シートバッグスタビライザーに合うサドルバッグ6選!【オルトリーブはNG】

シートバッグスタビライザーが先日、ウチに到着をした。

早速取り付けようと思ったのですが、やはりというか・・オルトリーブサドルバッグLサイズとの共存はできなかった。

まず、サドルレールに2つのアダプターの取り付けが難しいこと。さらにシートバッグスタビライザーのアームが合わないこと。

というわけで、シートバッグスタビライザーに合うサドルバッグなども合わせてチェックしてみた。




シートバッグスタビライザーとは?

シートバッグスタビライザー

  • 大型サドルバッグの左右への揺れを抑える、画期的アイテム
  • サドルのレールに固定すれば、大型サドルバッグが左右に揺れるのをがっちりガード。
  • WOHOのスタビライザーよりも一回り太くてワンサイズアップ
  • アピデュラのレギュラーサイズにもピッタリ取り付け可能

このようにストラップなどでサドルに取り付けるサドルバッグの横振れを防ぐパーツとなっている。

L字型に伸びたそのアームにはボトルケージ増設用のボルト穴もあり、手軽にボトルケージを増やすことができる。

別売りの「ミノウラ SBS-250 シートバッグスタビライザー」

  • http://www.worldcycle.co.jp/item/r25-l-wplsaddlebag.html

R250販売元のワールドサイクルさんでもシートバッグスタビライザーの併用で大型サドルバッグの振れを防ぐことができるとある。

ということでR250系サドルバッグのサイズであれば問題なくシートバッグスタビライザーに収まるということ。

シートバッグスタビライザーにオルトリーブLサイズはNG

シートバッグスタビライザー

シートバッグスタビライザーとオルトリーブサドルバッグの取り付け位置を合わせてみると、幅が全く合わない。

オルトリーブは後方に行くにつれ幅が広くなるタイプの形状をしている。

さらにオルトリーブもシートバッグスタビライザーもサドルレールにアダプターがあり、それが干渉をしてしまうのだ。あかん。

ミドルサイズのサドルバッグ

シートバッグスタビライザーの最大幅は145mm(カタログデーター)となっている。サドルレール取付部からアームは130mmほどの長さがある

以上より最大幅150mmほどのサドルバッグが適合するだろう。

R250 防水サドルバッグ ラージ グレー

R250 防水サドルバッグ ラージ グレー

  • 防水コーティングされたファブリック素材
  • 縦14cm×横13cm×長さ33~42cm
  • ロールアップを開いた状態の長さは60cm
  • ロールアップの幅は29cm
  • 容量:5~9L
  • 重量:390g
  • サドルのレールからタイヤまで16㎝最低必要

上記ワールドサイクルの画像は、この「R250 防水サドルバッグ ラージ グレー」となっている。このサイズより小さければ、ほぼ問題なくシートバッグスタビライザーに適合するだろう。

R250(アールニーゴーマル) サドルバッグ ラージ ブラック

R250(アールニーゴーマル) サドルバッグ ラージ ブラック

  • water-resistant 600d polyester 裏PUコーティング
  • 容量:6-14L
  • サイズ 縦18cm×横14cm×長さ33~44cm
  • 重量:415g

かなりの容量があるサドルバッグだ。このサドルバッグも幅14cmなので問題なく収まるだろう。

ただ、この大きさはいらないのよね。ブラックバーンのサドルバッグ持っているから。オルトリーブの容量程度でいいんだよな。

というわけで、もう一回り小さいサイズをチェック。

R250 サドルバッグ スモール ブラック

R250 サドルバッグ スモール ブラック

  • water-resistant 600d polyester 裏PUコーティング サイズ
  • 縦12cm×横14cm×長さ33~44cm
  • 容量:5~10L
  • 重量:360g

スモールと表示があるが、「R250 防水サドルバッグ ラージ グレー」とほぼ容量が一緒。上記の黒いサドルバッグに対してスモールと思われる。

スモールとは思えない容量があるので注意。

R250(アールニーゴーマル) 防水サドルバッグ スモール

R250(アールニーゴーマル) 防水サドルバッグ スモール

  • 防水コーティングされたファブリック素材
  • 横5~16cm×長さ33~37cm×高さ12cm
  • ロールアップを開いた状態の長さは48cm
  • ロールアップの幅は27cm
  • 容量:4~5L
  • 重量:280g

このR250防水サドルバッグ スモールはかなりいいサイズだ。サドルバッグ本体も防水になっている。さらに重量も280gとマジで軽量。

ネックは価格が高いことだろう。ちょっと高くね?

アピデュラ ドライ サドルバッグ コンパクト

アピデュラ ドライ サドルバッグ コンパクト

  • 本体生地にDimension Polyant VX21
  • 4層の積層布は、優れた防水性
  • シートポストの突出し5cm以上、タイヤとシートレールの間に17cmが必要
  • 重量 : 326g
  • 容量 : 9L

アピデュラ サドルバッグもかっこいいけど・・・サドルバッグとしては値段が高すぎ。普通のサドルバッグ3つくらい買えるじゃん。

TOPEAK(トピーク) Back Loader バックローダー 6L

TOPEAK(トピーク) Back Loader バックローダー 6L

  • 材質:ポリエチレン/ ナイロン
  • サイズ:L500 x W160 x H150mm
  • 最大荷重 : 6kg
  • 容量:6L
  • 重量:335g

トピークバッグローダーも候補の一つ。なんと言っても価格が安い。

外側のバッグは防水がない。インナーバッグがあり袋が二重構造。面倒に思えるが、実はコレはちょっと助かる。

PBPなど仮眠所へ行く際、中の防水袋だけ抜いてそのまま持ち運べるという利点がある。サドルバッグ本体をシートレールから外す必要がない。多分コレを買うようだな。

トピークバッグローダーはこのサイズのほか、もっと大きいサイズがあり、3サイズがラインナップされている。


まとめ

サドルバッグスタビライザーでボトルが4本積める。これにフレームバッグと小さめサドルバッグという組み合わせを考えている。そう、PBPのバッグ構成。

ただ、こんなにバッグだらけだと、また重量が増える。

ホントはオルトリーブだけでいいだけど、これだとちょっと足らない。フレームバッグ使うとボトルが足らなくてキャメルバッグを背負う必要がある。キャメル背負いたくないからボトル4本にしたいのだけど、そーするとサドルバッグスタビライザーが必要になってオルトリーブ付けられない。

そんな感じで、(楽しい)グッズ地獄にはまっていくのよね。あかん。

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