【2019年骨伝導イヤホン4選】ロードバイク乗りながら音楽が聞きたい

ロードバイクに乗りがなら音楽が聞きたいというのは、ブルベライダーに限らず自転車乗りなら誰しも一度は考えたことがあるのではないだろうか。

車に乗ったり、普通に歩いていたり、電車に乗っていてもイヤホンを手放さいあなたはもちろん・・・深夜0時ころ雨の県道320kmを超えたくらいで必死に眠気と戦っている時、音楽でも聞きたいと思うのは無理もない。

特にブルベでは、ワンデイで終わるサイクリングイベントやふつうの河川敷練習と違い、とにかく走っている時間が長い。そんな中ロードバイクを乗りながらでも音楽などが聞ければ、かなり気も紛れるのではないだろうか。

ロードバイクを乗りながら音楽を聞くということを実現する1つの方法が「骨伝導イヤホン」となっている。こいつは耳の穴をイヤホン本体で塞がない。




骨伝導イヤホンとは?

骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンとはその名の通り、骨を伝わり音を届ける仕組みになっている。音を出す部分が耳を覆うことなく音楽を聞くことができる。イヤホンのように耳穴を塞ぐことがない。

そのため、音楽を聞きながら外部の音を遮断することがない。

骨伝導イヤホンのメリット

  • 骨伝導イヤホンは耳をふさがないので音楽を聞きながら外部の音も聞こえる
  • 防水の製品が数多く出ている
  • bulutoothなどワイヤレスの製品も多い
  • 警察に止められる可能性が少ない

いろいろなメリットがあるが、実際には「警察に止められない」・・・違反をしていないというのが大きいのではないだろうか。

オレも骨伝導イヤホンをしながら自転車のおまわりさんや白バイの横を通ってもなんの問題もなかった。実際におまわりさんに「この骨伝導は違反になりませんか?」と立ち聞きしたこともある(問題なしと言われた)。

ちなみに「片耳イヤホン」はアウトなので覚えておこう。

骨伝導イヤホンのデメリット

  • かなり外部に音漏れする
  • ふつうのイヤホンに比べかさばる
  • 音・音質は悪いと思ったほうがいい
  • 値段がけっこう高い
  • サングラス・ヘルメットと干渉する
  • イヤホンに比べ邪魔

骨伝導イヤホンはかなり音漏れをする。小型スピーカーがなっている感じ。深夜のブルベで骨伝導イヤホンを外すと、明らかに何を聞いているのかわかるくらいの音量と思っていいいだろう。

また耳前に結構大きめのデバイスが位置するのでうざい。サングラス、帽子、ヘッドバンドなど頭や耳周りのものに絶対干渉する・・・

コードタイプでもイヤホンなら音がきちんと聞こえるが、電池・アンプのない骨伝導イヤホンは音量が上がらず、自転車では全く使いものにならないということも付け加えておく。

それでもロードバイク乗りながら音楽を聞くことができるのはかなり助かる。通常の練習はもちろん、特にブルベやロングライドの暇つぶし、集中力が途切れてきたときなど絶大な効果を発揮するぜ。

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おススメ骨伝導イヤホン4選

骨伝導イヤホンのラインナップもかなり増えてきた。いくつかピックアップをしてみよう。

【最新版】 Bluetooth イヤホン 骨伝導 8時間連続 防水防汗

【最新版】 Bluetooth イヤホン 骨伝導 8時間連続 防水防汗

  • Bluetoothバージョン:4.2
  • 伝送距離:10m
  • 使用時間:約8時間
  • ガイド音声:英語
  • 重量:32g

IP66防水機能付きでランニングやジョギング、スケート時の汗やお風呂の湿気、雨の日に自転車を乗る時の防水、防汗性能がある。本体に柔軟性、自由度があるので折れ曲がりに強い。充電口がマグネットタイプになっているのはうれしい。

【Bluetooth5.0進化版】 Bluetooth イヤホン 骨伝導 防汗 防滴

【Bluetooth5.0進化版】 Bluetooth イヤホン 骨伝導 ヘッドホン スポーツ 高音質 超軽量 bluetooth ヘッドセット 骨伝導ワイヤレス イヤホン ハンズフリー通話 耳が疲れない ノイズキャンセル 防汗 防滴

  • Bluetooth 5.0+CSR
  • IPX5防水規格
  • 6時間連続、スタンバイ時間 240時間
  • ヘッドホンは、わずか32g

ヘッドホン本体が少々大きく厚め。サングラスなどとの干渉がありそう。大きめの割に運用時間が6時間。

【2019最新版 Bluetooth5.0】Bluetooth イヤホン 骨伝導 IP56防水

【2019最新版 Bluetooth5.0】Bluetooth イヤホン 骨伝導 ヘッドホン 高音質 自動ペアリング スポーツ IP56防水

  • Bluetoothバージョン:5.0
  • 通信距離:20m(障害物なし)
  • 待ち受け時間:約240h連続使用可能:約6h
  • ガイド音声:英語
  • 重量:32.4g

【Bluetooth 5.0進化版】 Bluetooth イヤホン 両耳 高音質 完全 ワイヤレス イヤホン 耳掛け式

【Bluetooth 5.0進化版】 Bluetooth イヤホン 両耳 高音質 完全 ワイヤレス イヤホン 耳掛け式

  • Bluetoothバージョン:5.0
  • 重量:8.1g(片耳)
  • 電池容量:90mAh
  • 待ち受け時間:約150時間
  • 連続再生:約6時間
  • 充電:約1時間

片耳ごとに独立をしている。かなりの軽量で再生6時間。片耳ずつ使えば片方は充電しながら途切れなく運用できる。その形状より携帯性抜群でトップチューブバックなどにも気軽に入れておける。もしかしたら一番のブルベ向きイヤホンかも。

まとめ

骨伝導イヤホンはロードバイクに乗る時にとても重宝している。国内ではできれば使わないが、600kmを超えるブルベ、オーバーナイトの走行などはとても助かっている。

特に海外のブルベはコントロールを出ると、ホントなにもない。夜などは街灯も人けもない。そんな時に聞く音楽はちょっと心休まる。眠気もすこしやわらぐ。

ちなみに海外勢は骨伝導なんて使っていない。ふつうのイヤホンを耳に挿している人が多い(海外は違反ではないのか?)。まぁ、次のコントロールまで街はおろか・・・通る車もまばらだからなー

まー、もしロードバイク乗りながら音楽を聞きたくなったら、ぜひとも骨伝導イヤホンをチェックしてみてほしい。一番のネックは骨伝導イヤホンを外した時、どこに入れるかだ。

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