今年こそロードバイクに25Cタイヤはどうよ?【2019年格安25Cタイヤ】

今年こそ25cタイヤにトライをしてみてはどうだろう!エアボリュームのある25cタイヤは路面の荒れやパンクなどの恐れが少なくなる。

ブルベやロングライドには、その乗り心地の良さより体へのダメージが少なくなる。メリットは有ると考える。

オレは2018年シーズンよりタイヤは28cをずっと履き続けています。たぶんもう細いタイヤに戻れない。23cから25cに履き替えた時、ホントその太さにびっくりしたけど、50kmも走れば安心感が上回る。

さらに空気容量のあることにより同じ体重による潰れが少なく抵抗が減るとの報告もあるぞ(鈍感なオレは感じないが・・スマン)。

25Cタイヤのメリット

23cと比べれば、その太さはハンドル越しに見れば歴然。初めて見る25cタイヤはマジで太く見える。

単純に23mmの直径と25mmの直径円では面積は・・・

  • 23mm円の面積:11.5×11.5×3.14=415.265mm2
  • 25mm円の面積:11.5×11.5×3.14=490.625mm2

となる。単純に断面積でこのくらいの違いがある。これがタイヤ全周体積となれば、かなり違う。

タイヤの空気量が増えれば、空気圧を減らすことができる。パンクにも強くなる。乗り心地もよくなる。タイヤの変形率も少なく抵抗少ない。

いい事ずくめの25cタイヤ。トライする価値はあると考える。

おすすめ25Cタイヤ3選!

というわけで、今変えるなら新型コンチGP5000だけど・・・あまりにも値段が高すぎる。

あまりにも高い・・・1本6000円を超えるなんてあかんだろ。

オレ的にタイヤは1本4000円以下の3000円台が心にも、お財布的にもいいと思うぞ。

手軽に25cタイヤをトライするなら、お財布にやさしいタイヤがよい。そんな中で、今おすすめの25cタイヤを4本ほどチェックしてみた。

一番のおすすめはコンチGP4000S2で決まりと思うが・・・ちょっと見てみよう。

Grand Prix (グランプリ) 4000S II ロードタイヤ

Grand Prix (グランプリ) 4000S II ロードタイヤ

はじめて25Cロードタイヤをトライするなら、もはやブルベでは定番タイヤ。ベタ過ぎるかもしれないけどコンチネンタルGrand Prix (グランプリ) 4000S II ロードタイヤをおすすめする。まちがいない。

オレもはじめて海外ブルベ(2013年LEL)を完走したときも、このタイヤだった(S2じゃなかったけど)。

海外のワケわからないあれた路面での、ちょっと太め25cタイヤは安心感抜群だった。重量も23cなみの235g!と初めてトライする23cから25cならハンデを感じないと思うぞ。

Michelin Pro 3 Race ロードタイヤ

Michelin Pro 3 Race ロードタイヤ

ここで、1本型落ちではあるが、ミシュランPRO3タイヤを上げてみたい。なんと現状でも赤とグレーに25cの在庫が残っている。

価格がなんと2,000円以下で手に入るのが一番のメリット。5年くらい前のトップモデルだけど、今でも十分使える。23cの重量が200g程度だったので、25cもかなり軽いと予想できる。

新春から春先までのフラット多めのブルベコースであれば、このタイヤはかなりいいのではないだろうか。

Hutchinson Epsilon フォールディングタイヤ

Hutchinson Epsilon フォールディングタイヤ

Hutchinsonのロードタイヤを1本上げてみたい。2000円台でちょっと趣向の違うタイヤを使ってみたいときなどどうだろう。

重量は結構ある。レビューで星を2つにして275gあると記述している。CRCページにはWeights220gとあるが・・・それは23cの重量だろ。どう考えても。

Wiggleなら1800円という安さ!

Schwalbe Durano フォールディングロードタイヤ

Schwalbe Durano フォールディングロードタイヤ

シュワルベのタイヤ人気のDurano のプロファイルが一新され、全モデルより10g 軽量された。気軽に使えるロードタイヤ。

価格も2000円台で重量はコンチGP4000S2に肉薄する245gという軽さ。ちょっとこれはいいんじゃない?

試してみたいタイヤの一つだな。

まとめ

時代の流れは太めのタイヤになっている。証拠にホイールがワイドリムが多数を占めている。

ところで太めのタイヤは・・・初めて細い23cから25cに変えると、マジでその太さに驚く。はじめてその太さをハンドル越しでフロントタイヤを見ると、抵抗が増えたのではないかと錯覚するくらい。

しかし、走り始めればだんだんとその安心感でつつまれる。路面が荒れていても乗り心地はよく感じるだろう。そうするうちに細い23cは使えなくなる。

オレなんて今は28cばかりはいているから、25cも細く感じるほど。ローラーで23cタイヤのバイク乗っているが、今ではとても外に乗っていく気しないくらい。

太めのタイヤは、安心感はもちろん、その乗り心地の良さから疲労軽減にもつながる。春先のフラット目ブルベで安めの25cタイヤをトライしてみてはどうだろう。

↓↓ワンクリックです。ぜひ記事を評価してください。

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (7 人の評価, 平均: 5.00 out of 5)
読み込み中...
こちらも見てみませんか?