【2020年版】ロードバイクに「25Cタイヤ」おすすめ7選!

ロードバイクに25cタイヤに今年こそトライをしてみてはどうだろう!エアボリュームのある25cタイヤは路面の荒れやパンクなどの恐れが少なくなる。

ブルベやロングライドには、その乗り心地の良さより体へのダメージが少なくなる。メリットは有ると考える。

オレは2018年シーズンよりタイヤは28cをずっと履き続けています。たぶんもう細いタイヤに戻れない。23cから25cに履き替えた時、ホントその太さにびっくりしたけど、50kmも走れば安心感が上回る。

さらに空気容量のあることにより同じ体重による潰れが少なく抵抗が減るとの報告もあるぞ(鈍感なオレは感じないが・・スマン)。

25Cタイヤのメリット

23cと比べれば、その太さはハンドル越しに見れば歴然。初めて見る25cタイヤはマジで太く見える。

単純に23mmの直径と25mmの直径円では面積は・・・

  • 23mm円の面積:11.5×11.5×3.14=415.265mm2
  • 25mm円の面積:11.5×11.5×3.14=490.625mm2

となる。単純に断面積でこのくらいの違いがある。これがタイヤ全周体積となれば、かなり違う。

タイヤの空気量が増えれば、空気圧を減らすことができる。パンクにも強くなる。乗り心地もよくなる。タイヤの変形率も少なく抵抗少ない。

いい事ずくめの25cタイヤ。トライする価値はあると考える。

おすすめ25Cタイヤ3選!

というわけで、今変えるなら新型コンチGP5000となっている。やっとこ値段がこなれてきた。

コンチGP5000のリリース直後は・・・1本6000円を超えていたので、ちょっと手を出せなかった。

オレ的にタイヤは1本4000円以下の3000円台が心にも、お財布的にもいいと思うぞ。

手軽に25cタイヤをトライするなら、お財布にやさしいタイヤがよい。そんな中で、今おすすめの25cタイヤを4本ほどチェックしてみた。

一番のおすすめはコンチGP4000S2で決まりと思うが、そろそろ在庫もなくなってきた。

ここで一番オススメはGP5000、二番おすすめはミシュランパワーエンデュランスを推してみよう。

Grand Prix (グランプリ) 5000S

Continental(コンチネンタル) Continental (コンチネンタル) Grand Prix 5000 700×25Cグランプリ クリンチャー タイヤ

出典:アマゾン

コンチネンタルGP5000は現時点で一番ダントツ性能のロードバイクタイヤと思う。25Cで220gという軽量。

リリース直後はあまりの高額に手が出なかったけど、やっとここへきて使えるような値段になってきた。

それでも国内アマゾンでは、まだまだかなり高い。GP4000の在庫が少なくなってきたいま、そろそろGP5000に変える時が来ただろうか。

  • Chain Reaction Cycles UK:¥9155
  • Wiggle Online Cycle Shop:¥9155
  • コンパウンド: ブラックチリ
  • サイズ: 700x25c
  • TPI: 3/330
  • テクノロジー: Vectran Breaker、Lazer Grip、Active Comfort
  • 700x23C(23-622) 205g 700x25C(25-622) 220g 700x28C(28-622) 250g

Grand Prix (グランプリ) 4000S II ロードタイヤ

Continental(コンチネンタル) GrandPrix 4000 S II Bk-Bk skn fd 700x25C

出典:アマゾン

はじめて25Cロードタイヤをトライするなら、もはやブルベでは定番タイヤ。ベタ過ぎるかもしれないけどコンチネンタルGrand Prix (グランプリ) 4000S II ロードタイヤをおすすめする。まちがいない。

オレもはじめて海外ブルベ(2013年LEL)を完走したときも、このタイヤだった(S2じゃなかったけど)。

海外のワケわからないあれた路面での、ちょっと太め25cタイヤは安心感抜群だった。重量も23cなみの235g!と初めてトライする23cから25cならハンデを感じないと思うぞ。

