ロードバイクで音楽を聞く方法【2020年骨伝導イヤホン5選】

ロードバイクに乗りがなら音楽が聞きたいというのは、ブルベライダーに限らず自転車乗りなら誰しも一度は考えたことがあるのではないだろうか。

車に乗ったり、普通に歩いていたり、電車に乗っていてもイヤホンを手放さいあなたはもちろん・・・深夜0時ころ雨の県道320kmを超えたくらいで必死に眠気と戦っている時、音楽でも聞きたいと思うのは無理もないw

特にブルベでは、ワンデイで終わるサイクリングイベントやふつうの河川敷練習と違い、とにかく走っている時間が長い。そんな中ロードバイクを乗りながらでも音楽などが聞ければ、かなり気も紛れるのではないだろうか。

ロードバイクを乗りながら音楽を聞くということを実現する1つの方法が「骨伝導イヤホン」となっている。こいつは耳の穴をイヤホン本体で塞がない。

骨伝導イヤホンとは?

AfterShokz TREKZ TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

出典:アマゾン

骨伝導イヤホンとはその名の通り、骨を伝わり音を届ける仕組みになっている。音を出す部分が耳を覆うことなく音楽を聞くことができる。イヤホンのように耳穴を塞ぐことがない。

そのため、音楽を聞きながら外部の音を遮断することがない。

骨伝導イヤホンのメリット

  • 骨伝導イヤホンは耳をふさがないので音楽を聞きながら外部の音も聞こえる
  • 防水の製品が数多く出ている
  • bulutoothなどワイヤレスの製品も多い
  • 警察に止められる可能性が少ない

いろいろなメリットがあるが、実際には「警察に止められない」・・・違反をしていないというのが大きいのではないだろうか。

オレも骨伝導イヤホンをしながら自転車のおまわりさんや白バイの横を通ってもなんの問題もなかった。実際におまわりさんに「この骨伝導は違反になりませんか?」と立ち聞きしたこともある(問題なしと言われた)。

ちなみに「片耳イヤホン」はアウトなので覚えておこう。

骨伝導イヤホンのデメリット

  • かなり外部に音漏れする
  • ふつうのイヤホンに比べかさばる
  • 音・音質は悪いと思ったほうがいい
  • 値段がけっこう高い
  • サングラス・ヘルメットと干渉する
  • イヤホンに比べ邪魔

骨伝導イヤホンはかなり音漏れをする。小型スピーカーがなっている感じ。深夜のブルベで骨伝導イヤホンを外すと、明らかに何を聞いているのかわかるくらいの音量と思っていいいだろう。

また耳前に結構大きめのデバイスが位置するのでうざい。サングラス、帽子、ヘッドバンドなど頭や耳周りのものに絶対干渉する・・・

コードタイプでもイヤホンなら音がきちんと聞こえるが、電池・アンプのない骨伝導イヤホンは音量が上がらず、自転車では全く使いものにならないということも付け加えておく。

それでもロードバイク乗りながら音楽を聞くことができるのはかなり助かる。通常の練習はもちろん、特にブルベやロングライドの暇つぶし、集中力が途切れてきたときなど絶大な効果を発揮するぜ。

おススメ骨伝導イヤホン6選

骨伝導イヤホンのラインナップもかなり増えてきた。いくつかピックアップをしてみよう。

【最新版】 Bluetooth イヤホン 骨伝導 8時間連続 防水防汗

【最新版】 Bluetooth イヤホン 骨伝導 8時間連続 防水防汗

出典:アマゾン

  • Bluetoothバージョン:4.2
  • 伝送距離:10m
  • 使用時間:約8時間
  • ガイド音声:英語
  • 重量:32g

IP66防水機能付きでランニングやジョギング、スケート時の汗やお風呂の湿気、雨の日に自転車を乗る時の防水、防汗性能がある。本体に柔軟性、自由度があるので折れ曲がりに強い。充電口がマグネットタイプになっているのはうれしい。

