ロードバイク フェンダー

ロードバイクにおすすめのフェンダー(泥除け・マッドガード)をチェックしよう。ブルベやロングライド特有の装備に泥除け・フェンダーがある。通常ロードバイクに泥除け・マッドガード・フェンダーを付けることはないだろう。

しかし、最低でも200kmというブルベやセンチュリーランを代表するロングライド系イベントであれば、朝スタートすると、ゴールは夕方、そして夜になることも珍しくない。

天候の変化ということを考えれば、朝晴れていても、日中や夕方に天候が崩れることは珍しいことではない。

また深夜に降った雨が残り、スタート時に路面が濡れていることもあるだろう。そんな時フェンダー・泥除けが装備されていると非常に助かる。

天候によって、ワンタッチで装着ができる泥除けやフェンダーは1セット持っておくことおすすめをする

そんなワンタッチで取り付けることができるロードバイク用のフェンダーをチェックしてみた。

ロードバイクにフェンダーは必要?

ロードバイクには基本的にフェンダーをつける方は少ないでしょう。なんといってもあの精悍なロードバイクのフォルムがかっこ悪くなりますw

ランドナーやスポルティーフなどの旅系自転車、MTBをツーリングに使う場合はフェンダーやマッドガードはかなり似合ってますが、ロードバイクにフェンダーはかなり微妙。

しかし、ロードバイクでブルベなどのロングライドに出たりすれば、丸一日の中でも雨に出くわす可能性も高くなる。前日降った雨で水たまりが多数点在することもある。

路面からの水の跳ね上げを防ぐためにもフェンダーの役割はけっこう高い。なにしろバイク用のシューズは濡れるとたちが悪いから。

さらにリアのマッドガードがきちんとしていると背中やお尻が濡れる、汚れるということも防ぐ、そして後続車も助かる。ヨーロッパを代表として海外のブルベバイクは、結構な割合でフェンダーを取り付けている。

雨予報が出ているけど、ロードバイクイベントに出たい、ブルベ出走をしたいと思う場合ロードバイクにフェンダー・泥除けを装着するのは良い方法と思う。

ロードバイクで通勤する場合は泥除け必需品

ロードバイクをトレーニングやイベント、趣味、ブルベなどで走っている場合であればちょっと雨ならそのまま走る、もしくは雨模様なら走らないというチョイスもできる。

しかし、ロードバイクを通勤で使う方はそうは行かない。雨だからといって途中離脱や帰宅できないなどは選択肢にないからだ。

ロードバイク通勤の場合、帰りは多少目をつぶって足元、背中びしょ濡れでもいいが出勤途中ではそうも行かない。足元背中が泥跳ねで盛大にやらかしてしまっては、着替えはもちろんいろいろと大変である。

そこでロードバイク通勤にはぜひとも泥除け・フェンダーを装着したい。多少の雨や深夜の降雨で濡れた路面でも対応できる。

ロードバイクフェンダーのメリット

  • 水たまりの跳ね上げ防止
  • 後続車に水がかからない
  • シューズの濡れ防止
  • 背中にドロ跡がつかない
  • ロードバイクの痛み防止
  • ダウンチューブ下のツールボトルを守る

ロードバイクにフェンダーが付いていると、タイヤのはね上げ泥水から足元はもちろん、背中、お尻を守ってくれます。また長距離を走る場合、雨水は想像以上にロードバイクを痛めます。

その筆頭がチェーン。雨が降っているときに100kmも走ればかなりチェーンオイルも流れ落ちる。追い打ちをかけるようにフロントタイヤから巻き上げBBやチェーンリングに直接かかるはね上げ雨水はダメージも大きい。

大きいサドルバッグを付けているとリアフェンダー代わりになるともいわれるが、リアタイヤからはね上げた雨水をもろにすべて受け止めるサドルバッグもかなり痛む。またサドルバッグが水分を含み、中身が影響を受けるのはもちろん、重量増加にもなりデメリットも大きい。

