2019年PBP(パリ・ブレスト・パリ)優先エントリーの告知

先日AUDAX JAPANのウェブサイトに2019年・第19回PBP(パリ・ブレスト・パリ)の優先エントリー方法について掲載があった。

そうか・・・またやってくるのか・・・PBP(パリ・ブレスト・パリ)。こんにちは、磐梯山ばっくれたYasuです。

というわけで、PBP2019の優先エントリー方法についての確認ね。




2019年PBP(パリ・ブレスト・パリ)優先エントリー方法

PBP2019の優先エントリー方式としては前回PBP2015と同じ方法となっているようです。(まだ確定はしていない)

具体的には2018年度(2017年11月~2018年10月)認定BRMの距離の長い順においてPreregistrationを実施するとのこと。

ようは1000/1200km→600km→400km→300km→200km・・・と、距離の長いものを完走した順にPreregistrationを実施。

国別参加枠はなさそう

2015年PBPは国別参加者枠はありませんでした。

2019年も認定BRMの距離の長い順においてPreregistrationを実施するとのことですから、今回のPBPも国別参加枠はなさそう。

当然、PBPエントリー希望者は各自の責任でPBPへのエントリー手続きをACPに対して直接行う、これまた、前回と同様の模様。

ツアー・ホテルの手配、ドロップバッグ

2011年と同様に個人での手配が難しいドロップバッグおよびホテル手配はグッディースポーツ・ツァーデスクに依頼して実施します・・・とのこと。コレは助かる。

参加者は、グッディースポーツ・ツァーデスクに直接申し込みをするとのことだ。

まぁ、オレはツァーは使わない。いつもの通り、個人手配だな。

ベルサイユの飛行機とホテル

飛行機は直行のエールフランスを使う。楽だしね。

宿も、前回同様の宿にする。使い勝手がよく、わかっているところが助かる。前回同様のスタート地点なら、ぎりぎり歩ける距離。

アパートシティ ベルサイユ サン シル レコール



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スタジオ シングルベッド

このホテルはよかった。ミニキッチンあるし、部屋は広いし。言うことなし。スーパーも近い。

シングルベッド2台入ったスタジオルームで1泊8,000円程度。安いしね。よい。

まとめ

今年から来年にかけてRM1200kmは決まっているだけで、シドニー・メルボルン1200kmとカスケード1200kmと北海道の1200kmを予定しているから、とりあえず優先エントリーの前の方でいける。

あとは2019年のSRを取ることね。これが実は一番大変だったりして・・・

ぜひ、また九州でヘブンウィーク開催を願っております。はい。

次は落とせない。DNFは許されないよ。

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yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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