18650 ライト|ブルベおすすめLEDヘッドライト4本 2021年版

18650電池対応のLEDライトは値段も安く、ライト本体も非常に軽い。ブルベに使う自転車には複数のヘッドライトを取り付ける、もしくは持参する。そうなると、できれば安価で軽量は重要なポイントとなる。

そんなブルベにおすすめヘッドライト18650 LEDライトを確認しよう。

ライトは電池が統一されていると非常に管理がしやすい。単3乾電池はその筆頭だ。なんといってもコンビニを始め、世界中の街角でも電池が手に入る。

これは大きなアドバンテージ。しかし、電池の持ちや重量はそこそこネックになる。

対して、今回紹介する18650バッテリーを使用するライトは、値段や電池の大きさ、ライトの運用時間を考えても、かなり良い選択肢ではないだろうか。

単4電池ホルダーが付属していれば、18650バッテリーと単4電池3本でも運用ができる。

ライト本体の重量もそこそこ軽い。おすすめの18650 LEDライトをチェックしてみよう。

 

18650LEDライトの組み合わせ

18650LEDライトは色々なライトがある。大光量、ロングライフ、ワイドレンズ、スポットレンズ、単焦点、軽量などなど。

おすすめはスタンダードで運用時間が長いライトと大光量のライトの組み合わせ。これに予備の18650バッテリーを1本持っていけば、600kmまでなら問題なし。

また同じライトを2本というのもすすめる。オレはこのパターン。

PBPなど1200kmの場合はドロップバッグに18650予備バッテリーを2本入れておけば大丈夫だろう。

ドロップバッグにオレは予備の18650LEDライトを1本入れておくことは忘れない。

18650バッテリーと充電器は用意したほうがよい

18650バッテリーは入っていない場合もある。その時は別途用意をしよう。

18650LEDライトの選び方

18650LEDライトをどのように選ぶかをチェックしてみよう。

最大点灯時間

ブルべ・ロングライドで18650LEDライトを使う場合、最大点灯時間はとても大切だろう。とくにオーバーナイトを伴う400km以上のブルべで使うライトは、点灯時間のチェックは大切。

もちろん予備電池を持てば、時間の余裕は出るだろう。また最大点灯時間については最大光量でどのくらい持つのか、実際にはどのモードで利用をするのかも考える必要がある。

ライト本体のサイズと重量

ライト本体は18650バッテリーサイズが決まっているので、さほど大きさのかわりはないと考えていいだろう。

また18650バッテリーを2本装着するライトも少ないと思うので、サイズ感にしても全長で15cm弱程度、太さも3㎝弱と思ってほぼ間違いない。

重量もライト本体重量は100g弱、バッテリー1本40g弱と思ってよいだろう。

ライトの明るさとモード

LEDライトの明るさは、そのままバッテリーの持ちに直結をする。明るいライトでも1時間しか持たなければブルべでは使えない。

そこで、最大光量はいざという時に取っておき、通常はミドルモード、街中など明るい場所を走る場合はローモードなども併用するとよい。

以上からライトの点灯モードがいくつあり、自身がいくつのモードを利用するかは要チェック。

またオレなんかは日中もヘッドライト点滅モードで運用をするので、そのモードも確認をしている。

ライト複数運用の場合は同じライトを

18650ライトを複数運用する場合はぜひ同じライトでそろえると良いと考える。

何かあった時パーツの相互カバーできるし、ライトモードでの誤運用も防げる。

18650ライトおすすめ4本!

それでは18650LEDライトをいくつか見ていこう。

Karrong 懐中電灯 充電式 ledライト 18650電池

Karrong 懐中電灯 充電式 ledライト 18650電池

出典:アマゾン

  • サーズ:13.56cm*2.7cm
  • 懐中電灯重量:94g
  • 18650電池重量:35g
  • 素材:アルミニウム合金
  • 充電時間:2-3時間
  • 明るさ:1600-1800ルーメン
  • 本体より直接充電
  • 18650充電式リチウム電池付属

Karrong 懐中電灯 充電式 ledライト 18650電池はCOBサイドランプが常に点灯/SOS点滅があり、合計で4つのモードがあります。防水もばっちり。

WUBEN C3 懐中電灯 LED 小型 軽量 TYPE C型

WUBEN C3 懐中電灯 LED 小型 軽量 TYPE C型

出典:アマゾン

  • ドイツOSRAM社製P9LEDを採用し、全光速最大1200lumen
  • 照射距離最大179メートル手に収まるサイズ:12.15×2.54cm
  • 軽量:73g(電池含まず)/123g(電池含む)
  • 【タイプC急速充電】 Type-C充電ケーブル
  • 5V/2Aで充電した場合、約3時間でフル充電
  • HIGH-MID-LOW-ECOモード、ストロボ(STROBE)、SOSモード
  • IP68完全防水
  • 本体より直接充電
  • 18650充電式リチウム電池付属

WUBEN C3 懐中電灯 LED 小型 軽量 TYPE C型ライトはIP68の完全防水。エコモードで最大143時間持続使用可能。USBがType-Cを使っているのがよい!

Helius LED懐中電灯 軍用 最強1600ルーメン

Helius LED懐中電灯 軍用 最強1600ルーメン

出典:アマゾン

  • 最大1600ルーメンの高輝度のライト
  • 重量; 123g
  • 高—中---低 - フラッシュ、SOS
  • ヘッドをスライドさせるだけでハイビームとロービームに調整可能
  • IPX-67防水規格
  • 本体より直接充電
  • 18650充電式リチウム電池付属

最大で1600ルーメンの強力ライト。IPX-67防水規格となっている。ズーム機能などもついているので照射範囲は拡大または縮小できる。

LED フラッシュライト 超高輝度 USB充電式

懐中電灯 LED フラッシュライト 超高輝度 USB充電式 5モード 完全防水 1200ルーメン ハンディライト CREE XPL2 LED

出典:アマゾン

  • 【高輝度/IPX8級防水】WUBEN L50使用CREE最新型XP-L2 LED、高輝度1200ルーメン懐中電灯
  • 防水規格の最高レベルIPX8(水面下2mまで利用可能)に加え、ライトが汚れたら水で丸洗いでもOK
  • 【5種類の点灯パターン/多機能】4つの基本輝度モード:High 1200LM / Mid 400LM / Low 75LM / Eco 5LM、メモリ機能付き。隠しモード:SOS(懐中電灯がオンの場合。スイッチを2回タップ)
  • 【1.5m耐衝撃/ポータブル】高さ1.5mから落下しても問題がありません
  • サイズ:138.6mm * 26mm * 26mm

このLEDライトもライト後端にUSBコネクタがあり、キャップを外すことで電池を本体から出すことなく充電ができる。放電機能はない。

まとめ

18650バッテリーのLEDライトは、ぜひ導入をしてみてほしい。その価格の安や手軽さ、そして軽量などメリットは多数ある。

さらに単4電池ホルダーがあれば、普通に売っている電池でも運用ができることが魅力。

18650バッテリーについて言えば現地や出先でのバッテリー確保は難しい。しかしUSBによる充電や軽量18650バッテリーを複数持てば、RM1200kmの4日間行程でも問題ないだろう。

モバイルバッテリーに接続をして運用するライトは軽量でよいのだが、バッテリーに接続をしたり、単独で点灯することができないことがデメリット。

双方のデメリットを打ち消すためにも、ぜひとも18650LEDライトを導入してみてはどうだろう。価格も、まぁまぁ導入をしやすい値段だしね。

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