エイカー ミニフロアーポンプAS3はエアゲージ付き

パンク恐怖症の私がたくさんのエアポンプを使ってきて、辿り着いたのがこのエアポンプです。

エイカー ミニフロアーポンプAS3はエアゲージ付き。

見た目は普通のエアポンプですが、これがとてもすごい。

エイカー ミニフロアーポンプAS3

アマゾンで購入。ただ、すぐにはこない場合が多いので、時間には余裕を持って発注しよう。

エイカー ミニフロアーポンプAS3

存在感のあるボディ。きっちりとしたホースが付いている。

ホース先端には英式、米式のヘッドバルブが付いている。

エイカー ミニフロアーポンプAS3

重量は実測228g。自転車取り付け用のアダプター込みの重量だ。

エイカー ミニフロアーポンプAS3

まず、一番の特徴はポンプ部が2段構えになっている。

本体が約30cmだがインナーポンプが内蔵されていて、それを取り出すと倍のストロークになるわけだ。これはエアがはいる。本当に楽だ。

このようなポンプは他にはない。

エイカー ミニフロアーポンプAS3

もう一つの特徴は本体にエアゲージが内蔵されていること。

フットペグを倒すと内蔵されたメーター式のエアゲージが本体から出てくる。メーター式なのでとても見やすい。

最高エア圧は120psi。通常のロードバイクならまったく問題なし。

エイカー ミニフロアーポンプAS3

実際に入れてみた。使用感覚的には普通のポンプより半分の回数で済む。マジで。

コレはほんとうに楽。とうぜんフロア式なので、ポンピングもとてもやりやすい。

ヘッドバルブはネジ式になっているので、確実にバルブをホールドできる。チューブバルブにナットがないタイプでも安心だ。

エイカー ミニフロアーポンプAS3

エアゲージよみで120psiちょい手前まで入れてみた。

エイカー ミニフロアーポンプAS3

デジタルエアゲージで測定をしたところ、ほぼ同じ数値が出た。これはビックリ。

大体、エアポンプに付いているゲージなんてあてにならないのだけど、そこそこ使える。

なんといっても、エアを入れるのが本当に楽だ。

パンクは、百害あって一利なし。なので、できるだけ楽に修理をしたい。ポンピングはとても大変なので、このポンプはマジ楽。

もう1本買っておこうかと本当に思っている。

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yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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