ブルベやロングライドで使えるスマホ【ファーウェイHuawei Mate 10 Proを買った】

ブルベはもちろん自転車に乗るときに使うスマートフォンはなかなか悩みますね。あなたはどんなスマホを持っていますか?

初めて買ったスマホからアンドロイド一筋のYasuです。こんにちは。

iPhoneを持ったことがないので、アップル製品についてはわかりません。安めという理由でアンドロイドのSIMフリースマホばかり使ってきましたが、このところアンドロイドスマートフォンもけっこう高いですよね。




ブルベや海外遠征に必要なスペックのスマホとは?

普通にスマホを使う分には、まぁ、いつも使っているキャリアや好きなベンダーの一番いいやつ買えば問題ないと思います。どうせ2年縛りで払うんだから。

しかし、過酷な自転車イベントであるブルベや、海外のブルベ・RM1200kmに持っていくスマホとなると、ちょっと考える必要がある。

どんなことに気をつければいいだろうか。

SIMフリースマホは必須

ボーダーフォン

国内だけで使う分には、まぁ、ふつーのスマホでいいんじゃないですか。

しかし、海外へ毎年行くとなると、やっぱりSIMフリースマホが絶対に欲しくなる。

さらに家族全員がスマホを持つとなると、はっきりいってドコモとかソフトとかauで契約はちょっと無理。高すぎだよね。

ウチはオレが楽天モバイルで2000円以下。嫁さんと長女、次女はDMMで4枚のSIMのトータル5000円ちょいですんでいるよ。

ディスプレイはできれば6インチ以上

ブルベはとても疲れます。体も疲れているし、当然頭や目も疲れているのです。

そんなときにはディスプレイが大きめスマホはうれしい。今のスマホは6インチと言っても縦長になっていて、片手で十分持てる、操作できるサイズになっている。

6インチのスマホであれば、必要情報量がきちんと表示される。オレは5.5インチ以下のスマホはもう無理・・・

防水・防塵必須

自転車乗り、特に長距離のブルベで使うスマホの性能で一番に挙げられるのは、この防水・防塵機能かもしれない。

また発汗の影響も少なければ、これまたうれしい。防水性能がないと、スマホをジップロックに入れたりして、ひと手間かかる。

できるだけ装備は簡略化をしたいことを考えると、防水性能はライトやサイコン同様、スマホにも備わっていることが望ましいだろう。

バッテリーが大きい・持ちがいい

バッテリーの容量が大きく、持ちがいいスマホというのは、ホント助かる。

またOSが最新であるというのもバッテリーの持ちに影響があるだろう。最新のOSでバッテリーもできるだけ大容量のスマホは、日にちをまたぐかもしれない長距離のブルベにはとても頼もしい。

2日持ってくれれば、600kmのブルベまでならモバイルバッテリーを保つ必要がない。

初日に余裕のないRM1200kmでも2日目であれば、制限も緩み、そこの1回の充電で済めばうれしい。

キレイ・性能のよいカメラ

スマホは今やコンデジに代わるといってもいいほど、カメラ性能が求められている。画質の悪いスマホカメラなどは問題外。

インスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどにアップする写真もキレイな方がいいねがつくよね。

できるだけ、軽量化をしたいわれわれブルベライダーは、できればコンデジを持たず、スマホだけでカメラの役割も任せたい。

そうなると、スマホのカメラ性能は良いほどうれしい。幸いなことに、現在のスマホカメラの性能は非常にあがっていて、かなりびっくりするほどキレイな写真が取れる。

動画もしかり。

スマホを選ぶ際は、できればきれいな写真の撮れるスマホをチェックしてみよう。

ドコモプラチナバンド(LTE Band 19)必須

ドコモプラチナバンド(LTE Band 19)

ドコモのプラチナバンドと呼ばれている800MHz帯(バンド19)は最大75Mbpsと速度は遅いのですが、広域をカバーして電場が届きやすいという性質があります。

地方で多く使われている「エリア対策用」とも言われる周波数帯が800MHz帯となっていて、田舎や地方を走るブルベには必須の周波数となっている(あってる?)。

該当をしているところが紫色のエリア。もう、九州とか四国とか中国地方とか・・・紫色エリアでよく走るよね。ホント地方に行くとこの800MHz帯(バンド19)が助かる。

すまん、ソフトバンクやauは知らない。

大容量のメモリとストレージ

スマホの軽快な動きと、大量の画像や動画を保存するには大容量のメモリとストレージは必須となっている。

メモリは最低でも4GB、ストレージは最低でも64GBはほしい。

というわけで、それに合致する新しいスマホを買ったわけ。

ファーウェイHuawei Mate 10 Pro

ファーウェイHuawei Mate 10 Pro

ファーウェイHuawei Mate 10 Proという1年落ちのスマホが、これらの条件に非常に合致している。去年出てすぐだと10万とかしてたので、いまいちウマみはないが、現在ならほぼ半額になっている。

  • システム: EMUI 8.0 on Android 8.0 Oreo
  • プロセッサー: Octa Core / 2.36 GHz + 1.8 GHz / HUAWEI Kirin 970 / GPU: ARM Mali-G72
  • メモリー: 内蔵ストレージ: 128 GB / RAM: 6 GB
  • ディスプレイ: 6.0" / HUAWEI FullView ディスプレイ / 解像度: 2160 x 1080 ピクセル / 402 ppi
  • カメラ: 20 MP + 12 MP / f/1.6 / フラッシュ: Dual-LED / BSI CMOS / 2x Hybrid Zoom / OIS / PDAF + CAF + レーザー + Depth オートフォーカス/ ビデオ: 4K UHD / フロント: 8 MP, f/2.0
  • ネットワーク: 4G: LTE band 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32/34/38/39/40 / 3G: 800/850/900/1700/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz
  • SIMカード: タイプ: nano-SIM / スロット: Dual SIM
  • ワイヤレス: Bluetooth: 4.2 LE / Wi-Fi: 802.11 a/b/g/n/ac, 2.4 GHz + 5 GHz / NFC
  • コネクション: USB Type-C
  • GPS種類: GPS, Glonass, Beidou
  • センサー: 周囲光センサー、バロメーター、eCompass、指紋センサー、ホールセンサー、重力センサー、ジャイロスコープ、IR、近接センサー
  • 保護: IP67防水防塵
  • バッテリー: 4000 mAh (内蔵)
  • 重さ: 178 g
  • サイズ: 154.2 x 74.5 x 7.9 mm

6インチのディスプレイは2160 x 1080 ピクセルと大きめ。キリン970でそこそこ動く。

メモリも6GB、ストレージ128GBで問題なし。

Band19もキャッチしてつかみもOK。 IP67防水防塵とライカのダブルレンズでガワも最高。

というわけで、今問題となっているファーウェイだが、こいつを購入した。

SIMフリーのMate 10Proはドコが安い?

イートレン

イートレンは1年間の商品保証、さらに税金込の価格となっている。

発注してから3日で手元に来た。たぶんMate10Proで一番安いと思うのだが。

まとめ

mate10pro

ファーウェイHuawei Mate 10 Proは非常に良いスマホだ。これが5万ちょいならなかなかであると思う。

なんといっても防水。風呂に持ち込んでも問題なし。トイレに落としても慌てることはない。

そして特筆すべきはライカレンズにより、写真が非常にキレイということ。これならコンデジを持たなくても良い。ボリュームボタン2度押しでいきなり画像を撮れるのも良い。

唯一惜しいのはSDカードを入れることができないこと。

でも良いスマホだ。今後オレのブルベにはこいつがバックポケットに入ることになるよ。

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