キャットアイヘッドライト!おすすめ7選【電池式/2020年】

キャットアイのライトラインナップをチェックしてみよう。今日見てみるのはキャットアイのライトシリーズの中でもお手軽な電池式のものだ。

ブルベ・ロングライドにヘッドライトは非常に大切なアイテム。ブルベに至っては最低距離が200kmとなっていて、早朝出発でも制限時間13時間半を目一杯使えば、スタートはもちろん、ゴールも夜になっていることが当然あります。

ルールで200kmは1灯となっていますが、その一つのヘッドライトにトラブルがあれば、アウト。

もしもの時を考え、ぜひブルベの際はヘッドライトを2灯装備することをおすすめします。

その際、メインは大容量、大光量のライトにして、もう1本のサブは軽量のライトにすると良いかもしれない。その1本は冗長性をもたせバッテリーを乾電池という選択はありかもしれない。

もちろんそれ以上の300km、400km、600kmであれば、2本ともメイン級のヘッドライトにすることはいいかもしれないが、重量と予算の兼ね合いもある。

さらに日中のヘッドライトオンを考えると、片方のサブライトを・・・いつでも手に入れる可能性が高い乾電池ヘッドライトにするのは一考の価値があると考える。

ブルベ・ロングライドのメインヘッドライト

ブルベやロングライドではメインとなるヘッドライトの選択はきちんと行うべき。

またルートやコースにより、その明るさもチェックする必要があるだろう。ブルベによっては幹線道路中心の走りやすいルートもある。

逆に人里離れ、山間部中心のブルベもある。当然山道、峠道が多いルートの場合、大光量、大容量のヘッドライトが必要となる。

また、大光量でもその運用時間が数時間で終わってしまうものでは、心もとない。走る距離や時間も加味してヘッドライト選びをしよう。

USB充電型などの大光量ヘッドライトなどに比べるとちょっと見劣りをするが、200、300km程度であればなんとかメインになるようなキャットアイのライトを見てみよう。

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト KEEN

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト KEEN 周囲へのまぶしさに配慮した上カット配光 約2500カンデラ コンパクトボディ HL-EL370

出典:アマゾン

  • サイズ:34×38×85.5mm
  • 重量:66g
  • 使用電池:単4形乾電池×3
  • 使用時間ハイ:約3時間(50ルーメン) ロー:約10時間(35ルーメン) 点滅:約50時間(50ルーメン)
  • ブラケット:FlexTight(SP-11)対応径:12-32mm
  • C-2クリップ:FlexTight(H-34N)対応径:22-35mm

キャットアイライトの現状上位機種。乾電池式ヘッドライト(単4形乾電池3本)となっている。

ISO配光に対応した約25ルクス(約2500カンデラ)の明るさだが、メインヘッドライトとするには少々心もとない。ただ重量は軽い。これに単4電池3本なので、かなり軽いだろう。

周囲へのまぶしさに配慮した上カット配光で路面を幅広く照らす配光設計となっている。1つ心配はこのようなカットだとハンドルの逆取付はダメかもしれない。

出典:アマゾン

キャットアイヘッドライト ECONOM RECHARGEABLE [HL-EL340RC]

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM RECHARGEABLE [HL-EL340RC] ブラック ニッケル水素充電池 エコノムリチャージャブル

出典:アマゾン

  • 使用時間(ニッケル水素充電池使用時)
  • ハイ:約9時間
  • ロー:約20時間
  • 点滅:約80時間
  • 高輝度LEDX1
  • 単3型ニッケル水素充電池2本(付属)
  • 本体全長:107mm
  • 本体重量:139g
  • バッテリーチャージャー付属
  • フレックスタイトブラケットを採用(22~32mm)

キャットアイヘッドライトで現状ちょっとおすすめできるかもしれない。ニッケル水素充電池単3形2本と充電器が付属して、この価格。

カタログ落ちをしているので、在庫で終了と思われる。

充電池が切れても世界中で手に入る単3形はマジ安心。重量もそこそこ軽いので、サブにしておくと良いかも。ハイ運用で9時間持つバッテリーライフの長さも魅力。ただあんま明るくねーぞ。

