【2019年ブルベの防寒対策2】おすすめウィンターアイテム8選

ロードバイクの防寒対策はお済みだろうか?年度末のブルベを控え、またすぐに年も明けるといきなりブルベシーズン到来となる。

ラストを飾る10月ブルベが終了して、来年も1月から各クラブで200kmからスタートをするだろう。

防寒対策というと、ウィンドブレーカーやジャケット類、グローブなどに目が行くが、実は色々な防寒アイテムがある。

そのようなバイクアイテムを組み合わせると、非常によい防寒対策になる。

定番のウィンドブレーカーやジャケット類、グローブ以外のアイテムを見ていこう。

フェイスマスク

パールイズミ

やっぱり防寒と言えばフェイスマスクが1番にあげられるだろうか。このフェイスマスクはウチの長女もいつも使っているヤツ。

フェイスマスクとなっているが口の部分が開くようになっている。呼吸も楽。さらにマスク着用状態で補給できる、水も飲める。

首まで覆うようなフェイスマスクであれば、ネックウォーマーも兼ねるので一石二鳥だよね!パールイズミブランドでちょっと高いのがネック。

ネックウォーマー

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アマゾンベストセラーのネックウォーマーだ。価格もめちゃ安い。さらにカラーも6色ある。

やっぱり防寒と言えば首をかこって、フェイスマスクが1番にあげられるだろうか。

首まで覆うようなフェイスマスクであれば、ネックウォーマーも兼ねるので一石二鳥だよね!

イヤーウォーマー

イヤーウォーマー

冷えやすい耳を暖かく。幅広でおでこも防寒できる「おたふく手袋」ブランドのイヤーウォーマー。価格もとても安く良心的。

テックサーモ搭載で防寒性抜群。ベルクロ留めではなく輪っかになっているので頭が大きめの方は調整ができなことがネック。

顔も寒いが、一番寒く痛くなるのは耳。まずはイヤーウォーマーで耳をしっかりと防寒しよう。

キャップ・帽子

キャップ・帽子

オレ実は、あまり帽子が好きではなかった。しかし、寒い日に自転車乗る場合、頭を防寒するとすごい良いことに気がついた。びっくり。

耳部分は肌から出る湿気を吸収し発熱するヒートテックセンサーを採用。外の音も聞き取りやすい設計のパールイズミキャップ。

TARO WORKS 冬用 防風 加工 ヘッドウエア

オレはこのタローワークスのインナーキャップを愛用。インナーキャップで耳までカバーするのはあんがい少ない。値段も安くてかなりよい。

インナーウォーマー

インナーウォーマー

去年導入をしたインナーウォーマー。これはすごい良い。なんといっても丸めるとすごく小さくなり、バックポケットにも余裕で入る。

首後部のベルクロで着脱も簡単、ちょっと止まってウィンドブレーカーを脱がずに着用できる。

寒い時期に冷やしたくないお腹と腰回りをあたためることができる保温アイテム。前部にはカイロポケット付きなので、極寒の日にはカイロを入れてより暖かくすることができます。海外遠征には手放せない。

ウエストウォーマ・腹巻き

ウエストウォーマ・腹巻き

前述のインナーウォーマーは着けたり外したりが前提。こちらのウエストウォーマ・腹巻きは終日つけっぱなしと言う前提になるだろう。お腹だしね。

これもおたふくのリーズナブルな腹巻き。ただ輪っかなので着脱はかなり面倒。ちょっと前までパールイズミのベルクロ付いているウェストウォーマーあったけど、なくなった。いいのあったら教えてほしい。

シューズカバー

シューズカバー

シューズカバーは防寒の必須アイテム。さらに極寒の場合、つま先などに使い捨てカイロを入れる、その上をビニール袋を履いてシューズカバーをするとかなり寒さを防げる。

冬の寒さ対策にシューズカバーはマストアイテムね。足首も保護できる。パールイズミの厳寒期のライドでも暖かい、気温0℃対応のサイクリングシューズカバーで決まり。

まとめ

ブルベを走る上で寒さ対策はただ着ればいいというものではないだろう。ロードバイクでいつもの河川敷サイクリングコースなら一気に走って体温上げて、一気に帰宅ということもできる。

しかし、最低でも200kmという距離を走る超ロングライドのブルベの寒さ対策は万全にする必要がある。

見逃せないのが、各PCでの休憩。ここで体温がけっこう下がる。そして走り出す時のかなり感じる寒さ。こんなことを何回も繰り返すと、かなり内臓を含めダメージが蓄積される。

当然、年度最後の10月ブルベも標高高いところは、かなり寒いこと間違いない。ブルベの防寒対策はこまめな体温管理が求められるだろう。

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