北海道1200km対策:タイヤはグラベルキングで行ってみよう。【安い・頑丈・26C】

来週に迫った北海道1200km。用意は進んでいるかな?

オレのほうはいつものビーワンディアブロに新しいコンポ、アルテグラ6800系を組んだ。

さらにタイヤチョイスだが・・・ちょっと新しいタイヤにトライをしてみようと思う。

で、今回選んだのがグラベルキングだ。

グラベルキング

サイズは700×26Cだ。・・・・また26Cという微妙なサイズ。

今までストックしておいた25Cまでのコンチネンタルチューブ使えるのか?使っちゃうけど。

グラベルキング

重量は234gだ。カタログ重量が240gなので妥当なところだろう。問題なし。

グラベルキング

タイヤの幅実測値は68mmというところか。

グラベルキング

組むのは本当に楽だった。

タイヤ組み込みに関して、手で入った。タイヤレバーはいらなかったぞ。

Evoシリーズに比べ、タイヤの形状はけっこう丸い。クセはなさそうな感じ。

トレッドはフラットではなくサメ肌のようなパターンがある。

耐パンク性は、その名のとおりかなり高いとみていいだろう。

そしてなんといってもパナレーサーRACE EVOシリーズよりもかなり安いということ。

今回の北海道1200km走ってみて、どのくらいの摩耗をするかもチェックしてみたい。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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