2019年ロードバイクにチューブレスタイヤはどうよ?【チューブレス9本】

チューブレスタイヤという、ちょっと(オレ的に)なじみのほとんどないタイヤがある。ロードバイクのタイヤには基本的に3種類、クリンチャー、チューブラー、チューブレスが主なものになるだろう。

ブルベを走るロードバイクで一番使われているのはクリンチャータイヤでほぼ間違いない。

プロやレースなどではチューブラーがよく使われているそうだ・・・が、はいたこと無いのでオレはノーコメント。

さて今回ピックアップしたチューブレスタイヤ。車やオートバイではほぼチューブレスが主流になっている。

そんなチューブレスのメリットはチューブレスの名の通りクリンチャータイヤのようなチューブがないので・・・チューブとタイヤの摩擦がなくなりコリがり抵抗が少ない、リム打ちパンクが物理的に起こらない、乗り心地が良くなるなどが上げられている。

まじブルベ向きじゃん!

マウンテンバイク・MTBの世界ではチューブレスが主流になってきていることからも、ブルベ的にはかなり向いているのでは?そう思うのも確か。

しかーーし、超長距離ブルベには「パンク」「タイヤトラブル」がつきもの。タイヤブートや予備タイヤ持って走っているサイクリストいませんって。

チューブレスタイヤのデメリットと言えば、タイヤ脱着の面倒さ、エア入れの面倒さ、チューブレスタイヤ専用ホイールの用意の面倒さ、シーラント剤を入れる面倒さ・・・などなど、メリットに対するデメリットがけっこう多い。

まー、そんなこと言ってもなんですので、どんなチューブレスタイヤがあるのかちょっとチェックね。

そういえばPBPのエントリー枠の追加とスタート時間変更可能のお知らせが来ていた。あなたのスタート時間もチェックしてみよう!

ところで、R熊本がまだすウィーク前泊でスタートから近くて安いホテルはここ(オレも予約済)>> ホテル サンロード熊本

付近のホテルAZ系はほぼソールドアウト。今年のGWは早めの予約が吉

Schwalbe Pro One チューブレスタイヤセット

Schwalbe Pro One チューブレスタイヤセット

  • Chain Reaction Cycles UK:¥10271
  • Wiggle Online Cycle Shop:¥10831
  • タイプ: フォールディング
  • 素材: OneStar トリプルコンパウンド
  • タイヤの空気圧: 70 - 125 PSI
  • ケーシング層 (TPI/EPI): 127
  • 最大耐荷重: 70kg
  • 用途: レースやトレーニング
  • 内容: タイヤ 2本、50ml Easy Fit、60ml Doc Blue (シーラント)
  • 重量: 255g (25x622)

Hutchinson - Fusion 5 Galactik チューブレスロードタイヤ

Hutchinson - Fusion 5 Galactik チューブレスロードタイヤ

Hutchinson - Fusion 5 Performance チューブレスロードタイヤ

Hutchinson - Fusion 5 Performance チューブレスロードタイヤ

Hutchinson - Intensive 2 チューブレスロードタイヤ

Hutchinson - Intensive 2 チューブレスロードタイヤ

Hutchinson Sector チューブレスロードタイヤ

Hutchinson Sector チューブレスロードタイヤ

  • Chain Reaction Cycles UK:¥6669
  • Wiggle Online Cycle Shop:¥6669
  • 重量: 295g (28), 315g (32)
  • 安全性の高い Ride Lock ビード
  • あらゆる天気で良好に機能するデュアルコンパウンドトレッド
  • 127TPI の柔軟で弾力のあるケーシング

IRC ROADLITE TUBELESS チューブレス

IRC ROADLITE TUBELESS チューブレス

  • 製品重量:305g
  • サイズ:700×23c
  • ビード径:622
  • タイヤ幅:23mm
  • ビード:フォールディング
  • ケーシング:127tpi

IRC tire IRC FORMULA PRO チューブレスHP-92 700X25c

IRC tire IRC FORMULA PRO チューブレスHP-92 700X25c

  • 「グリップ力向上」「耐パンク性UP 」「路面状況を掴みやすいパターン設計」の3つの課題をクリア
  • 700×23C ビード:フォールディング 空気圧:600-800 kPa 6.0-8.0 kgf/㎠ 90-115PSI 重量:255g
  • 700×25C ビード:フォールディング 空気圧:600-800 kPa 6.0-8.0 kgf/㎠ 90-115PSI 重量:275g
  • 700×28C ビード:フォールディング 空気圧:550-700 kPa 5.5-7.0 kgf/㎠80-100 PSI 重量:320 g

IRC FORMULA PRO TUBELESS LIGHT

IRC FORMULA PRO TUBELESS LIGHT

  • 進化した世界最軽量・最速のロードチューブレスタイヤ
  • 700×23C ビード:フォールディング 空気圧: 600-800kPa 6.0-8.0kgf/㎠90-115PSI 重量: 245g
  • 700×25C ビード: フォールディング 空気圧: 600-800kPa 6.0-8.0kgf/㎠90-115PSI 重量: 265g
  • 700×28C ビード: フォールディング 空気圧: 550-700kPa 5.5-7.0kgf/㎠80-100PSI 重量: 300g

パナレーサー チューブレス タイヤ [700×23C] レース A エボ3

パナレーサー チューブレス タイヤ [700×23C] レース A エボ3

  • サイズ: 700×23C
  • 車種: ロードバイク
  • 用途: ロードレース / ツーリング / ロングライド
  • 重さ: 330g
  • ビード: フォールディング
  • コンパウンド: ZSGデュアル

チューブレス専用のタイヤレバー

IRC tire チューブレスタイヤ専用タイヤレバー

IRCチューブレスレディータイヤ用シーラント 60ml

IRCチューブレスレディータイヤ用シーラント 60ml

  • TULELESS READYタイヤの専用シーラント
  • 60mlはMTBタイヤ1ホイール分の使い切りサイズ

IRCチューブレスタイヤ瞬間パンク修理剤

IRCチューブレスタイヤ瞬間パンク修理剤

  • FAST RESPAWN(ファストリスポーン)
  • 50ml
  • ロードバイク用チューブレスタイヤ瞬間パンク修理剤
  • 仏式バルブ専用

まとめ

チューブレスタイヤって、ずいぶん前からあるような気がするけど人気無い。いろいろと面倒なことが多いのと、やはりチューブレスタイヤを作っているメーカーが少ないことがあるのだろう。

チューブレス作っているメーカーってハッチンソン、IRC、パナレーサーくらいだろう。上のタイヤリスト見ても。

コンチネンタル、ミシュランあたりが作ってくれると、かなり盛り上がるかもしれない。

チューブなくて、タイヤ周りが軽くなるならメリットがあるけど、やはり怖いのはパンクとなるだろう。チューブレスにチューブ入れたら、かなりキツイw

IRCのフォーミュラーPROなんて28cで320g、フォーミュラーライトなら28cが300gとマジで軽い。これで乗り心地よければホント使ってみたいタイヤよね。今使っているホイールもとりあえずチューブレス対応だし。

もしブルベでチューブレス使っている方いましたら、ぜひその感想やコメントくださいー

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