ただ、GP5000がリリースされて、かなり立つので、そろそろ在庫の方も少なくなってきているだろう。海外通販でもCRCやWiggleでは取り扱いがなくなっている。

サイクリングエクスプレスで、かなり安く出ているので、4本くらい確保しておくのはよいかもしれない。

コンチネンタル GRAND PRIX グランプリ クリンチャー

2本セット Continental(コンチネンタル) GRAND PRIX グランプリ クリンチャータイヤ 700c

出典:アマゾン

GP4000より下のグレード。それでも25Cでこのタイヤ重量なので、十分使えると思える。ブラックチリコンパウンドだしね。

  • Chain Reaction Cycles UK:¥2760 - ¥3750
  • Wiggle Online Cycle Shop:¥2760 - ¥3750
  • カラー:ブラック
  • 重量:205g(20C) / 225g(23C) / 245g(25C) / 275g(28C)
  • 推奨空気圧(PSI):95-115(20) / 110-120(700x23C /25C) / 95-115(28C)
  • ポリXブレーカー内蔵、ブラックチリコンパウンド使用、180TPI / 3レイヤー 用

Michelin ミシュラン パワー エンデュランス

2本セット Michelin(ミシュラン) POWER endurance パワー エンデュランス クリンチャーロードタイヤ

出典:アマゾン

ミシュランパワーエンデュランスもかなり価格がこなれてきた。海外通販で25Cなら3,000円弱になっている。

ブルベでもかなり使い勝手が良いのではないだろうか。

Michelin Pro 3 Race ロードタイヤ

Hutchinson Epsilon Folding Tyre

出典:ChainReactionCycles

ここで、1本型落ちではあるが、ミシュランPRO3タイヤを上げてみたい。なんと現状でも赤とグレーに25cの在庫が残っている。

価格がなんと2,000円以下で手に入るのが一番のメリット。5年くらい前のトップモデルだけど、今でも十分使える。23cの重量が200g程度だったので、25cもかなり軽いと予想できる。

新春から春先までのフラット多めのブルベコースであれば、このタイヤはかなりいいのではないだろうか。このタイヤもそろそろ在庫がなくなるだろう。

Hutchinson Epsilon フォールディングタイヤ

Hutchinson Epsilon Folding Tyre

出典:ChainReactionCycles

Hutchinsonのロードタイヤを1本上げてみたい。2000円台でちょっと趣向の違うタイヤを使ってみたいときなどどうだろう。

重量は結構ある。レビューで星を2つにして275gあると記述している。CRCページにはWeights220gとあるが・・・それは23cの重量だろ。どう考えても。

Wiggleなら1800円という安さ!

Schwalbe Durano フォールディングロードタイヤ

SCHWALBE(シュワルベ) デュラノ(DURANO) 700×25C BK 2本セット

出典:アマゾン

シュワルベのタイヤ人気のDurano のプロファイルが一新され、全モデルより10g 軽量された。気軽に使えるロードタイヤ。

価格も2000円台で重量はコンチGP4000S2に肉薄する245gという軽さ。ちょっとこれはいいんじゃない?

試してみたいタイヤの一つだな。

まとめ

時代の流れは太めのタイヤになっている。証拠にホイールがワイドリムが多数を占めている。

ところで太めのタイヤは・・・初めて細い23cから25cに変えると、マジでその太さに驚く。はじめてその太さをハンドル越しでフロントタイヤを見ると、抵抗が増えたのではないかと錯覚するくらい。

しかし、走り始めればだんだんとその安心感でつつまれる。路面が荒れていても乗り心地はよく感じるだろう。そうするうちに細い23cは使えなくなる。

オレなんて今は28cばかりはいているから、25cも細く感じるほど。ローラーで23cタイヤのバイク乗っているが、今ではとても外に乗っていく気しないくらい。

太めのタイヤは、安心感はもちろん、その乗り心地の良さから疲労軽減にもつながる。春先のフラット目ブルベで安めの25cタイヤをトライしてみてはどうだろう。

3,000円以下の700×25Cタイヤ【厳選6本 2019年度版】

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