CO2インフレーターおすすめ8選とメリット・デメリット

CO2インフレーターはロードバイクなどでパンクした時、エアを入れる時にCO2ボンベを使って一気に充電できるツール。

ブルベに限らずロードバイクのパンクは本当にめげる。時間は食われるし、エアはきちんと入らない。そしてロードバイクとしての性能を確保するためには、きちんとタイヤのエア圧を上げる必要がある。

パンク修理をした後の、あの使いにくい携帯エアポンプでいつものしっかりとしたエア圧まで充填するのは、かなりキツイ。

そのエア充電を一気に完了できるCO2インフレーターがある!

CO2インフレーターとはどういうモノ?

CO2インフレーターは空気の代わりにCO2の入ったボンベを使い、カートリッジを介してチューブにエアを入れます。

CO2インフレーターにCO2カートリッジを取り付け、反対側をチューブ・バルブに取り付けます。本体についているCO2開放バルブなどを開きチューブに充填します。

CO2カートリッジは使い切りのため、チューブにエアを充填したら使い捨てとなりますので、回数分のCO2ボンベが必要になります。

当然ですが・・・CO2カートリッジを2本しか持っていなければ、2回分のパンク対応しかできず、必ず携帯ポンプを持つ必要があるのも事実。

重量増加を取るか、パンク時のポンピングをなくすことを取るか・・・かなり悩ましいことだ。

CO2インフレーターカートリッジ取り付けは?

CO2インフレーターにカートリッジを取り付ける際、ネジ式カートリッジとナジ無しカートリッジが存在します。

インフレーターごとにその規格は決まっているので、インフレーターメーカーから出しているカートリッジを購入するのが無難。

基本的にネジ式カートリッジが主流になっている。ネジ式の場合、ネジ規格は統一されているので、インフレーターとカートリッジメーカーが異なっても使うことはできるが、念の為、購入時にはチェックをしておこう。

CO2インフレーターデメリット

  • 持っているCO2カートリッジがなくなれば無用の長物
  • 使用するごとにCO2カートリッジのコストがかかる
  • CO2インフレーターを持っていても、別に携帯ポンプの持参が必要
  • CO2充填時、ボンベがものすごく冷たくなる。凍傷の危険あり

CO2インフレーターのメリット

空気が一気に、一瞬ではいる。それだけ。

前述の通り、インフレーターを持っていても携帯ポンプは必須なので軽量化にはならない。

インフレーターの種類とおすすめ8選

インフレーターには形状的に「L字型」「ストレート型」「携帯ツール一体式」の3つに大別できる。

一番使いやすいのは「L字型」でこの形状の製品が一番多数ある。

L字型タイプ:TNI CO2 インフレーター

L字型タイプ:TNI CO2 インフレーター

  • 米式・仏式兼用タイプ
  • レギュレーター(ボンベヘッド)+スペアボンベ16g×4個付き
  • ボンベを装着し、チューブのバルブが開いているか確認した上で、ボンベヘッドをバルブにねじ込みます
  • その後ヘッドを回転させることでチューブに空気を充填

L字型タイプ:ロックブロス インフレータ

L字型タイプ:ロックブロス インフレータ

  • アルミニウム合金材質を高精度CNC加工、内蔵ストレージキャニスター
  • 所望の圧力まで充填し、レバーを「close」位置に戻して、残りのCO2ガスは最大1ヶ月保存
  • 12g・16gカートリッジ用(カートリッジは別売です)
  • 仏式(フレンチ)・米式(シュレイダー)バルブに対応

ボンベはケースの中にあるので手が冷たくならない。ただひと手間あるのも事実。

L字型タイプ:ロックブロス CO2ボンベ

L字型タイプ:ロックブロス CO2ボンベ

  • アルミニウム合金材質を高精度CNC加工
  • 所望の圧力まで充填し、レバーを「close」位置に戻して、残りのCO2ガスは最大1ヶ月保存できます
  • 12g・16gカートリッジ用(カートリッジは別売です)
  • 仏式(フレンチ)・米式(シュレイダー)バルブに対応

ストレート型:トピーク マイクロ エアーブースター

ストレート型:トピーク マイクロ エアーブースター

  • コンパクトな CO2インフレーター。仏式、米式口金に対応
  • ネジ付 16g
  • CO2カートリッジ 1本付き

携帯ポンプ一体式:TNI ハイブリッドポンプ

携帯ポンプ一体式:TNI ハイブリッドポンプ

  • 超コンパクト。市販のツールカンにも入る大きさ
  • ボンベが無くなっても通常のポンプ機能で、空気充填が可能
  • 仏式、米式対応
  • ポンプ:最大7bar(100psi)まで充填可能
  • セット内容:本体、ボンベ×1、ボンベカバー

携帯ポンプ一体式:レザイン プレッシャードライブ

携帯ポンプ一体式:レザイン プレッシャードライブ

  • Lezyneの定番ハンドポンプのPressure DriveとCO2インフレーションシステムとの最強コンボ
  • 素早くパワフルにハイプレッシャーエアを供給します
  • ロード・MTB問わず使用出来るLEZYNEの新しいスタンダード

携帯ポンプ一体式:エアボーン ZT-726デュアルファンクションポンプ

携帯ポンプ一体式:エアボーン ZT-726デュアルファンクションポンプ

  • 重量68g 超小型ポンプ+CO2インフレーター
  • 米式 仏式(付属の米仏変換アダプターを使用
  • 100psi/7bar
  • 21㎜×36㎜×124㎜ 68g
  • 付属品:フレーム取り付けブラケット・米仏アダプター・アルミボトルネジ

携帯ツール一体式:ゴリックス携帯工具 CO2インフレーター付

携帯ツール一体式:ゴリックス携帯工具 CO2インフレーター付

  • ヘックスレンチ:2/2.5/3/4/5/6/8mm トルクスレンチ:T25 (+)ドライバー/(-)ドライバー
  • スポークレンチ:SHIMANO Hex 4.6/MAVIC M7 Pad spreador スポークレンチ:3.23mm/3.96mm
  • タイヤレバー チェーンツール:9/10/11S対応
  • CO2ヘッドインフレーター(ネジ切りボンベヘッド)米/仏対応
  • 重量:180g サイズ:70*54mm
  • 携帯工具にCO2インフレーター付き

予備ボンベ

予備ボンベ

  • 3/8x24UNF 規格
  • CO2 16g ボンベ (カートリッジ)
  • 各社のネジ有りタイプの自転車パンク修理用インフレータ(自転車パンク修理用)に対応

手っ取り早くタイヤチューブにエアが入るインフレーターは超便利・・・だけど・・・

CO2インフレーター持っていても携帯ポンプは必ず持とうぜ!約束な!!

まとめ

CO2インフレーターを導入してみる。飛行機輪行する際、タイヤチューブのエアを抜くことを求められる。現地についた時に携帯エアポンプで入れるのはかなり大変。

そんな時、CO2インフレーターがあると助かる。

また当然パンクの際に携帯ポンプでエアを入れるのは、マジでキツイ。特に腰が痛くなる・・・泣きたくなる。こんな時CO2インフレーターがあればエア充填は一瞬だ。心が楽になるよね。

それが夜や雨の中のパンクだと、恩恵抜群。

2019年PBPパリ・ブレスト・パリにはCO2インフレーターをお守りがわりに持っていく予定。いらなければルデアックに捨てていけばいいんだから。

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