キャットアイLEDヘッドライト[HL-EL340] ECONOM ブラック

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト[HL-EL340] ECONOM ブラック

出典:アマゾン

  • 使用時間(アルカリ乾電池使用時)
  • ハイ:約7時間
  • ロー:約20時間
  • 点滅:約100時間
  • 高輝度LEDX1
  • 単3型電池2本(付属)
  • フレックスタイトブラケットH-34Nを採用(約φ22~32mm)
  • サイズ:107.0 x 53.5 x 49.0 mm
  • 重量:121g (本体・乾電池のみ)
  • 光源:ホワイト色 LED 1個

上記、電池と充電器をなくした[HL-EL340]本体だけのやつ。下側に充電の口もあるので、共有できる。ただ値段差が現状殆どないから充電器付きを買うのが良い。

キャットアイ(CAT EYE)
¥2,801 (2020/09/19 01:34:37時点 Amazon調べ-詳細)

キャットアイ ヘッドライト ECONOM Force RECHARGEABLE [HL-EL540RC]

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force RECHARGEABLE [HL-EL540RC] ブラック ニッケル水素充電池 エコノムフォースリチャージャブル

出典:アマゾン

  • 使用時間(ニッケル水素充電池使用時)
  • ハイ:約5時間
  • ロー:約15時間
  • 点滅:約60時間
  • 高輝度LEDX1
  • 単3型ニッケル水素充電池4本(付属)
  • 本体全長:114mm
  • 重量:227g(付属充電池電池含む)

キャットアイライトの以前の上位機種であったが、廃盤となっているので価格もこんな感じ。このキャットアイライトを、いま選ぶ理由はなくなっているだろう。

重量も重すぎ。

ブルベ・ロングライドのサブヘッドライト

200kmやメインの大光量ライトのサブライトとしてのライトリスト。

単3電池1本や2本というのが主流。軽く、また価格が安いというのも気軽に導入ができる。キャットアイライトの電池式であれば、こちらはけっこうオススメ。

キャットアイ ヘッドライト [HL-EL140]

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト HL-EL140 JIS前照灯規格適合品

出典:アマゾン

  • 明るさ:約400cd(約15lm) JIS規格適合
  • 光源:LED1灯
  • 電源:アルカリ単三乾電池2本
  • 点灯、点滅2モード
  • 使用時間:約30時間(コンスタント)、約300時間(点滅)
  • オートキューブレンズ
  • 重量:78g (本体・乾電池のみ)

JIS前照灯規格適合品という、普通に使うには本当に良いライト。1つもっていてもよいかも。

単三電池2本という気軽さ。電池込みで約80gという軽量はハンドルにも負担をかけない。

約400カンデラの明るさで通常に使う分には全く問題なし。

ただ、人里離れた夜の峠道などでは、まったく光量不足。上記の他に大光量メインライト有りきのサブライトとしての位置づけは良いと思う。

日中の点滅ヘッドライトとしての活用は有り。点滅なら300時間だ。

キャットアイ ヘッドライト ウノ ピアノ HL-EL010

CATEYE(キャットアイ) LEDヘッドライトHL-EL-010 UNO

出典:アマゾン

  • サイズ:92 x 33 x 26mm
  • 重量:56g (本体・乾電池のみ)
  • 同社の乾電池フロントライトの中では最軽量
  • 400カンデラ以上という前照灯として十分な明るさ。
  • 単3形乾電池1本で点灯約15時間、点滅約60時間使用可能。

キャットアイライトの中でも一番小さく、光量が低いライト。ただ単三電池1本で運用できる。重量も電池込みで56gとめちゃ軽い。

明るいうちに帰ってこられる200kmサブライト運用が現実的。点灯でも15時間連続運用ができる。昼間点滅、夜点灯しっぱなしのサブライト運用はかなりいいかも。

ただあまり値段が安くないので、つぶしのきく上記 [HL-EL140] のほうがオススメ。

キャットアイ(CAT EYE)
¥2,286 (2020/09/19 01:34:38時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

キャットアイライトのこの中でどれか選ぶとすれば、間違いなく「HL-EL140」だろうと思う。なんと言っても軽い。単三電池使用で点灯30時間、点滅約300時間というロングライフもマジ魅力。

安心のキャットアイライトだしな。300kmまでなら「HL-EL140」2本を常時点灯でかなりいいんではないだろうか。

価格も安いし、軽いし、常時つけっぱなしでイケるし。

↓↓ワンクリックです。ぜひ記事を評価してください。コメントも大歓迎ですー!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (6 人の評価, 平均: 5.00 out of 5)
読み込み中...
こちらも見てみませんか?