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このところリアレーダーテールライトを手放せなくなっている。DHバーを常用する私としてはこのポジションになるとバックミラーをみることができない。
そこで大活躍をするのがリアレーダーだ。後方から来る車をキャッチしてGPSナビのディスプレイに表示をしてくれる。本当に大助かりです。
しかしこのリアレーダーテールライトのアダブターは基本的にシートポスト用しかない。通常シートポストやエアロシートポスト用のアダプターはある。
これがサドルバッグを取り付けると、当たり前だけどシートポストにレーダーと共存するのは不可能。
さてどうしたものかと考えた末、以下のように3つの案を採用して使ってみた。ちなみにブライトンGARDIA R300LとCOOSPO TR70ではやり方がちょっと違うので、持っているデバイスによってやりかたが変わる。
具体的にはブライトンのレーダーのほうが感度がいいので、シートステーなど角度があっても機能をする。一方COOSPO TR70は地面と直角近くでないと全く反応をしなかった。
ブライトンを長らく使っていたのだが、バッテリーの持ちに不満があり、最長40時間動くCOOSPO TR70を手にしたら・・シートステー取り付けで無反応だったという経緯です。
参考にしてもらえたらうれしい。
この記事の目次
ブライトンGARDIA R300Lをシートステーに取り付け

1番簡単な方法です。
ブライトンGARDIA R300Lをシートステーに取り付けることが可能でした。エアロポスト用のアダプターを利用してシートステーに取り付けることができます。
もちろんレーダーとして利用も可能でした。これだけの角度がついても後方からの車をキャッチしてくれるのでブライトンのレーダーはかなり優秀です。
シートステーにはチューブを切ったゴムを何周かさせ固定場所を太くしておくと安定します。

横から見るとブライトンレーダーの角度はこのくらいになります。しかし問題なくレーダーとして機能をしました。
この取り付けで納沙布岬1900km、フロリダ1200km、佐多岬1900km走りましたが、全く問題ありませんでした。買ったそのままでシートステーに取り付けができてサドルバッグとレーダーが共存できる1番簡単な方法です。
ブライトンGARDIA R300Lをサドルバッグクリップで取り付け

ブライトンGARDIA R300Lをサドルバッグクリップで取り付ける方法です。ちょっとした加工が必要です。用意するものはキャットアイクリップ C-1Nです。

出典:アマゾン
このクリップにアダプターを取り付けられるように加工をします。やることはキャットアイのテールライトブラケットを切り落とし、ブライトンアダプターを取り付ける3mm穴を2箇所あけることです。

私はこのノコギリで切り落としました。ブラケット部を落とすことができるならカッターでもヤスリでもなんでもいいと思います。

このように切り落としアダプター取り付け面がフラットになるようにカッターやヤスリで仕上げました。

ブライトンのアダプターのネジピッチは20mmでした。採寸してキリで穴を開けます。穴径は3mmボルトが入るようにしましょ。

ボルトナットを使い組み上げます。

良い感じに仕上がりました。あとはアダプタークリップにレーダーを取り付けてサドルバッグにぶら下げれば完了。

トピークバックローダー6Lにかなりの荷物を入れて2巻してレーダーを取り付けた角度です。
たぶんシートステーでもきちんとレーダーは反応したので、この角度なら問題ないと思います。(すまん未確認)
COOSPO TR70をステーを使いシートバッグスタビライザーに取り付け

COOSPO TR70はこの取り付け方になった。なぜならCOOSPO TR70は上記ブライトンのような取付角度があると、レーダーとして全く反応しなかった。
きちんと地面と直角にしないとCOOSPO TR70は一切反応をしないので仕方ないのでシートバッグスタビライザーにステーを加工して取り付けをしました。
使ったステーは以下のエーモンのステー。エーモンのステーはプライヤーなどでけっこう簡単に曲げることができます。

出典:アマゾン

ステーを適当な長さに切り落としプライヤーなどを使い90度の角度をつけて曲げます。

このように90度の角度をつけます。長手の方はシートバックスタビライザーに取り付け。短い方はレダーのアダプターを取り付けます。

大体この手の空いている穴は必要なピッチにはほぼ間違いなく合わないので、必要な穴を開ける。まずはアダプター用に20mmピッチの穴を一つ。
もう一つは既存の穴を使う。
ボトルケージのピッチにも合わないので既存の穴をステップドリルを使い10mm程度に広げる。

ブラケット本体よりアダプター部を取り外しステーに取り付け。
ちなみにブライトンはプラスドライバーで外せたがCOOSPOはトルクスだった。取り付けは普通の汎用3mm×ピッチ0.5mmボルトを使い取り付けをした。

あとはシートバックスタビライザーのボトルケージと共締めすれば完了。問題なくレーダーとして動作しました。
まとめ
COOSPOがブライトンのようにシートステーで機能をしてくれれば、こんな苦労はなかったのだが仕方ない。
ただ思ったよりもシートバックスタビライザー取り付けがよかったので、これはこれでよい。実はシートステーに取り付けるとレーダーテールライトの強力な発光が上向きになり後続に迷惑かもと思っていたところだったのだ。
きちんと地面と直角になり、これなら問題ないだろう。リアレーダーテールライトとサドルバッグの共存を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
↓↓ブライトン or COOSPOのリアレーダーテールライト比較レビューしているので、ぜひこちらもどうぞ!
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