ロードバイクに便利!モバイルバッテリーおすすめ人気9選

ロードバイクに便利なモバイルバッテリー。どこへ行くにもスマホが手放せない今の時代、そのバックアップ電源となるモバイルバッテリーは本当に重要。

さらにブルべやロングライドとなれば、GPSナビはもちろん、USB充電系のアイテムなどいろいろな機材を持っているので、モバイルバッテリーは非常に重要となる。

ブルべにはモバイルバッテリーがとても大切

オレの場合はガーミンEdge800・eTrex20の給電、スマートフォンの給電、骨伝導イヤホンの充電、緊急の18650バッテリーの充電など・・・これらは確保する必要があります。電源を切ったり、省電力モードにしたりして対応する方もいるようですが、面倒なのでつけっぱなし。

たとえばガーミンの画面ですが、液晶を暗くすると本当に見にくいです。なので照度はできれば最大にしたいといつも思っています。照度最大で運用をすると大体4時間程度でヤバくなります。

それが、大容量のモバイルバッテリーを使えば、200kmくらいなら丸一日ガーミンの照度を最大にして、さらにスマホはいつもバッテリー満充電状態にしておくことができます。

この恩恵が、たった200g程度の重さで実現できるなら、モバイルバッテリーはもっておくと良いと思うがどうだろう。

モバイルバッテリーの選び方

ロードバイクに乗るうえでのモバイルバッテリーの選び方を考えてみる。あー、ブルべ寄りでね。

このところ手持ちのモバイルバッテリーは基本10000mAhとしている。この容量があれば600kmぎり。2本でRM1200kmもぎり。なのでRMの場合はドロップにモバイルバッテリー予備3本かな。

というわけで、モバイルバッテリーをチェックしてみたいと思う。

「mAh」という単位は何?

バッテリーの容量を示す「mAh(ミリアンペアアワー)」はどのようなものだろう。

モバイルバッテリーをはじめとして、充電ができるようなバッテリーや蓄電池にはこの「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位でその容量が示されています。

これは放電容量と呼ばれるバッテリーの容量を意味しています。

バッテリーの容量とは、トータルでバッテリーから放出される電気量のことで、「放電時の電流×放電の時間」で計算されます。

1mAh(1mA=0.001A)は1mAの電流を1時間流すことができる容量となります。

それじゃわかんねーよw

モバイルバッテリーの大きさはどうする?

そこで、どのくらいの大きさのモバイルバッテリーにするかというところだが、たとえばガーミンEdge800のバッテリー容量は1000mAhとなっている。

またオレの今使っているスマホである「HUAWEI Mate 10 Pro」のバッテリーは4000mAhだ。

つーことは、2つ合わせて5000mAhとなり、10000mAhのモバイルバッテリーであれば2回フル充電できるのか!

とおもうが、ことはそう簡単ではない。当然モバイルバッテリーの容量を数字通り100%フルに使えるはずもなく、ざっくり容量の半分と思えば当たらずといえも遠からずというとこ。

ということは10000mAhのモバイルバッテリーであればEdge800とスマホ1回フル充電が余裕でできるという感じであろう。

USBポート数はいくつ?

モバイルバッテリーのUSBポート数も、ロードバイクにつけていくデバイス数で変わってくる。ガーミン1台とスマホ1台であれば2ポート必要になる。

ただ小さめのモバイルバッテリーの場合は1ポートという場合もある。またケーブルがついているタイプのバッテリーはUSBコネクターのタイプもチェックする必要がある。

やはり無難なのは2ポートのUSBだろう。あえてTYPE-Cを選ぶ必要はないと思う。

ライト付きは必要?

