携帯ポンプ・エアゲージ付|ロードバイクにおすすめ6本!

携帯ポンプはロードバイクで走る上で絶対必需品。もしできるならエアゲージ付きをおすすめしたい!ブルベを走る上で必ず持ってもらいたいアイテムの一つと思っている。そう、ブルベやロングライドで定番のトラブルと言えばパンクだ。

あの、タイヤが重くなり自転車の動きがおかしくなる、あの瞬間は本当にイヤだ。さらに、その後ヤラなくてはいけないパンク修理は気が滅入る。

さて、パンク修理は大きく2つの作業に分けられる。そう、パンク修理と空気入れだ。

オレ的に、骨が折れるのはパンク修理よりも空気入れがキツイ。そのキツイ空気入れの労力を少しでも軽減できるアイテムが携帯ポンプの良し悪しとなる。

ロードバイクの携帯ポンプはゲージ付がおすすめ!

ブルベ、ロングライドで持っていく携帯ポンプは、ぜひともゲージ付き、さらにはフロアポンプ式のエアポンプがおすすめだ。

普通のサイクリングや河川の練習においてのパンクであれば、とりあえずエアが入り帰宅するまでなんとかなってくれればよいだろう。

しかし、サイクリングの距離も50kmを超える距離になると、キチンと入っていないタイヤのエア圧は走行抵抗も増えるし、再度パンクするリスクも増える。

そのようなことを考えると、多少ポンプ本体が大きく、重くなっとしても自宅にあるフロアポンプと同様のエア圧を入れられる、さらエア圧力をチェックできるゲージ付きのポンプを携帯しておくことはいいのではないかと考える。

たとえば、ミニポンプなどでロードバイクのエアを入れるなんて考えただけでも腰が痛くなる。そして一体どのくらいのエア圧が入っているのかもタイヤを指で押さえるしかスベがない。ダメだろ。その状態であと150kmも走るの?

そんなことを考えながら・・・エアポンプ選びのチェックポイントを確認してみよう。

携帯ポンプのチェックポイント

ブルベやロングライドで持っていきたいエアポンプのチェックポイントとなる。

オレはパンクしない、オレはとにかく小さい軽量のポンプを持っていく方も、ぜひとも見てみて下さい。

エアゲージ付

ぜひともエアポンプはゲージ付きをオススメする。

簡易式で多少は甘めに出ると思うが、エアが一体いくつ入っているかわからない状態でロードバイクに乗るのは本当に不安だ。

特にロングライド、ブルベなど距離が長い場合、ぜひともエアゲージ付きのポンプを持ってほしいと思う。

使用の際、ぜひともその携帯ポンプのゲージ誤差をチェックしてほしいと思う。

携帯ポンプのゲージを見てエアを入れて、きちんとしたゲージ計ってみる。携帯ポンプゲージと実際の圧力誤差をチェックしておくことは重要。

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フロアポンプ型

エアを入れる時、エアポンプの形態がフロアポンプ型のほうが空気入れやすい。

フロアポンプ型であれば、ポンプを直立させるための足踏みも付いていて、またハンドルも体重がかけやすい。

パンク修理後、また走ることを考えれば、できるだけ空気入れで力を使いたくない。楽にエアを入れたいじゃないか。

で、あれば、フロアポンプ型のエアポンプを選びたい。

エアの最高圧力

ポンプの入れることができるエア圧力は高いほうが、やはりいい。入力圧力が高いということは、ポンプ本体はもちろん、ホースやバルブもその圧力に耐えることができる。

目的圧力に対して、余裕があると助かる。

最低でも100psi(約7bar)のエアを入れられるポンプにしておくと良いだろう。

ロードバイクへの取り付け法

ゲージが付いている、フロアポンプ型の携帯ポンプは、少々大きい。長さが結構ある。普通に30cm程度の長さがあること念頭に置こう。

ポンプ本体が長いので、ロードバイクの取り付け位置も考える必要がある。

大きいフレームの方はあまり問題が無いと思うが、小さいフレームなどポンプ取り付けを確認してから購入すると良いだろう。

基本的にはダウンチューブのボトルケージに共締めする方法が取られるかと思う。

またフレーム取り付けアダプターはプラスティック製が多いだろう。長い期間使用をしていると劣化する。そうするとボトルケージも緩んでくるので、管理とチェックは必要。

バルブへの取り付け法

基本的に、この手の携帯ポンプは仏式(フレンチ)バルブ対応となっているので、問題はないと思う。米式、英式の必要がある場合は合わせてチェックをしよう。

またもう一点のチェックだが、バルブへの取り付けが基本的に2種類ある。

  • レバー式
  • ネジ式

バルブアダプターはバルブに対して、このレバー式とねじ式の2種類に大別できるはずだ。

おすすめはレバー式。ネジ式のほうがエア漏れなど少ないと思うが、けっこう面倒。

以前ねじ式を使っていたが、バルブから外す時バルブコアも一緒に抜けてしまい、それ以来レバー式にしている。

ホース式がいい

バルブアダプターが本体直付けのポンプと、ホースがついているものがある。

おすすめはホース式のものだ。ホース式のほうがポンピングの際の体勢自由度が高く、体に負担がかからない。

またホース式であれば、ホイールを倒した状態でポンピングできる。直付け方式はホイールを立てかけるなど多少の工夫が必要と考える。

もちろんホース式のほうが本体重量が増える傾向があるが、それでもホース式をすすめる。

ブルベ・ロングライドの携帯ポンプおすすめリスト(価格順)

