ブルベにおすすめヘッドライト18650 LEDライト【2018年度版】

ブルベにおすすめヘッドライト18650 LEDライトを確認しよう。

ライトは電池が統一されていると非常に管理がしやすい。単3乾電池はその筆頭だ。なんといってもコンビニを始め、世界中の街角でも電池が手に入る。

これは大きなアドバンテージ。しかし、電池の持ちや重量はそこそこネックになる。

たいして、今回紹介する18650バッテリーを使用するライトは、値段や電池の大きさ、ライトの運用時間を考えても、かなり良い選択肢ではないだろうか。

ライト本体の重量もそこそこ軽い。おすすめの18650 LEDライトをチェックしてみよう。




Wowtac A1S LEDライト クールホワイト

Wowtac® A1S LED懐中電灯

  • LED米国Cree社LED搭載:XP-L V6
  • 【使用電池】使用電池:1 x 18650 (Wowtac18650 3400mAh/電池含む)
  • 【出力/動作時間】Strobe (1150ルーメン/4 時間), Turbo(1150ルーメン/3時間),High (460ルーメン/5時間), Medium (140ルーメン/18時間 ), Low (24ルーメン/6日間)
  • 【6 モードを搭載】Turbo极亮/高モード /ミドルモード/低モード / フラッシュモード/SOSモード、6モード切替、SOS信号パターン点機能付き
  • 【防水設計】IPX7 スキッド・プルーフ設計と防水設計
  • 重さ: 87g (電池含まず)
  • 寸法: 137.5mm(長さ) x25.4mm (直径)

Wowtac A1S LEDライト ナチュラルホワイト

Wowtac® A1S LED懐中電灯

  • LED米国Cree社LED搭載:XP-L V6
  • 【使用電池】使用電池:1 x 18650 (Wowtac18650 3400mAh/電池含む)
  • 【出力/動作時間】Strobe (1150ルーメン/4 時間), Turbo(1150ルーメン/3時間),High (460ルーメン/5時間), Medium (140ルーメン/18時間 ), Low (24ルーメン/6日間)
  • 【6 モードを搭載】Turbo极亮/高モード /ミドルモード/低モード / フラッシュモード/SOSモード、6モード切替、SOS信号パターン点機能付き
  • 【防水設計】IPX7 スキッド・プルーフ設計と防水設計
  • 重さ: 87g (電池含まず)
  • 寸法: 137.5mm(長さ) x25.4mm (直径)

Wowtac A1Sはその大きさ、運用時間のバランスが非常に良いと考える。電池含まずで87gと言う軽量。18650の電池1本が約44gなので電池込みだと131gとなる。

ハイモードの運用で5時間、ミドルモードで18時間というのは、非常に実用的。

ライトのオンオフはライト尻のスイッチで行い、モード変更はライト本体前方にある側面スイッチで切り替える。モードとオンオフスイッチが独立しているのは良いと思うぞ。どのモードで消灯してもメモリーされるのも良い。

防水はIPX-7(1M)で耐衝撃は1.5mなので、全く問題ないだろう。あとはフラッシュモードがどのくらい持つかが非常に気になるところだ。

ライト色はクールホワイトとナチュラルホワイト。ブルベやロングライドのヘッドライトに使うならクールホワイトのほうが良いだろう。

Wowtac A1 LEDライト クールホワイト

Wowtac A1 LEDライト クールホワイト

  • LED米国Cree社LED搭載:XP-G2
  • 【使用電池】使用電池:1 x 18650 (Wowtac18650 2600mAh/電池含む)
  • 【出力/動作時間】Strobe (550ルーメン/4 時間), Turbo(550ルーメン/3.3時間),High (200 ルーメン/5.5時間), Medium (63ルーメン/19時間 ), Low (10ルーメン/5.5日間)
  • 【6 モードを搭載】Turbo极亮/高モード /ミドルモード/低モード / フラッシュモード/SOSモード、6モード切替、SOS信号パターン点機能付き!いざというときに威力を発揮できます!暗い夜道の一人歩きなどの防犯用や、海や登山などに必携すれば、危険を感じたときなど大きな力を発揮します
  • 【防水設計】IPX7 スキッド・プルーフ設計と防水設計
  • 重さ: 86g (電池含まず)
  • 寸法: 136mm(長さ) x25.4mm (直径)

WowtacのライトシリーズにはA1SとA1がある。

それぞれLEDが違う。

A1Sは「XP-L V6」でA1は「XP-G2」となっている。明るさが違うのでそれぞれのスペックを確認してほしい。

また付属バッテリーが違うので、A1の方も大きいバッテリーを使えば、相当持つのではないだろうか。

LED 懐中電灯 USB充電式 アルミ合金製

LED 懐中電灯 USB充電式 アルミ合金製

  • 【小型超軽量/4段階調光】航空機用アルミニウム合金を用いられた本体は、
  • サイズ:134mm*25mmのコンパクトサイズ
  • 重量:82グラムの重量(電池含まず)
  • 3段階調光:ローライト:300LM,ハイライト:1000LM, 無段階ライト:50LM-1000LM
  • 【USBの充電式】自転車ライトもテールライトもUSBでどこでも気軽に充電できます
  • 【5V/1A充放電機能】:緊急な場合、懐中電灯 の電量を利用でき、ご携帯電話を充電できます

IPX6の防水性能を備えたLEDライト。軽量で82gとなっている。

このLEDライトの一番の特徴は本体にUSBコネクタを備え、ライトから電池を取り外すことなく充電できる。さらにUSBコネクタより放電機能も備わりスマホなどの充電を行える。いざという時に便利だ。

ただ、メモリー機能がないこと、点滅がないことが惜しい。

LED フラッシュライト 超高輝度 USB充電式

LED フラッシュライト 超高輝度 USB充電式

  • 【高輝度/IPX8級防水】WUBEN L50使用CREE最新型XP-L2 LED、高輝度1200ルーメン懐中電灯
  • 防水規格の最高レベルIPX8(水面下2mまで利用可能)に加え、ライトが汚れたら水で丸洗いでもOK
  • 【5種類の点灯パターン/多機能】4つの基本輝度モード:High 1200LM / Mid 400LM / Low 75LM / Eco 5LM、メモリ機能付き。隠しモード:SOS(懐中電灯がオンの場合。スイッチを2回タップ)
  • 【1.5m耐衝撃/ポータブル】高さ1.5mから落下しても問題がありません
  • サイズ:138.6mm * 26mm * 26mm

このLEDライトもライト後端にUSBコネクタがあり、キャップを外すことで電池を本体から出すことなく充電ができる。放電機能はない。

まとめ

18650バッテリーのLEDライトは、ぜひ導入をしてみようと思う。現地や出先でのバッテリー確保は難しいが、USBによる充電や軽量18650バッテリーを複数持てば、RM1200kmの4日間行程でも問題ないだろう。

モバイルバッテリーに接続をして運用するライトは軽量でよいのだが、バッテリーに接続をしたり、単独で点灯することができないことがデメリット。

双方のデメリットを打ち消すためにも、ぜひとも18650LEDライトを導入する。価格も、まぁまぁ導入をしやすい値段だしね。

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