モバイルバッテリーにライトがついているタイプもあるが、ブルべのロードバイクはあちこちライトがついているので、あえてライト付きを選ぶ必要はないだろう。

ただ、RM1200などでドロップバッグにモバイルバッテリーを入れる場合、バッグが暗い場所の場合もある。そんな時ライト付きバッテリーが重宝することもあるが・・・いずれにしてもライト付きモバイルバッテリーをあえて選択する必要はないと考える。

コンセント付きは便利だったりする

Anker PowerCore Fusion 5000 (モバイルバッテリー 搭載 USB充電器 5000mAh

モバイルバッテリーにACコンセントが折りたたまれ内蔵されているタイプもある。これは遠征ブルべや泊りが伴う600kmブルべには便利だったりする。

やはりバッテリーから充電するよりはAC100Vから充電する方が安定するし、早いし、バッテリー容量も食いつぶさない。

3時間くらいの滞在、睡眠時間をホテルで確保できるなら、スマホやガーミンGPSをはじめ、モバイルバッテリー本体の充電も完了しているので、とても助かる。

走るブルべによってコンセント付きモバイルバッテリーはアリだと思う。

ワイヤレス充電「Qi」は必要?

ワイヤレス充電は通常の自宅や会社、カフェなどでの使用はとても便利だ。なんといってもケーブルを出す必要がない。

しかし、ことブルべとなると、ワイヤレスまでは必要ないだろう。バッテリーとスマホなどがきちんと合わさっていないと、充電されない。

バッグの中で揺れにより双方が離れれば充電できないし、バッグの中に入れていてはスマホの確認もできない。

ホテルやオーバーナイトコントロールなら、普通にケーブルで運用すればいいしね。あえて選ぶ必要はないと思う。そもそもワイヤレス給電できるデバイス持っていないとダメだし。

おススメモバイルバッテリー9選

そんなワケで、ブルべにロングライドにロードバイクにちょっとおすすめなモバイルバッテリーをチェックしてみよう。

Anker PowerCore Fusion 5000 バッテリー 搭載 USB充電器 5000mAh

Anker PowerCore Fusion 5000 (モバイルバッテリー 搭載 USB充電器 5000mAh

出典:アマゾン

  • 7 x 7.2 x 3.1 cm
  • 189 グラム

Anker PowerCore Fusion 5000 こちらのバッテリーはアンカーから発売しているモバイルバッテリーとUSB給電を両立したハイブリッドタイプのバッテリーです。

特徴は、USB充電器でありながら内部にリチウムイオンバッテリーを搭載しているが故に、通常時はUSB充電器として機能し、電源をコンセントから得て内部に格納されエチルバッテリーを充電します。

そして、コンセントから切り離しても内部に搭載されているリチウム充電池の力を利用することで携帯型モバイルバッテリーとして機能する商品です。

また2台同時に充電することが可能であるためスマートフォンの充電においては2台充電を可能としているハイブリッド型モバイルバッテリーになります。

Anker PowerCore 5000

Anker PowerCore 5000

出典:アマゾン

  • 高さ10cm・幅3cm
  • 134 グラム

Anker PowerCore 5000こちらはスティック型のモバイルバッテリーで、リチウムイオンを搭載したバッテリーです。

容量が5000mAhの容量でスティックタイプの中では容量は多い部類のバッテリーです。

携帯のしやすさを重視したうえで落下時においてバッテリーが損傷することを防ぐために頑丈なフレームで作られていることが特徴です。

また、落下時の衝撃において内部回路がショートし無いよう工夫を凝らしている点もあり、衝撃に強い上で耐久性が高いのが売りです。

ただし、バッテリー容量的にはiPhone11proであれば1回の充電ipadですと半分程度の容量の充電しかできないため小型であるが故に完全にバッテリーを充電するだけの容量は無いです。

しかし、衝撃に強く圧力にも強いため、スポーツ用自転車等を利用時において走行時にも耐えうることが出来るモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000

