2017年SM(シドニーメルボルン)1200kmエントリー【今年最後ブルベ】

2017年最後のブルベ、最後のRM1200kmであるSMA(シドニー・メルボルン・アルパイン)1200kmにエントリーをした。4年前の悪夢(DNF)がよみがえる。

オレが本格的にブルベはじめたのが4年前の2013年。さらにはじめてのブルベDNFがこのSMA1200だった。まー、リベンジね。

4年経ったのか・・・オレがブルベはじめて。・・・というワケでエントリーをしてみよう。

Audax Australiaのウェブサイトにアクセスだ!




Audax AustraliaのSMA1200のエントリー

2017年SM(シドニーメルボルン)1200kmエントリー

  • SMA1200サイト:https://www.audax.org.au/public/index.php?option=com_content&view=article&id=260
  • SMA1200エントリー:https://www.audax.org.au/portal/index.php/component/eventbooking/nsw/528-sm1200-2017

SMA1200エントリーのページに行き、「Register」をクリックする。

クレジットカードとエントリーに必要な要件(2017年5月1日以降の600km以上完走)が必要ね。

エントリーフィーは690ドルからとなっている。

SMA1200個人エントリーの情報入力

2017年SM(シドニーメルボルン)1200kmエントリー

個人情報の入力をする。緊急連絡先(Emergency Contact Name)なども必要。

Qualifying Rideの入力

2017年SM(シドニーメルボルン)1200kmエントリー

  • 1000km以上の完走:2016年11月1日-2017年11月1日
  • 600km以上の完走:2017年5月1日-2017年11月1日

オレは去年のGSR1200km完走で入力。今年600km完走でもOKね。

そういえば、ここ数年、1200kmは走っているけど400、600kmは走ってないなー

イベントジャージの選択

2017年SM(シドニーメルボルン)1200kmエントリー

実はAudax Australiaのジャージはかっこいい。

さらに今回のSMA1200ジャージもかっこいい。2013年SMA1200のジャージもかっこいいし(完走していないので着れないが)、2014年のPAP(パースアルバニーパース)1200のジャージはお気に入りだ。

バゲッジ送付サービス・トータルコストの確認

2017年SM(シドニーメルボルン)1200kmエントリー

荷物運搬サービスの選択をする。とりあえず1個選択しておく。

以上でトータル800ドルとなった。内訳は以下

  • エントリーフィー:690ドル
  • メンバー外(フィー+保険):10ドル
  • イベントジャージ:85ドル
  • 荷物運搬:15ドル

クレジットカード決済とエントリー完了

Audax AustraliaのSMA1200

エントリーフィーをクレジットカード決済をして、エントリー完了。

まとめ

シドニー・メルボルン・アルパインはなかなか厳しい1200kmとなっている。

シドニー・メルボルン・アルパイン ハーバーブリッジ

獲得標高は結構ある。

スタートはシドニーハーバーブリッジの真下よりスタートするので、中々感動的なスタートだよ。(画像は2013年のSMA1200スタート)

世界中から集まる、この南半球でのイベント。今回こそは、きっちりと完走をしてメルボルンの街を拝むのだ。

つーわけで、全然走っていないけど、今回もがんばるぜ。

RM1200㎞の装備を考える(2016年版)
ことし2016年は2月に行われたツールドタスマニアをぎりぎりながら完走をすることができた。 これで、海外RM1200㎞は3勝2敗だ。 し...
yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

スポンサーリンク

2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

こちらもいかがですか



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする