱中症を防ぐ・防止

まず熱中症を防ぐためには・・・

  • 水分をこまめに取る
  • 塩分をほどよく取る
  • 体を冷ます
  • 体調を整える
  • 暑さに負けない体を作る

ということだ。順に見てみよう。

熱中症対策:水分をこまめに補給する

自転車という乗り物は水分を補給するには非常に良くできている。通常でフレームにボトルが2本させるようになっている。

ただ真夏となるとボトルに入れた水はすぐにぬるくなる。これはおいしくないし、体を中から冷やすという意味では冷たい水のほうがいいだろう。

そこで、氷を入れることになるの。幸いなことにコンビニでは氷が容易に手に入る。1kgの氷を適切にボトルへ分けると良いだろう。

そして、ボトルも保冷タイプのボトルにしておくことをすすめる。

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチル 自転車用保冷保温ボトル 保冷効果2倍 620ml(21oz)

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保冷ボトルは非常にいい。ちょっとの間だが冷たい水が保てる。

実は保冷ボトルは使い勝手がよく、自宅や仕事場でもオレは活用をしている。もちろん寝る時にはベッド横にもおいておく。

CAMELBAK(キャメルバック) HYDROBAK ハイドロバック ハイドレーションバッグ 自転車用バックパック 軽量 リザーバータンク付き 1.5L(50oz)

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そしてさらに夏のロードバイク乗りにオススメをしたいのがキャメルバッグ。

たいてい1kgの氷を買うと、少し余る。で、このキャメルバッグに氷満載すると、背中はひんやり、かなり長い時間氷水を摂取できるというスグレモノ。

ぜひ夏のロードバイクにはキャメルバッグ導入を考えてみてはどうだろう。ブルベの方は蛍光色のキャメルバッグがいいかも!

熱中症対策:塩分をほどよく取る

カバヤ 塩分チャージタブレッツ 90g×6袋

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定番のカバヤ塩分チャージ。取り出しやすいところにいつも携帯をしておこう。

オレはフレーム振り分けバッグにいつも入れている。

熱中症対策:体を冷ます

ひんやり冷たい接触冷感アイスタオル

出典:アマゾン

ネッククーラー、クールタオルなるものを今年始めて購入したのだが、これがなかなかいい。

ロードバイクに乗っている時、少し濡らして首に巻いておくだけで、本当にひんやりする。首に巻いておいてボトルの水をかけるだけでOKだ。

ロードバイクの走行風で冷やされるので、さらに冷やされることがで期待できるだろう。

日焼け止めをきちんと塗る

【大容量】 ビオレUV アクアリッチ ウォータリエッセンス 85g

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日焼け止めをきちんと塗ることは本当に大切。肌を出して日焼けすると、本当に疲れる。

さらに肌がぼろぼろになって、さらに痛い。

日焼け止め対策することで、疲労はおさえられる。こまめに顔や首は日焼け止めを塗るように習慣づけよう。

熱中症対策:体調を整える

ファイン グリシン 3000 ハッピーモーニング 30日分(30包入)

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ブルベやイベント前夜など、良い睡眠がほしい時はグリシンを飲んでいる。

まぁ、気休めプラシーボかも知れないが、その気休めで結構しっかり良い睡眠が取れる。だまされたと思ってちょっと使ってみては?

熱中症対策:暑さに負けない体を作る

ミノウラ(MINOURA) 3本ローラー モッズローラー

出典:アマゾン

毎日のロードバイクトレーニングが結局暑い夏に負けない体を作る。まちがいない。

オレはこのモッズローラーに真夏の暑い部屋で1時間走っている。とんでもない汗が出る。暑さに対して体制ができること間違い無し。

ビールもウマいぞ!

真夏の汗対策

真夏にロードバイクに乗ると汗だくだ。

そんな汗だくをある程度対策するのは疲れをおさえるのに有効だと考える。

滴る汗でサングラスや手元が濡れるのはバイクライディングでも気になるからな。

アームカバー

おたふく手袋 ボディータフネス 冷感 パワーストレッチ アームカバー Lサイズ JW-618 ライトブルー

出典:アマゾン

腕の日焼けを防ぐにはアームカバーで決まりだろう。冷感のカバーなら汗が走行風で気化して、けっこう涼しくなる。

顔の汗を拭うにもアームカバーはかなり便利だ。

レッグカバー

おたふく手袋 ボディータフネス 冷感 消臭 パワーストレッチ レッグカバー ロング スベリ止め付き ブラック Mサイズ JW-634

出典:アマゾン

足が日焼けすると、足回らなくなる。なので、日中直射日光のときは、ぜひ足をレッグカバーで日焼けから守ることおすすめ。

日が沈んで寒くなったときの防寒にもなる。

ヘッドバンド

ヘッドバンド

出典:アマゾン

ヘッドバンドはかなり有効。額からの汗をある程度おさえてくれる。さらに走行風で頭も涼しい。ヘルメットの収まりも良い。

汗・ニオイ対策は万全に!

最後に汗だくの夏場のロードバイクはぜひとも汗・ニオイ対策もしっかりすると良いかと思う。

とくにブルベは長丁場。半日サイクリングとはちょっと距離も時間も違うから・・・対策はしっかりやるとよいかと考える。

まとめ

7月天気悪くて、涼しくてどうなるかと思ったら、8月はとんでもない暑さになった。まじで埼玉とか暑すぎですわ。

この暑さのまま9月に入り、随分走っていなかった体のまま300kmとか走ったら、けっこうヤバそうですが、みなさんはどーですか?

いずれにしてもロードバイクで走るときは、暑さ・熱中症・日焼け止め・汗対策をしておくことをおすすめするよ!

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