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4万円以下のホイールセットを調べてみた。実はこの記事3年前に「3万円以下のホイールセット」で書いたものでして、今の時代3万円ではホイールもなかなか買えなくなってしまった。あっても前後で2kgの鉄下駄ホイールになる。
材料も燃料も高騰して、あの頃は3万円もあればディスクブレーキのホイールやフルクラムレーシング5あたりが購入できたのもなつかしい。記事の最後には2020年にフルクラムレーシング5を3万円弱で購入したことも残しておこうと思う。
また軒並み海外通販サイトも消えてしまった。一世を風靡したCRCもWiggleはとりあえず残っているようだが、両方とも英国のみの配送になっている。
ウチのロードバイクもパーツもかなりの割合でCRCやWiggle、そしてPROBIKEKITを使っていた。遠い目だな。
というわけで、時も年月も流れたこの2026年で4万円以下のホイールを見ていきたいと思います。すべてリムブレーキのホイールです。
ウチの荒サイ専用バイクのホイールが上記のフルクラムレーシング5でそろそろ6年という月日が立つのもあるので、次期ホイールも確認をしたい。
ブルベやロングライドだと、このくらいの重量のあるホイールのほうがガンガン使えていいのではないか丈夫だしね・・・そんなことも思いながらちょっと見てみましょう。
この記事の目次
4万円のホイールはどんな感じ?
ちょっといいホイールだと10万円など余裕で超えていく。なので4万円レンジのホイールだと完成者についているのとあまり変わらないかもしれない。
重量も安いと前後で2kgあたり。4万円だせば1.7kgあたりのものが買えるかもしれない。
私みたいに練習用バイクのホイールであれば、このあたりのレンジのホイールが良いと思う。
4万円以下のホイール5選
それでは4万円以下のホイールを見ていこう。ホントすまんが最後の方に4万から足が出たものもいくつかあるのでご容赦願いたい。
それでは行ってみよう。
シマノ ロードホイール WH-RS100 フロント/リア

出典:アマゾン
- WH-RS100-CL
- シリーズ:SHIMANO TIAGRA 4700 シリーズ
- 色:ブラック、平均重量:1,105 g
- 11/10スピード
SHIMANO TIAGRA 4700 シリーズのロードホイール。前後合わせて2万円弱。11速まで使える。10スピードカセットスプロケットを使用するにはアダプターが必要になります。
うちのバイクは11速なんで練習ならこれでOKかもしれない。
シマノ ロードホイール WH-R501 前後セット

出典:アマゾン
- WH-R501
- リム高 24mm
- スポーク本数 前20 後24
- 平均重量(QR抜き) 1900g(前後)
- 対応タイヤ クリンチャー(推奨タイヤ 19-28mm)
- 8/9/10スピード
シマノ ロードホイール WH-R501は10速までなんですね。調べておいてよかった。
シマノ ロードホイール WH-RS300 各種 フロント/リア

出典:アマゾン
- リム高 23.2mm
- スポーク本数 前16 後20
- 平均重量:F770g・R1057g
- 対応タイヤ クリンチャー(推奨タイヤ 19-28mm)
- 10/11スピード
鉄下駄ホイールラインナップという感じだけど、スポーク本数が少し少なくなっている。それでも前後合わせて2kg弱になる。11速には対応している。
前後合わせて3.5万円くらい。この上のアルテグラWH-RS500なら1.6kg位になるけど値段は倍になる。
Superteamカーボンホイール50mmクリンチャー700cバイクホイール1ペア

出典:アマゾン
- 50mmクリンチャー23mm幅
- 材質:炭素繊維-東レT700
- リム表面:3kマット
- ハブ:Powerway R13 For SHIM 8/9/10/11 SPEED
- 試験:全EN品質基準試験に合格
- 1565g±30g/両輪
ペアで1.6kg弱のカーボンホイールだが・・大丈夫なのだろうか。カーボンリムなのでブレーキパッドも同梱されている。シマノ 8・9・10・11速 対応。
50mmハイト・1.6kgのカーボンホイールがこの価格なので、荒サイトレーニングバイク用ならちょっといいかもしれないと思っている。スーパーチームのホイールってどうなんだろう。使っている方いたらぜひ感想を聞きたい。
SUPERTEAM カーボン 700C UD Matteクリンチャーロードホイール38

出典:アマゾン
- 38mmクリンチャー幅25mm U Shape
- ブレーキトラックに12層カーボン(リム本体に6層カーボン)
- パワーウェイR13ハブ
- シマノ 8・9・10・11速 対応
- 1560g±30g/両輪
ちょっと予算オーバーのスーパーチーム38mmカーボンホイール。38mmハイトから88mmまでラインナップ。
荒サイトレーニングは風の強い日が多いから上記の50mmハイトだとこわいかも。このくらいのリム高がいいと思っているし、これあたりが上限。
ホント自転車パーツの値段が上がっているな。いろいろ4万円以下とかウソいってすまん・・・
少し前ならフルクラムレーシング5あたりも3万円くらいで買えたのに。今では10万とか出さないとそこそこいいホイール買えないです。
というわけで最後にオマケで、以前フルクラムレーシング5をPROBIKEKITで3万円弱程度で購入をしてみた思い出を置いておきます。
フルクラムレーシング5をPBKで買ってみた

- PROBIKEKIT
:¥29270だった - Material: Rims and Hubs: Aluminium; Spokes: Stainless Steel
- Rim Height: Front: 24.5mm; Rear: 27.5mm
- Rim Width: Internal: 17mm; External: 23mm
- Rim Type: Clincher, rim brake
- Use: Road Race, Training, Endurance
- Spoke Type: Aero Straight-pull
- Spoke Count: Front: 18; Rear: 20
- Freehub: 9, 10, 11 speed
- Weight: 1.65kg
購入をしたのは2020年8月。いつも使っているホイールから異音がしはじめた。ベアリング損傷と思われる。いいタイミングだったのとレーシング5使ってみたかったので当時一番安かったPROBIKEKITで購入をしてみた。

割引もあり27000円ほどで手に入ったのは助かる。

8月17日に購入をして自宅に到着をしたのが8月25日であった。ちなみに税金は1700円(通関料200円、消費税1500円)でした。

今回フルクラムレーシング5にはコンチネンタルウルトラ3を履かせてみた。

とまぁ、こんな感じで2026年もフルクラムレーシング5はがんばっている。しかしそこそこの年月とそこそこの距離を走ったと思うので、そろそろ交換を考えているわけです。
2万円の鉄下駄でもいいかなとおもいつつ、ちょっとスーパーチームに心動いている感じである。
まとめ
4万円以下のホイールをチェックしてみて、以前よりも選択肢がずいぶんと狭くなったことに若干物価高も感じる。
自転車パーツの値段もずいぶんと上がってしまい、ロードバイクの新車なんておいそれと手が出ないですよね。
そんなわけでスーパーチームのなんかホイール買ったらまた報告しようと思います。
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