前述のエアポンプチェック項目を念頭に置いて、ぜひともあなたのほしいエアポンプをチェックしてみよう。

またエアポンプ自体、シリンダーやピストン、バルブ部などの劣化により寿命もある。ロングライド、ブルベに行く場合、必ずエアポンプが使えるかどうかを確認する必要がある。

ポンプリストは価格順で並んでいるので、あわせて確認してみて下さい。

GIYO GP-61S ゲージ付携帯用ポンプ 仏・米式対応

GIYO(ジーヨ) GP-61S 携帯ポンプ

出典:アマゾン

  • 世界トップクラスのポンプメーカーのひとつであるGIYOの携帯用ポンプで、ツーリングのマストアイテム
  • 携帯時は約21cmと割り箸ほどの長さ
  • 空気圧120PSI、エアゲージ付きと高機能
  • 口金のパッキンを組み替えることにより、米式・仏式へ切り替え可能

ジーヨ アルミマイクロフロアポンプ GM-821 シルバー IN-LINEゲージ付

GIYO(ジーヨ) GIYO GM-821 アルミミニフロアポンプ携帯用IN-LINEゲージ付 仏式 米式 GM-821

出典:アマゾン

  • 最大空気圧120psi
  • 重量200g、長さ300mm(携帯時)
  • 対応バルブ:仏式、米式

ジーヨ 携帯用マイクロフロアポンプ GM-71 シルバー 仏・米・英式バルブ対応

GIYO GM-71 携帯用マイクロフロアポンプ IN-LINEゲージ付 仏・米・英式対応 【英式トンボ口金付属セット】

  • 本体サイズ(mm):約H280
  • パッケージサイズ(mm):約H400×L140×W30
  • 本体重量:約215g
  • パッケージ重量:約268g
  • 英・米・仏式対応

パナレーサー 可変式携帯ポンプ 米仏英対応

パナレーサー 可変式携帯ポンプ 米仏英対応

出典:アマゾン

  • 材質:アルミ(ボディ)
  • サイズ:約290mm ※ストレート収納時の全長(実測)
  • 対応バルブ:米式、仏式、英式(付属のバルブクリップで対応)
  • 空気圧上限:米式・仏式/約800kPa(120psi、8kgf/cm)、英式/約500kPa(70psi、5kgf/cm) ※空気圧ゲージには多少の誤差が生じます
  • 米式/仏式反転式口金採用
  • ポンピングモード:HI-V(容量優先)、HI-P(圧力優先)
  • 空気圧ゲージ装備
  • 同梱品:英式バルブクリップ、ボトル台座用ブラケット、ボルト2本

AirSmith 自転車 空気入れ 携帯ミニポンプ 高圧 140Psi/10Bar対応

AirSmith 自転車 空気入れ 携帯ミニポンプ 高圧 140Psi/10Bar対応 エアゲージ/フットステップ/アッタチメント 付 仏式・米式バルブ対応

出典:アマゾン

  • コンパクトサイズながら高圧140[psi](10[bar])まで対応 / 空気圧ゲージ付
  • T形状ハンドル、ステンレス製フットステップでフロアポンプのように楽に空気を充填
  • 対応バルブ:仏式・米式
  • 強度・耐食性・軽量性に優れたアルミ合金素材を使用
  • 長さ 315mm/ポンプ径22mm/重量200[g]

LEZYNE(レザイン) MICRO FLOOR DRIVE HP ゲージ付

パナレーサー 可変式携帯ポンプ 米仏英対応

出典:アマゾン

  • MAX:160PSI
  • 重量:194g
  • 全長:300mm
  • 全てのハンドポンプのアルミ部は、高精度CNC加工にて製造され、スムースな動きを実現
  • 加圧時にバルブを傷めにくいホースを採用。またバルブ口をひっくり返すことで、FV/AVに対応
  • ABS(エアブリードシステム)と呼ばれるプッシュ式のエアバルブ
レザイン(LEZYNE)
¥8,778 (2020/09/19 12:49:08時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

ワンデイや練習であれば、軽い、とりあえず帰れればいいエアポンプでも良いかもしれない。

しかし、ブルベやロングライドは走る距離が少々長い。もし行程半分程度でパンクした場合、一番短いブルベでも残り100kmある。

エアがキチンと入っていない、もしくはゲージがない、一体いくつエア圧が入っているのかわからない状況で走るのは非常にツライ。

ぜひともエアゲージ付エアポンプで、しっかりと管理された空気圧のタイヤで走りたいものだ。

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