このようなことを考えると、通勤やロングライド、そしてブルベには泥除け・フェンダーの効果はかなりあると考える。

ロードバイクフェンダーのデメリット

  • ロードバイクが格好悪くなる
  • 重くなる
  • 取り外し取り付けが面倒
  • 余計なパーツが増えトラブルリスク
  • 簡易フェンダーだと思ったほど泥除けにならない

ロードバイクにフェンダーを取付けることはメリットもあるが、デメリットも多い。

ランドナーみたいにタイヤを180度覆っているようなマッドガードであれば、泥除け効果も大きいが、ロードバイク用の簡易フェンダーだと、思ったほどのメリットを感じないこともある。

それでも梅雨時や600kmや1000km、RM1200kmなどのブルベやロングライドではバイクにフェンダーを付けていてよかった・・・そう思うこともある。

あとは、その人のロードバイクに対しての思想もあるだろう。人気でおすすめのロードバイク用フェンダーをちょっとチェックしよう。

Zefal(ゼファール) SWAN ROAD+CROOZER ROAD 前後セット

ゼファール(Zefal) CROOZER ROAD & SWAN ROAD 前後フェンダーセット 700C&28

出典:アマゾン

  • 重量:(約)240g
  • 製品サイズ:(約)幅6.5×奥行64.5×高さ8.5cm
  • 原産国:フランス

SKS 【正規品】 レースブレードロング フロント・リア・セット

SKS 【正規品】 レースブレードプロXL フロント・リア・セット マッドガード フェンダー ロードバイク・クロスバイク用 11322 11322 ブラック

出典:アマゾン

  • ブレーキ前後で分割式のロングサイズのロードバイク用フェンダー
  • サイズ:フロントフェンダー全長:525+150mm、リアフェンダー全長:805+150mm 重量:493g
  • 重量:365g

トピーク ディフェンダーRC1/RC11 フェンダー前後セット

トピーク ディフェンダーRC1/RC11 フェンダー前後セット 700C用 ブラック

出典:アマゾン

  • インジェクション成型耐衝撃プラスチック
  • 取付可能径:φ27~48mm(RC1)
  • 角度調節可能
  • L320×W83×H140mm(RC1)
  • 39g(RC1)
トピーク(TOPEAK)
¥3,400 (2021/07/29 09:29:10時点 Amazon調べ-詳細)

ディズナ クラウドリフト 700c用 フェンダー V23P030

ディズナ クラウドリフト 700c用 フェンダー V23P030

出典:アマゾン

  • カラー:ブラック、シルバー
  • 対応サイズ:700x32cまで

サニーホイル ロード/クロスバイク専用フェンダー ブラック SW-670FR

サニーホイル ロード/クロスバイク専用フェンダー ブラック SW-670FR

出典:アマゾン

  • 付属品:取付金具
  • 素材・材質:樹脂
  • 仕様:用途:自転車の泥よけ700C用
  • 商品サイズ:フロント:355mm×46mm、リア:445mm×46mm
  • 重量:250g

まとめ

ロードバイクは巡航スピードが速いこともあり、路面の水をはねあげる。雨の多い日本でのブルベやロングライドではフェンダーと言う装備は、チェックしておいてもいいかもしれない。

足元から跳ね上げる水が足元をどんどん濡らすと、下半身から冷えてくる。たとえば雨はやんでいるが路面がビショビショの場合、足元だけどんどん濡れていく。雨が降っていないにも関わらず。

さらにウェアやバッグ類、装備類が濡れると、水分を含み、かなり重くなることも見逃せない。それがわずか数百グラムの泥除け・フェンダーという装備で回避できるのであれば、一考に値する。

雨予報や毎年やってくる梅雨時期のロードバイクライド、ブルベ、ロングライドに泥除け・フェンダーの準備をお忘れなく!

 

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