【PBP準備】ブレーキレバー内に収まるショートDHバーの作り方

2019年PBPではDHバー・エアロバーなどをブレーキレバー内に収めることで利用が可能とのこと。オレの場合、このDHバーがアクセサリーホルダーにも利用するので、利便性の部分でも、ちょっと必要だったりする。重くなるけど。

長い上りも少ないPBPであれば、多少の重量増加よりはポジションが増えることや使い勝手のいいほうが助かるというもの。

そんなワケで、格安DHバーのエクステンションバーを切り落とす。バーを短くしてプロファイルデザインのエアストラクト合体させ、ブレーキレバー内に収める改造をしてみたいと思う。

DHバーの用意

DHバーは1000円台で購入をできる安物のヤツ。この値段であれば、躊躇なくエクステンションバーを切ることができる。

ちょっと名の知れたメーカーだと、このエクステンションバーもかなりいい値段がしたりする。バーは基本アルミ製で直径は22mmとなっているので、どこのメーカーでも混在は問題なし。

以前、安物DHバーを購入して、取り付けに関してはチェック済みとなっている。

パイプカッターの用意

  • スチール・銅・真鍮・アルミ・塩ビのパイプ切断に
  • 切断能力:φ4~32mm、最大肉厚3mm
  • 本体材質:アルミ
  • 刃部材質:SK-2
  • セット内容:本体(刃装着済)、替刃1枚※付属刃は2枚ともSB-3018
  • バリ取りナイフ付

エクステンションバーを切るツールだが、はじめは鉄ノコでやろうとしたが、絶対に後悔するw

なので、専用のパイプカッターを購入した。ちなみにこのパイプカッターシリーズは、この下にもう一つ小さいサイズがあり、そいつは上限22mmまでとなっている。

しかし、その小さいやつの購入はやめとけ。この大きいサイズのパイプカッターでもアルミパイプを切るのはけっこう苦労した。なのでグリップ部の小さいパイプカッターはかなり苦戦を強いられることが容易に想像付く。

悪いことは言わない。大は小を兼ねる。値段は倍になるが労力は半分以下になる。1ヶ所切るだけではない。4ヶ所切る必要があるからな。

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エクステンションバーの切断

エクステンションバーの先端を5cmほど切る。

回転させるごとにテンショングリップをねじりカッターを食い込ませる。カッターを1周回すごとにグリップをねじ込んでいく。

この程度のエクステンションバーを切るのに約3分ほどかかる。けっこう重労働よ。

エクステンションバーの後端(ハンドル側)は4cmほど切る。

バーの後端も無事にカット完了。

右側エクステンションバーも同様に切り落とす。

バー切断後の重量チェック

切断後のエクステンションバー重量をチェックする。ちなみに切る前のバーは114gであった。

29gほど軽くなっている。

切り落としたバーをチェックすると29g×2本分でピッタリ58gの軽量化。ウレシイでしょ?

PBP用ブレーキレバー内に収まったDHバーセットアップ

切り落としたバーをプロファイルデザインエアストライクのアダプターに取り付けをする。

塩ビパイプに18650中華ライトとビデオを取り付ける。バッチリじゃん。

まとめ

格安DHバーを切り落として、ブレーキレバー内にキチンと収まったDHバーができた。よかった。

これで2019年PBPの不安が一つ消えた。来週のがまだすウィークにもぜひとも実戦投入をしてみたい。

あれ・・・ところでR熊本はDHバーの使用は大丈夫なのだろうか。オフィシャルサイトチェックしたけど、それに対しての言及はない。誰か知っていますか・・・?

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