【最新版 Bluetooth5.0】Bluetooth イヤホン 骨伝導 IP56防水

令和進化版 Bluetooth5.0】Bluetooth イヤホン 骨伝導 ヘッドホン

出典:アマゾン

  • Bluetoothバージョン:5.0
  • 通信距離:20m(障害物なし)
  • 待ち受け時間:約240h連続使用可能:約6h
  • ガイド音声:英語
  • 重量:32.4g

【正規輸入品】AfterShokz TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

AfterShokz TITANIUM 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

出典:アマゾン

  • 特許取得済みの骨伝導技術により、耳を塞がずに音楽を楽しむことができます
  • エクササイズも存分に楽しめるIP55防汗設計
  • 複数のスマートフォンとペアリングが可能
  • 最大約6時間の連続再生が可能
  • バッテリーの残量をiPhoneの画面上で確認することができる
  • 重量:約36g

特許取得済みの骨伝導技術とBluetoothワイヤレス接続により、耳を塞がずに快適に音楽を楽しめる骨伝導ワイヤレスヘッドホン。チタニウムバンドは、ラバーコーティング処理されており肌触りも快適だ。

【2020最新版 Bluetooth 5.0 耳掛け式】自動ペアリング 高音質 スポーツ IPX5防水規格

【2020最新版 Bluetooth 5.0 耳掛け式】 Bluetooth イヤホン 両耳 自動ペアリング 高音質 スポーツ IPX5防水規格 完全ワイヤレス イヤホン 超軽量 自動OFF ノイズキャン ハンズフリー ブルートゥース イヤホン 左右独立型 Siri対応 日本語説明書 PSE認証済 iPhone/Android対応 (ブラック)ン

出典:アマゾン

  • スピーカーは耳の近くにあり、カナル型とは違い耳を密閉しません
  • 片耳わずか8.1gの超軽量設計、眼鏡をお使いの方でも気にせず音楽を楽しめます
  • 自然と耳にフィットする形状のため落ちにく、快適な装着感を提供
  • 最新のBluetooth 5.0規格を搭載
  • 連続再生:約6時間・充電:約1時間

骨伝導イヤホンではない。スピーカ内臓のヘッドフォンとなる。片耳ずつ独立なので、分けて使えることができる。IPX5防水防汗機能付きで運動中の汗、雨の日に自転車を乗る時の防水、防汗性能はOK。

充電時間が1時間なので、片方ずつ使ってモバイルバッテリーで充電すればブルベ中ずっと使える。ちょっとこれは買ってみようかマジで考えている。

Ucomx Bluetooth イヤホン 耳を塞がず 開放型

Ucomx Bluetooth イヤホン 耳を塞がず 開放型 スポーツ イヤホン

出典:アマゾン

  • 耳を塞がずデザイン&安全性&装着快適
  • 最新bluetooth5.0搭載
  • バッテリー容量は120mAhで、音楽再生時間最大約10時間
  • IPX5防水&記憶チタン合金
  • 重量:17.7g

「Ucomx Bluetooth イヤホン 耳を塞がず 開放型」を今シーズンは使ってみる。骨伝導とはちょっと違うタイプではあるが、イヤホンのように耳をふさぐことはない。

耳に当たる部分に長方形の開口部があるが、そこがスピーカーになっている。

まとめ

骨伝導イヤホンはロードバイクに乗る時にとても重宝している。国内ではできれば使わないが、600kmを超えるブルベ、オーバーナイトの走行などはとても助かっている。

特に海外のブルベはコントロールを出ると、ホントなにもない。夜などは街灯も人けもない。そんな時に聞く音楽はちょっと心休まる。眠気もすこしやわらぐ。

ちなみに海外勢は骨伝導なんて使っていない。ふつうのイヤホンを耳に挿している人が多い(海外は違反ではないのか?)。まぁ、次のコントロールまで街はおろか・・・通る車もまばらだからなー

まー、もしロードバイク乗りながら音楽を聞きたくなったら、ぜひとも骨伝導イヤホンをチェックしてみてほしい。

↓↓というわけで、2020年シーズンは以下の骨伝導イヤホン・・・開放型イヤホンを使ってみるよ。

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