Anker PowerCore 10000

出典:アマゾン

  • 6 x 9.2 x 2.2 cm
  • 180 g

小型でありながら、大容量化に成功したモバイルバッテリーです。

内部構造はリチウムイオン電池でありながら小型化に成功したモデルで、重さについては卵3つ分程度の重さで軽量設計です。

軽量でありながら、機内持ち込み可能なモバイルバッテリーで気圧の変化にも対応可能です。

また、内部にショートを防ぐ特殊回路が搭載されており、充電を行っている機器に対して安定して電流を供給します。

スマートフォンであれば2階から3回の満充電を可能とする容量であるため、薄いながらも安定した電源として使用可能なモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore III Slim 5000

Anker PowerCore III Slim 5000

出典:アマゾン

  • 6.6 x 0.7 x 13.8 cm
  • 160 g

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable充電ケーブル付属の超薄型モバイルバッテリーです。

薄さが売りの商品で厚さは7ミリととても薄いモバイルバッテリーです。

薄いながらも容量は5000mAhと高い容量を誇りスマートフォンであれば1回程度の満充電を可能とします。

薄いが故にポケットに収納することも容易で持ち運びが容易であるバッテリーです。

Anker PowerCore Slim 10000

Anker PowerCore Slim 10000

出典:アマゾン

  • 14.9 x 6.8 x 1.4 cm
  • 213.19 g

Anker PowerCore Slim 10000内部に保護機能を有している超薄型バッテリーでAnker PowerCore III Slim 5000の大容量版です。

大容量版ではありますが薄さが特徴で1.4センチの薄さの中にバッテリーセルが含まれている商品です。

こちらの商品もポケットなどに携帯することが容易で、バッテリーインジケーターが内蔵されているためバッテリー量を把握しやすい構造のバッテリーです。

Anker PowerCore 15000 Redux

Anker PowerCore 15000 Redux

出典:アマゾン

  • 10.4 x 7.4 x 2.5 cm
  • 269 グラム

大容量化したパワーコワシリーズで、特徴は2つ同時充電を可能としつつスマートフォンの充電を計4回可能としたモデルであることです。

大容量でありますが、バッテリー自体は10000シリーズと同じ大きさに近く、それほど大型化されていないことが特徴です。

cheero Power Plus 3 13400mAh ダンボ―

cheero Power Plus 3 13400mAh ダンボ―

出典:アマゾン

  • 9.2 x 2.3 x 8 cm
  • 245 g

DANBOARDダンボーバッテリーの大容量タイプで出力可能なポート数は2つです。

内部にAIを搭載しているため、最適な速度で充電を可能とすることが出来るバッテリーで充電時においてバッテリーに負荷を掛けずに充電を行うのが特徴です。

安心回路が搭載されているため高い安全性があるモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 13000

Anker PowerCore 13000

出典:アマゾン

  • 9.75 x 8 x 2.2 cm
  • 258.55 g

パワーコワシリーズの10000シリーズを軽量化し、容量を増強したモデルです。

容量増加とともに軽量化に成功したモデルで同シリーズと同じように使用可能です。

なおiPhone 11 ProやGalaxy S10であれば約3回の充電を可能とします。

Anker PowerCore 20100

Anker PowerCore 20100

出典:アマゾン

  • 16.6 x 5.8 x 2.2 cm
  • 356 g

パワーコワシリーズ10000を2倍容量に増強したモデルです。

増強とともに軽量を施したのがこのモデルで20000シリーズを軽量化した物がこちらです。

iPhone 11 ProやGalaxy S10であれば4回以上の充電を可能とし、2つのポートから同時充電も可能です。

まとめ

ロードバイク乗るとき、特にブルべやロングライドにおいてモバイルバッテリーは必需品と考える。

のんびりとぎりぎり隊はブルべコースに滞在する時間もおのずと長くなるので、それに伴いモバイルバッテリー本数も多くなる。

DNFする時も、逃げ込む健康ランドを探すにも、雨雲レーダーを祈るような気持ちで見つめる時も、道案内のガーミンライフも、どんな時もバッテリー切れは無いようにしたい。

心折れそうな時、折れた時・・・最後の支えはモバイルバッテリーの残容量と心得よう。

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